仕事内容:
【ケアワーカーとは】
さまざまなご事情で子育てのサポートを必要としているご家庭に訪問します。家事や育児のサポート、お子さんの遊びへの寄り添い、親御さんの話に耳を傾けることなどを通して、お子さんとご家族の安心した暮らしを支えていきます。
※世田谷区より「産前・産後訪問支援事業」「養育支援等ホームヘルパー訪問事業」、目黒区より「子育てパートナー事業」の委託を受け、実施しています。
【ユースワーカーとは】
不登校・ひきこもり・発達障害などで、訪問を希望する子どもや若者のもとに伺います。一緒に話をしたり好きなことをして過ごしたり、希望があれば学習や外出なども一緒に行いながら、その方が自分らしく生きていくための歩みに寄り添っていきます。
アピールポイント:
【活動理念】
わたしたちは、ひきこもり・不登校の子どもや若者、犯罪の被害者、または加害者として犯罪に巻き込まれた子どもや若者、親の虐待を受けた子どもや若者、いじめに悩む子どもや若者、先が見えずに深夜徘徊する子どもや若者、リストカットを繰り返す子どもや若者、たくさんの子どもや若者と出会ってきました。
子どもや若者との出会いをとおし、今の「子ども・若者の問題」、それは、実は子ども・若者問題ではなく、「大人、社会の問題」であると強く感じます。子どもや若者は、「できる」こと、「する」ことを求められ、「そのままでいる」こと、「そのままである」ことを認めてもらえないでいます。
「そのままでいい」と言われないことは、自分の存在価値を認めてもらえないことであり、自信を失います。今、自己肯定感がもてない子どもや若者が、いろいろな形で自分の危機のサインを送っているのです。
一方で、出会う子どもや若者が「そのままである」ことを認めてくれる大人の存在、自分を「受けとめてくれる大人」との出会いを通し、自己肯定感を取り戻し、再び自分の力で成長をはじめていく姿も見てきました。
子どもや若者にとって必要なのは、「受けとめ手」としての大人の存在です。わたしたちは、協会のさまざまな活動をとおして、地域社会に子どもや若者のそばに寄り添い、耳を傾け、子どもや若者を受けとめていく存在をつくり、そして、子どもや若者が出会える機会をつくっていきたいと考え、活動を展開していきます。
求める人材:
子ども若者の受けとめ手として、温かく関わってくださる方のご応募をお待ちしています。
勤務時間・曜日:
【ケアワーカー】
養育支援
週1回~5回/月曜~日曜7時~21時のうち2~4時間
平日の夕方・夜2~3時間程度の活動が中心です。
早朝・日中・土日の活動はわずかなため、詳しくはご相談ください。
【ユースワーカー】
発達障碍、不登校ひきこもりetc支援
週1回~月1回程度/1.5時間~2時間程度
子ども・若者本人の希望をふまえて、合いそうなワーカーさんをご紹介します。
ケアワーカーとして活動しながら、条件が合う方がいればユースワーカーとして活動いただくことをお勧めしています。
勤務地:
【ケアワーカー】
東京都世田谷区内のご家庭(小田急線・京王線・田園都市線沿いなど)
東京都世田谷区・目黒区内のご家庭(小田急線・京王線・田園都市線・東横線沿いなど)
【ユースワーカー】
東京都内 他
給与:
交通費は上限があります。詳しくはお問い合わせください。
※有償の活動が難しい方も、お気軽にご相談ください。
その他:
初任者向けの「養成講座」を2~3ヶ月に1度実施しており、必ず1度は受講をお願いしています。
活動開始後は、年に数回実施する継続者向けの研修やテーマ別研修にご参加いただいています。詳しくはお問い合わせください。
雇用形態: アルバイト・パート, ボランティア
給与・報酬: 1,226円 (時給) 以上