LITALICOは障害福祉・教育・介護領域で事業を展開し、国内最大級となる400拠点以上を自社で運営しています。直接支援で培った知見やデータをプロダクト化し、業界全体へ普及させるテクノロジー領域の展開を加速させています。
今回のポジションは、Webサイト・LP・フォームを中心とした「Web制作×マーケティング開発」が主戦場です。マーケティングと一体になったサイト構築・改善を軸としながら、フォーム予約などの動的な機能開発、開発基盤の整備、技術選定の見直しといったシステム的な要素を段階的に増やしていくフェーズに参画いただきます。
担当する福祉支援事業は、年間売上100億円以上を占めるLITALICOのコア事業です。月に数千件のお問い合わせをいただくWebサイトの集客を最大化し、支援を必要とするユーザーへ確実に情報を届けるため、多様な職能のメンバーと共にサイト開発を行います。
単にコードを書くだけではなく、前段にある顧客課題から目的に対して最適なサイトの在り方を定義し、情報の構造化(UX)を行うところから関わっていただきます。フロントエンドを起点に、将来的には技術選定やシステム整備、あるいはマーケティング領域へのリーダーシップ発揮を期待しています。
・大規模事業サイトのフロントエンド開発:月間PV70万超の事業サイト(LITALICOワークス, LITALICOジュニア等)の実装
・CVR最大化に向けたマーケティング開発:LP・フォーム最適化(LPO・EFO)、SEO対応
・CMSを活用したサイト構築・運用:WordPress等のCMSを用いた大規模サイトの構造設計および運用
・効率と品質を両立する技術選定:ノーコードツール(STUDIO等)とカスタム開発の使い分け(比重 6:4)
・多職能連携による情報設計:マーケター・デザイナーとワンチームでの情報設計・UI実装
・Webサイト・LP・フォームの設計・開発:コア事業および新規事業のフロントエンド実装、保守・運用。デザインエンジニアリングを伴うページ制作、フォームや予約機能開発などの動的な機能開発の両方が含まれます。
・マーケティングPDCAの推進:担当サービスの数値分析に基づく改善提案、LPO・EFO等の実施
・制作プロセスの最適化:ノーコードとカスタム開発の使い分けや、開発フローへのAIツール導入等による自動化の追求
・情報の構造化(UX定義):フロントエンドの知見を活かし、マーケターやデザイナーと共にユーザーにとって最適なコンテンツ構成を定義
※必要に応じて最適な技術選定をしていただきます
- HTML, CSS(SCSS) / CSS設計: BEM, FLOCSS
- JavaScript, TypeScript
- Vue.js, Nuxt.js(SSR/SSG)
- jQuery(既存サイトの保守・改修)
- WordPress(PHP), MicroCMS(ヘッドレスCMS), STUDIO(ノーコード)
- Google Analytics, Google Tag Manager, Search Console
- Salesforce, kintone, eeasy, f-tra EFO, 各種LP・フォームなどのSaaS
- GitHub, Docker, Jenkins, Figma, Slack, etc..
・マーケティング×エンジニアリングの融合
単なる実装に留まらず、CVRやPV等のビジネス指標に直結する技術的意思決定に携わり、技術で事業を動かす手応えを得られる。
・月間70万PV・100億円事業を支える影響力
国内最大級の福祉支援サイトを担当。自身のエンジニアリングが、支援を必要とする何万人ものユーザーへダイレクトに届く。
・フラットで専門性を尊重し合う協業環境
マーケターやデザイナーと上下関係のないワンチームで活動。役割分担が明確で、互いの専門性をリスペクトし合える心理的安全性の高い組織。
・現場主義によるドメイン理解の深化
支援現場での研修やユーザーヒアリングを通じ、画面の中だけでは得られない「顧客の心情理解」に基づいた本質的な情報設計スキルが磨かれる。
・多様なキャリアパス
実務の成果に応じ、テクニカルディレクター(EM・技術リード)への昇進、マーケティングやサービス企画への領域拡大など、専門性を武器に事業を牽引する道がある。
・Web制作会社出身で、事業会社で事業インパクトを出したい方
・事業会社で自社サイトの運用改善をしてきて、もっと大規模なサイトに挑戦したい方
・作って終わりではなく、数値改善や継続的なグロースに関わりたい方
・技術だけでなく、マーケティングやビジネスの知識も身につけたい方
■ 社員の特徴
・性別から年齢(20代~50代)まで幅広いメンバーが在籍
・多様なバックグラウンド(SIer/ゲーム/金融/教育/行政等)を持った社員の存在
■入社理由
・社員の想いの強さや良い人が多く、一緒に働きたいと感じた
・店舗事業を軸に、顧客の資産やデータが豊富あり、技術的挑戦や可能性への面白みを感じた
・自身に子どもが産まれたことをきっかけに、福祉や教育領域に貢献したいという気持ちが強くなった
・今まではあまり知らない領域で遠くに感じていたが、改めて領域の課題や目指す世界観を聞いて、非常に意義が高くやりがいある仕事だと共感した