ワンバンク ではモバイルアプリ用のAPIサーバ、Visaのネットワークと繋がった決済システムやカード発行基盤、自社KYC(本人確認)システムなどカードを発行して決済可能にするシステムを自社開発しています。
各システムはコンポーネント毎に Go、Ruby、Python で実装しており、それらを AWS の ECS / Fargate で運用しています。
現状の課題として、新規プロダクトの開発や家計・資産管理機能の強化、プロダクトへのAI組み込みといったサーバサイドの開発要件に対してまだまだ人手が足りておりません。
金融のシステムを裏側から支えるバックエンドエンジニアの方を広く募集しております。
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スマートバンクエンジニアが取り組む2026年に解決していきたい重要技術課題7選
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"お金を扱うエンジニアリング"がもたらす知的興奮と成長、 あるいはキャリア停滞の打破
開発組織全体については エンジニア職に興味がある方へ をご覧ください。
ワンバンク プロダクト及びそれに関連するシステムの開発を行っていただきます。
開発チームの1人として、課題の発見から解決方法の検討、設計、実装、テスト、リリース、効果測定と一貫したサービス開発に携わっていただきます。
モバイル向けAPI の開発からVisa Networkと連携する決済基盤、入出金システムや融資実施の際に使用する与信基盤といった幅広い技術領域に関わることができます。
下記は関わっていただく開発の一例になります。
・「お金のAll-in-Oneアプリ」へ向けたAPI・機能開発
・iOS / Androidアプリ向けのバックエンドAPIサーバー(Go, Ruby on Rails)の設計・開発・運用
・「使う・借りる・わかる」から、さらに家族や個人の支出・資産をより把握しやすくするための「見える化」機能の拡張・アップデート
・大量データに耐えうる決済・与信・カード発行基盤の刷新
・ユーザー急増に伴う外部明細・資産データのバッチ処理(1日1回)から、データの性質に合わせた「分散・リアルタイム更新」へのアーキテクチャ刷新
・Visa Networkと直接連携する決済・クリアリング・セトルメント(精算処理)システムの運用・堅牢化
・Apple Pay対応(2026年2月)をはじめとするウォレット連携・カード発行機能の拡張・堅牢化
・急成長するファクタリング事業(ワンバンク請求書買取)における、手動送金・弁済オペレーションの自動化ワークフロー構築
・希少な金融データの整備とAI活用の推進
・決済、レシート、資産、請求書などの生データをプロダクト転用(外販やLLM連携、与信モデル強化)できるようにするための、Snowflakeを用いた正規化・クレンジング・データ基盤の整備
・機械学習ベースの不正検知システムの構築、および3Dセキュアの精度チューニングによる不正取引の抑制
・正式リリースされたAIチャット機能「ワンバントーク」における、ユーザーフィードバックに基づくプロンプト調整やアーキテクチャの随時アップデート
・データ量急増に伴うデータストアの健全化
・データベース(MySQL, PostgreSQL)のスキーママイグレーション時の課題解決、および安全に変更が行える仕組みの構築
・DB読み取り性能向上のための、ReadOnly DBの適応範囲拡大
・開発効率化への挑戦(R&D・検証)
・AIを活用したバグ特定からfixリリースまでの自動化・効率化の検証、およびAIレビューのみでのリリースプロセスの検討
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RDBMSを用いるWebアプリケーションの開発・運用経験
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レビューを伴う複数名でのチームでの開発経験
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ドキュメントの読解やステークホルダーとの対話を通して仕様を理解し、システムやデータモデルに落とし込む力
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AWS / GCPなどのパブリッククラウドを利用した開発経験
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過去の成功や失敗を活かしてアーキテクチャ / 設計 / 運用体制を改善した経験
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外部パートナーや、協業先企業を含めた共同開発の経験
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金融・決済システムの開発、運用経験
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ユーザーの声を聴き、課題を解決することに喜びを感じる方
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課題解決に向けて、必要な情報を自ら収集し、課題の特定から解決までを自律的に推進できる方
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チームとのコミュニケーションを大切にし、メンバーと率直な関係性を構築できる方
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スピード感や、大きな変化を楽しみながら、働ける方
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システムとビジネス両方に対して理解を向けながら技術的に必要なリスク把握、リスクテイクができる方
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言語: Ruby, Go, Python, TypeScript
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インフラ: AWS (EC2, ELB, Lambda, Fargate, Aurora, S3, KMS, Cloudwatch, etc.)
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データベース: MySQL, PostgreSQL
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CI: GitHub Actions
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ツール: GitHub, Slack, Notion, NewRelic, Sentry
ワンバンク を支える主なバックエンドのコンポーネントは、ユーザーの残高管理基盤、入出金システム、それらがモバイルアプリと通信しあうAPI、決済を可能にするVisaと連携した決済システムと多岐に渡ります。
金融システムのバックエンドは複雑になりがちです。レガシーなシステムとの繋ぎ込みや一貫性のない決済電文、国際基準や法令など順守するべき項目も多く、セキュリティにも配慮した高い技術力が求められます。
そういった、技術的な難しさを一つ一つ解決しサービスとして作り上げていくのはバックエンドエンジニアの腕の見せ所でもあり、また直接決済データを扱う業務は一般的なWebシステムを作るのとはまた違った新鮮さがあり、非常に面白いです。
またしっかりとユーザーの声や数値的なデータを見ながら開発を進めるスタイルをとっているので、なぜ作るかという問いに対して納得度高く、開発を進められるのも魅力的です。