正社員
東京都国立市泉1-6-10
8:00〜17:00(所定労働時間8時間、休憩60分)
月給 258,000円〜 / 初年度想定年収350万円~550万円
あり(年2回)
あり /前年度実績11,500円~33,000円
週休2日制(土日休み)/117日(112日 + 一斉有休5日)
休暇: 夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、産休・育休
健康保険・雇用保険・労災保険・厚生年金保険
月2,000円~月6,000円
10年、20年、30年と、節目ごとに感謝を込めた表彰/最大20万円相当のリフレッシュ支援を贈呈
子ども1人につき月5,000円/6歳までは月10,000円
6ヶ月
【仕事の内容】
・航空宇宙部品や精密金型など、一般的な切削加工では対応困難な「難削材」や「超硬質素材」の加工から、その品質を担保する最終検査までを一貫して担当していただきます。
【役割・働く環境の魅力】
1,一生モノの「希少スキル」
・特殊加工機を使いこなせる技術者は、業界全体でも限られています。一度身につければ、製造業の第一線で長く重宝される「替えのきかない存在」になれます。
2,「中身まで見える」技術で、日本の品質を極める
・ナノレベルのX線CT解析は、製造業の最上流といえる仕事です。加工技術と検査技術の両方に精通することで、航空宇宙・防衛産業から次世代デバイス開発まで、幅広い分野で重宝される「ハイエンド技術者」を目指せます。
3,代表直下のスピード感と「技術の融合」
・「加工現場」と「CT解析室」が直結している国立本社では、代表や営業と相談しながら、加工と検査を組み合わせた新しい解決策を即座に提案できます。現場のアイデアがそのまま新事業の柱になる活気があります。
1,特殊加工機(放電・ウォータージェット)のオペレーション
・放電加工: ワイヤー放電・形彫放電による、超硬合金や難削材の微細加工・複雑形状の切り出し。
・ウォータージェット加工: 高圧水による厚板や熱に弱い材料の精密切断。
2,ナノフォーカスX線CTによる非破壊検査・解析(先端業務)
・最新のナノフォーカスX線CT装置を用い、航空宇宙部品や電子デバイス、新材料の内部構造を非破壊で三次元スキャン。
・欠陥(ボイド・クラック)の検出や、内部寸法の精密測定。大学・研究所からの高度な解析依頼への対応。
3,加工から検査までの一貫した工程管理
・「自社で加工し、自社でナノレベルの内部検査を行う」という独自のフローを管理。
・お客様への解析レポートの作成。
【一日のスケジュール例】
08:00業務開始・現場確認
出社後、すぐに担当機械の状態を確認。夜間稼働の成果をチェックし、スムーズに当日の段取りへ入ります。
08:30特殊加工セットアップ
放電加工・ウォータージェットなど精密な仕込み。難削材の固定やプログラム入力など、最も集中力が必要な作業を朝一番に進めます。
10:00小休憩
コーヒーを飲みながらリフレッシュ。
10:10本加工・モニタリング
加工中の機械を見守りつつ、並行して次の製品の材料準備。火花の状態や水の圧力を微調整し、精度を極めます。
12:00昼食休憩(50分)
午後の作業に向けてしっかり休みます。
13:00精密検査・品質保証
加工が完了した製品の三次元測定や非破壊検査。航空宇宙規格に準じた厳格な基準で、製品の「健全性」を証明します。
15:00小休憩
午後の集中力を維持します。
15:10検査レポート作成・翌日準備
検査データの入力や、夜間に自動稼働させるプログラムの最終確認。翌朝8時にスムーズに開始できるよう整えます。
17:00業務終了(退社)
メリハリをつけて、プライベートの時間もしっかり確保できます。
≪必須≫
エクセル(表計算)・ワード(文書作成)・パワーポイント(入力)などのパソコンスキル
周りの方とコミュニケーションを取り連携できる方
≪歓迎≫
2D,3DCAD,CAMプログラム経験をお持ちの方。
機械加工、放電加工、ウォータージェット加工の経験がある方、X線CT撮影・3Dスキャナ・三次元計測の経験がある方
電気機器や精密機械で技術職経験のある方、モノづくり経験のある方、図面が理解できる方、機械加工やプログラミングの知識や経験のある方
理系(高、工業高、専、大学)を卒業し学問の基礎がある方なら尚可
※元気があり明るい方未経験OK!
1.履歴書(写真貼付)
2.職務経歴書
3.実績がわかる資料(ポートフォリオなど)
・形式:PDF、Excel、Word、画像(写真)またはWebサイトのURL
・内容:過去の制作物、個人の活動実績、担当したプロジェクトの概要など
・経験のある工作機械:(例:放電加工機、旋盤、フライス、マシニングセンタ、NC自動旋盤など)
・扱える材質:(例:アルミ、ステンレス、チタン、樹脂など)
・使用経験のあるツール:(例:2D/3D CAD、CAMの名前、測定工具など)
・その他: 特筆すべき精度(ミクロン単位の加工経験など)や、改善提案の実績があればぜひご記入ください。