newmoは、「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げるモビリティスタートアップです。
タクシーやハイヤーといった、これまで地域の移動を支えてきた仕組みをアップデートしながら、次の時代の移動インフラ=自動運転タクシーの社会実装に挑んでいます。
2024年1月の創業以来、大阪・東京・神奈川でタクシー事業者複数社をグループ化し、車両1,400台超・従業員2,100名超の運営基盤を構築。
シリーズA累計で約199億円を調達し、「タクシー事業者でありながら、自動運転を開発する事業者」という国内で唯一無二のポジションを築いています。
newmoの事業は、いま「タクシー事業の全国展開」と「自動運転タクシーの商用化」が同時並行で走る稀有なフェーズ に入っています。
- タクシー側では、大阪を中心に、東京・神奈川・名古屋・軽井沢・沖縄と拠点を拡大中。M&A・PMI・新規営業所立ち上げが同時多発で進行しています。
- 自動運転側では、2028年に大阪での自動運転タクシー事業化を目指し、平和島自動運転協議会にも参画。自動運転開発拠点の確保・データ収集車両の運用・デポ用地取得・行政折衝・補助金獲得までを構想から実装へ移すフェーズに入っています。
newmoは、「タクシー事業」と「自動運転開発事業」の両輪をひとつの事業として統合できる国内唯一の企業であり、その中核を担うのが本ポジションです。
タクシー事業のオペレーション・M&A・規制対応と、自動運転事業化のパートナー開拓・実証フィールド開発・補助金獲得を、越境して推進できる事業開発責任者候補人材を募集します。
経営直下で、タクシー事業と自動運転事業の両エリアを越境して事業開発をリードしていただきます。
特定のプロジェクトに閉じず、タクシー側の拠点立ち上げ・M&A・PMIと、自動運転側のパートナー開拓・実証・商用化準備を、同じビジネスロジックの上で統合的に設計・実行していく役割です。
- 新規エリアにおける拠点立ち上げ戦略の策定と実行(市場調査、許認可、オペレーション設計、収支計画、採用)
- M&A候補の発掘・デューデリジェンス支援・PMI設計と100daysの推進
- タクシー事業のP/L責任を持った事業運営・改善施策の立案と実行
- ハイヤー・オンデマンド交通などの新規モビリティサービスのPoC設計・実装
- 自動運転車両・センサー・クラウド基盤のベンダー/サプライヤー開拓、技術協議、契約交渉
- 自動運転開発拠点・デポ用地のソーシング、取得交渉、運用設計(大阪・関東・他エリア)
- 自治体・警察・国交省との連携による実証エリアの開拓、ODD(運行設計領域)の事業要件定義
- 業界連携体・コンソーシアムにおける交渉・提案
- タクシー運行管理の現場知見を自動運転 Fleet Management設計にフィードバックするハブ役
- ML Opsを推進するためのオペレーション設計、企画、運用
- CEO/COO直下で、タクシー事業と自動運転事業を横串で見た経営アジェンダへの関与
- プロダクト・オペレーション・法務・ファイナンス・HRとの横断プロジェクト推進
- メンバーの育成・チームづくりへの貢献