1つの社会課題だけをテーマに事業を行う企業は多くあります。
一方でグラファーは、行政・食品流通・AI駆動開発と異なる領域に挑戦し、現場に深く入り込みながら事業として形にしてきました。
私たちが取り組む領域を広げ続けてきたのは、どの現場でも、本来なくてもいいはずの手続きや工程が人や組織の行動を止め、社会が前に進むことを阻害している現実に何度も直面してきたからです。
そして今、AIの進化によって、これまでSaaSでは業務の個別性に対応しきれず、個別開発ではコストや運用負荷が大きすぎて実現できなかった“手順の問題”にまで踏み込めるようになりました。
We Remove Steps.
このミッションのもと、私たちは社会に根付いた「価値を生まない手順」に向き合い、事業をさらに進化させていきます。
会社紹介資料
- グラファーが人事制度に込めた想いとは
- 「バリュー再定義プロジェクトの全容を公開します」Part1(完結編のPart2も公開しています)
- グラファー流、"働きやすさ" とは
- 「変革は人の意志からはじまる」Govtech事業責任者が語る行政DXの可能性と働きがい
- CEO 石井大地インタビュー記事:行政のデジタル化は「目的を明確に」「小さく始める」
グラファーは「We Remove Steps.」をミッションに、行政・企業・そして自社自身の中に存在する価値を生まない手順や構造に向き合い続けてきました。
その過程で、HRは専任メンバー1名体制のもと、採用から人材・組織開発までを担ってきました。一方で、事業の広がりに対して、人・組織を支える体制はまだ発展途上にあります。
私たちが次に向き合うのは、人という切り口で、事業と組織の成長を両立させ続けるための仕組み作りです。
事業も、組織も、社会も、常に変化していく。
だからこそ、人や組織のあり方に「完成形」はありません。
その時々の変化を見極め、何が今のグラファーにとって最適なのかを考え続け、必要な手段を学び、試し、更新し続ける。HRという組織自体もまた、変化の只中で学習し、成長し続ける存在でありたいと考えています。
そこで今回、まずは採用を起点に人・組織の構造を一緒に前に進めるメンバーを新たに迎えます。
まずは特定のポジションフォーカスし、候補者獲得から内定承諾までを一気通貫で担っていただきます。
単なる選考対応ではなく、
- なぜこのポジションが必要なのか
- どんな人が、どんな文脈で活躍できるのか
- どう伝えれば「話を聞いてみたい」と思ってもらえるのか
を、現場・経営と対話しながら言語化し、実行していく役割です。
- 採用要件の整理・言語化(現場/経営とのすり合わせ)
- ダイレクトリクルーティングの設計・運用・改善
- 候補者とのコミュニケーション(カジュアル面談・フォロー)
- 選考プロセスの設計・改善
- 内定〜入社までのフォロー
※エンジニア採用の専門知識は、入社後にキャッチアップできる環境があります。
※AIを活用した採用業務の効率化・高度化にも積極的に取り組んでいます。
- 他職種(Biz/コーポレート)への担当拡張
- 採用広報・採用PRの企画・実行
- 採用プロセス全体の仕組み化・改善
- 人材開発・組織開発施策への関与
- 経営層の近くで、結果がわかりやすい「採用」から人事経験を積むことができる
- 出向、M&A、Exitなど、事業変化を前提とした人事業務の経験を積むことができる
- スタートアップ出身者と、大企業出身者の双方の視点から、人事について学ぶことができる
- 最先端のAI環境の中で、「社会変化をどう事業にし、人・組織で支えるか」を考えることができる
- 「意志ある成長を支援する」という人材開発方針を、実装側として担うことができる
- 採用・人材開発ともに未完成だからこそ、自分で仕組みを作ることができる