開発者向け会社紹介ページ
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TECH BLOG
https://zenn.dev/p/dress_code
Dress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。
顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。
単に作られた仕様通りにテストをするのではなく、そもそもこの仕様で顧客の課題を解決できるのか、実際の業務において価値を届けられる設計になっているかというPdM視点での品質保証・プロダクト価値設計を同時に担保していただくポジションです。
複数の領域が高度に絡み合う「コンパウンド型プロダクト」において、テスト工程のみならず、仕様定義やプロダクト設計の上流工程から関わり、エンジニア・PdM・デザイナー・ビジネスサイドと連携しながら品質戦略を牽引することがミッションです。
具体的には、以下のような業務をご担当いただきます。
上流からの品質設計・仕様レビュー(シフトレフトの推進)
企画・仕様定義段階から参画し、ロジックの不整合やエッジケース、ドメインモデルの妥当性をPdM/エンジニアと共に議論・補正
QA戦略・テスト計画の策定および推進
コンパウンドプロダクト全体の品質基準(ガイドライン)の策定、テスト設計・実行のリード
テスト自動化(E2E / API)およびAIを活用したQAプロセスの構築
AIツール等を積極的に活用した効率的なテスト環境の構築と運用の仕組み化
顧客体験(UX)・ドメインシナリオに合わせた品質検証
人事・労務等の複雑な泥臭い業務シナリオに寄り添い、単体機能にとどまらない「業務プロセスを通した価値」の検証
テストエンジニアにとどまらず、「PdMとしても通用する設計力・ドメイン知識」が身につきます。
- 仕様書の穴を見つけるだけでなく、「どう仕様を改善すれば顧客価値と品質が両立するか」をPdMと一緒に考えるため、プロダクトマネジメントの思考・スキルが自然と鍛えられます。
コンパウンド型SaaSならではの「複雑なドメイン」に挑む手応えがあります。
- 複数業務領域(人事・労務・情シス等)が連携するプラットフォームのため、システム構造やデータフローを捉えた高度な品質設計スキルが磨けます。
AIをフル活用した「次世代のQAプロセス」を自ら作れます。
- CursorやClaude等のAIツール、自動化を前提とした運用に挑戦できます。従来の泥臭い手動テストに頼らない、先端のQA組織を作れる環境です。
0→1、1→10のグローバルプロダクトの根幹を支えられます。
- 多言語・多リージョン対応を初期から行うプロダクトにおいて、グローバル基準の品質・堅牢性を担保するキーマンとして活躍できます。
顧客価値を起点にプロダクトを企画・設計する
- プロダクトの企画・設計では、顧客価値を起点に考えます。
- 要望の背景にある顧客の課題や、顧客が実現したい理想の状態まで捉え直し、プロダクトとして解くべき課題と、その解決方法を考えます。
そのための取り組みとして全社員参加のPMF定例 や代表も参加するValue & Design 定例など、Biz と Dev が一緒に価値を磨き込む仕組みが整っています。
参考記事
「指示通り作る」を卒業したいあなたへDress Code 開発組織のカルチャー
https://note.com/dresscode/n/n4294dc3414ff
セールス/CSが得た顧客の声を共通フォーマットで整理し、「顧客価値の種」を全員で議論するサイクルが毎週回っています。
- 全体像を捉え、拡張可能な骨格から設計する
- 個別の要望に対応して機能を積み上げるのではなく、まず課題の全体像と、将来想定されるプロダクトの広がりを捉えます。そのうえで、後から無理なく拡張できる構造的な骨格を設計します。
上記でいう大きく構想するとは、初期段階ですべての機能を作り込むことではありません。全体の構造を先に描き、必要な領域をモジュールとして切り出せる状態を作ることで、初期リリースでは検証すべき価値に絞って小さく提供します。
その後も、優先順位や顧客からの学びに応じて、必要な部分を段階的にリリースしていきます。目指しているのは、後から場当たり的に機能を継ぎ足すプロダクトではなく、大きな構想と一貫した骨格を持ちながら、必要な価値を必要なタイミングで届けられるプロダクトです。
- 「仕様書通りに動くか」の確認に留まらず、仕様の考慮漏れやUX上の違和感を積極的に指摘し、PdMやエンジニアに対して「より良い解決策」を提案・決定していく動きを期待しています。「バグがない」だけでなく「顧客価値が最大化されているか」を追及する
より詳しく知る場合は以下を確認ください
https://marmalade-aardwolf-939.notion.site/engineer-recruitment#39f3844e68a38070a632e88f201ab3ae
- Dress Code Product & Technologyには、プロダクトエンジニアが15名、PdM / デザイナーが6名在籍。
Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。