【必須資格・経験】
【必須条件】
出願・権利化・調査・侵害判断等の知的財産実務業務(機械、電気、情報通信関連)
実務経験年数3年以上
【歓迎条件】
・知財分析や事業戦略立案の経験
・弁理士資格
・知的財産管理技能検定2級以上
■数字で見るカヤバ:
・創業:1919年(100年以上の歴史)
・売上高:約4,000億円規模
・従業員数:約13,000名(連結)
・海外拠点:23カ国以上
・ショックアブソーバー世界シェア:第2位
・世界の自動車:約5台に1台に採用
これらの実績からも、グローバルに高い技術力を発信し続けています。
■求める人物像(カヤバスピリット):
カヤバでは、創業者の精神を受け継いだ「カヤバスピリット」を大切にしています。
・Challenge(挑戦)
既存の枠にとらわれず、新しい技術や価値創造に挑戦できる方
・Innovation(革新)
独創的な発想を持ち、技術革新を通じて社会に貢献したい方
・Reliability(信頼)
品質や安全に責任を持ち、誠実に仕事に向き合える方
また、創業者が掲げた「活気・愛・独創」の精神を受け継ぎ、
・主体的に行動できる方
・チームで価値を創出できる方
・技術を通じて社会に貢献したい方 を求めています。
■働き方について:
◇カヤバ株式会社では、フレックスタイム制度やテレワーク制度を導入し、社員のワークライフバランスを重視しています。育児休職制度は子どもが満3歳になるまで取得可能で、育児短時間勤務制度も整備されています。また、時間単位での年休取得が可能で、介護休職制度も設けられています。社員持株制度や社宅・独身寮の提供、健康経営の取り組みもあり、働きやすい環境が整っています。これにより、長
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技術本部 知的財産部
【仕事内容】
技術系 <電気・電子・情報>
【職務内容】
特許業務全般
・国内外の特許権利化業務(発明発掘・調査・出願・中間処理等)
・国内外の特許侵害予防、無効資料調査等のクリアランス業務
・担当技術部門の特許戦略策定
・IPランドスケープ活動(知財分析結果の事業部・経営へ提供等)
・部内外における知財教育推進
■同社について:
◇カヤバ株式会社は、2023年3月期において連結売上高3,883億6,000万円、営業利益300億1万円を達成した、油圧機器のリーディングカンパニーです。自動車部品や産業機械、航空機部品など多岐にわたる製品を展開し、特にショックアブソーバーや油圧システムにおいて高いシェアを誇ります。独立系メーカーとしての柔軟性を活かし、顧客のニーズに応じた製品提案が可能で、モータースポーツ分野でも技術提供を行っています。グローバル展開を進めており、海外売上比率は約60%に達しています。
■独立系サプライヤーとしての強み:
カヤバは、特定の自動車メーカーに属さない独立系サプライヤーとして、世界中の完成車メーカーに製品を提供しています。
この独立性により、
・特定メーカーに依存しない安定した事業基盤
・各社の要求に応えることで磨かれる高い技術力・開発力
・グローバル市場における幅広い顧客ネットワーク
を実現しています。
また、自動車分野にとどまらず、建設機械・鉄道・航空機など多様な産業へ技術展開しており、景気変動に強いポートフォリオを構築している点も大きな強みです。
■保有するコア技術:
カヤバの競争力の源泉は、創業以来培ってきた油圧技術と振動制御技術にあります。
〇油圧制御技術
流体の圧力を活用し、大きな力を精密にコントロールする技術。建設機械や航空機などの過酷な環境下でも安定した性能を発揮します。
〇振動制御技術
衝撃や振動を最適に吸収し、乗り心地や安全性を向上させる技術。自動車や鉄道など、人の移動を支える分野で重要な役割を担っています。
〇複合制御技術
油圧・電子制御・空気圧を組み合わせたシステム開発力。近年では電子制御サスペンションなど、次世代技術にも展開しています。
これらの技術により、「動きを制御する」モーションコントロール分野
【雇用形態】
正社員
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【年収・給与】
450~750万円
【勤務地】
岐阜県
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【事業内容・会社の特長】
カヤバ株式会社(KYB)は、1948年に設立された総合油圧機器メーカーであり、自動車、二輪車、建設機械、鉄道、特装車両、産業機械、農業機械など、多岐にわたる分野で製品を提供しています。
【事業・商品の特徴】
カヤバは、「振動制御技術」と「パワー制御技術」の2つのコア技術を中心に、電子制御技術やシステム技術を融合させています。これにより、快適性や安全性、運動性能を追求した製品を開発・提供しています。
【事業内容(1):AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業】
自動車や二輪車、鉄道車両向けの製品を開発・提供しています。具体的な製品には、ショックアブソーバ(自動車、ATV、スノーモービル用)、パワーステアリング、ベーンポンプ、二輪車用サスペンション、鉄道用サスペンションシステムなどがあります。
【事業内容(2):HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業】
建設機械や産業車両向けの油圧機器を開発・提供しています。主な製品には、ピストンポンプ、各種モータ、油圧シリンダ、コントロールバルブなどがあり、これらはパワー制御技術を活かし、モノづくりの現場を支えています。
【事業内容(3):特装車両事業】
コンクリートミキサ車を中心とした特装車両を開発・製造しています。国内最大シェアを誇り、高い混錬・排出性能や環境性能を備え、現場での作業効率を高めています。
【事業内容(4):航空機器事業】
航空機用のアクチュエータやホイール・ブレーキなどの機器を生産しています。これらの製品は、安全性や信頼性が求められる航空産業において、カヤバの技術力を示しています。
【事業内容(5):システム製品および電子機器等】
免震・制震装置や舞台装置など、建築物に必要な装置を生産しています。また、日本車輌向けの鉄道用車止めのダンパーも手が
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