コンプライアンス担当者
ビットバンクのミッション「ビットコインの技術で、世界中にあらゆる価値を流通させる」に共感できる仲間を募集しています。
ビットバンクでは、在宅勤務を導入する等、柔軟な働き方を推進しています。
コンプライアンスは、漠然と「法令遵守」のことと認識されている時代もありましたが、現在はもっと広い意味で用いられるようになり、企業倫理等の社会的なルールとして守るべきだと認識されているものを、幅広く含む概念となってきました。
暗号資産の社会的認知度の向上に伴い、事業者に求められるコンプライアンスの水準も日々高まっています。また、技術的なイノベーション等により経営環境が急速に変化し、新たなサービスや取引手法・取引形態が登場することで、コンプライアンス上のリスクも増大します。
その為、暗号資産交換業(取引所・販売所の運営)に関する業規制を基盤としつつ、ビジネスモデルの多様化・複雑化の折には、銀行法、信託法、金融商品取引法、貸金業法、資金決済法(資金移動業、前払式支払手段)といった他の業規制への対応も、常に視野に入れておくことが重要です。
これらに対し、最適な内部管理態勢をどのように構築・運用するか、守り(事業継続)と攻め(事業成長の支援)双方の視点を持った方からのエントリーをお待ちしております。
(雇入直後)
- 貸金業に係る業務モニタリング
- コンプライアンス体制の強化に関する企画・提案
- 各種法令等に準拠した内部管理態勢の構築・運用
- 各種法令等の知識向上やコンプライアンス意識浸透のための研修・啓蒙活動
- コンプライアンス委員会の運営
- 社内規程等の整備・管理
- 広告審査業務
- 暗号資産関係情報等の管理
- 監督官庁対応
- その他コンプライアンス推進に付随する業務
※上記記載のうち、スキルに合わせて担当業務を調整させていただきます。
(変更の範囲)
同上
- 金融機関(証券、銀行 等)でのコンプライアンス業務経験3年以上(内部管理業務経験、内部監査経験も可)
- 当社のVision/Mission/Valuesに共感できる方
- 外務員資格(証券、金融先物 等)
- 内部管理責任者資格(証券、金融先物 等)
- 貸金業務取扱主任者資格
- 内部監査に関する資格(公認内部監査人 等)
- ガバナンスや内部統制に関する指導・支援の経験
- 各種委員会事務局の運営経験
- 不公正取引に係る業務経験
- 広告審査業務経験
- 顧客交付書面に係る整備経験
- 貸金業に係る知見
- Pマーク運用経験
- マネジメント経験
- 暗号資産という最先端のフィンテック企業でのコンプライアンス業務に関わることができる
- コンプライアンス業務を通じて企業のブランド価値や社会的信頼を向上に寄与できる
- コンプライアンス、リスク管理、内部管理、内部監査等のいずれかのご経験をお持ちの方
- 他部署対する業務指導等の経験を有し、コミュニケーションを円滑に図れる方
- 自ら文献を調べながら前向きに業務に取り組める方
- Fintech(暗号資産)関連技術を普及させ、世の中を良い方向に変えていく想いがある方
- Pマーク取得や運用経験をお持ちの方
- 暗号資産に係る知見があり業界への興味が強い方
- コミュニケーション
- タスク管理
- ドキュメント管理
- AIツール
- ログ管理
- 採用ピッチ
- 本ポジションの概要をまとめておりますので、ぜひご覧ください
- キャリアサイト
- ビットバンクの採用情報や選考フローがまとまっております
- Company Deck
- Wantedly stories
- 公式X
- 公式Instagram
コンプライアンス担当者
正社員
年収
600万円 〜 800万円
想定年収は月給×12ヶ月
月給:500,000円〜667,000円
時間外手当相当額(45時間):132,659円〜176,099円
※45時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
(雇入直後)
・フルリモート(国内全域の自宅)
・事前申請により一時的な居住地以外での勤務可
・オフィス内受動喫煙対策あり
(変更の範囲)
・同上
・10:00〜19:00(休憩1時間)
・時差出勤可能(コアタイム10:00~16:00)
・光熱費・通信費を補助する在宅手当支給
※ただし、雇用形態によっては所定の金額全額が支払われない場合あり
・年間休日数125日以上
・完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、時間単位有給休暇制度、リラックス休暇、年末年始休暇、慶弔休暇
・業績賞与
・関東ITソフトウェア健康保険組合加入
・企業型確定拠出年金
・書籍購入、イベント参加費補助
・低用量ピルの購入費用補助
・資格取得支援制度
・交流ランチ費補助
・就労ビザ取得支援
・借り上げ社宅制度
・オフィス内受動喫煙対策あり
書類選考→1次面接→2次面接→リファレンスチェック→最終面接
■リファレンスチェックについて
入社後のミスマッチを防ぐことを目的として、最終面接の前にリファレンスチェックを実施いたします。
候補者の方には2名の推薦者をご指定いただき、弊社よりメールにてGoogleフォームのご回答依頼をお送りいたします。