仕事内容:
軽井沢ニューアートミュージアムは独自の企画によって展覧会企画を実施する民間の美術館です。主に現代美術を展示紹介しています。観光地の美術館ですが、新しく今までにない作品やアーティストを取り上げ紹介し、専門家にも注目される企画を立案すると同時に美術になじみのないお客様にも喜んでいただけるような様々な工夫を実施して多くの皆様に喜んでいただいています。学芸員の仕事は学術的なものから観光や入場促進のための活動、地元の学生の教育など多岐にわたります。現代美術の楽しさや本質を理解いただけるような努力を続けています。具体的には以下の業務があります。
展覧会関係1.展覧会の企画、調査 2.作品や作家の研究、解説や文章の作成(英文等できれば尚可)3.展示計画、作品搬入、展示物の準備、展示作業 4.展覧会開催中は来場者対応 5.ワークショップ、見学会、研究会、講演会などの開催 6.展覧会終了後は作品運送準備、作品チェック 7.会場整備、次回展の準備
日々の業務 1.作品保全のための温湿度、照明など管理 2.電気等設備関係のチェック 3.顧客対応 4.開館、閉館準備 5.作品の管理、保管
教育関係 1.各種学校見学等の提案、視察等の対応 2.教育プラン、講演会など開催
研究その他 1.テキスト執筆、翻訳 2.文献調査、作品調査
営業関係 1.集客業務(観光会社への案内等)2.商品開発業務(ミュージアムグッズ)3.PR テレビ、出版会社、観光協会などへの広報活動 4.出版関係 展覧会カタログ制作など
アピールポイント:
現代アートを中心とする美術館です。草間彌生や村上隆、奈良美智のような人気作家から戦後の日本美術を牽引する歴史に残るアーティスト、具体(白髪一雄、田中敦子、元永定正)もの派(LEE UHAN)Hi Red Center(中西夏之、高松次郎)フルクサス(靉嘔)有名海外作家(ピカソ、ミロ、ウオーホル)若手有名作家(小松美羽)などや企画展では新旧、有名無名を問わず新しい考え方で美術を楽しんでもらうことを心がけています。入社したら企画などもどんどんお任せできればと考えています。
求める人材:
基本的には企画業務ですが観光客が多い美術館なので、人とコミュニュケーションを取るのが好きな方、アートを通して何かを伝えたいと考えている方はこのお仕事に向いていると思います。あなたの好きを形にしましょう。年齢、性別、国籍などは不問です。美術を通して社会とつながることを考えている方は向いています。
勤務時間・曜日:
1年単位の変形労働時間制
基本の勤務時間 9:30~17:45(実働7.25時間)夏季は9:30~18:45(8.25時間)の変形労働時間制(休憩はいずれも1.0時間)
月曜定休日、他に1日交代制、完全週休2日制
休暇・休日:
月曜日定休で他1日休日完全週休2日制。
年末年始休暇(2024年実績 12月27日~1月3日)
別途冬季連続休暇あり(2025年実績1月15日~24日)
勤務地:
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5 軽井沢ニューアート・ミュージアム
アクセス:
最寄り駅 JR軽井沢駅 しなの鉄道軽井沢駅 北口下車徒歩8分
マイカー通勤可(ガソリン代支給、駐車場有)
給与:
固定残業代あり:月給¥180,000以上は1か月当たりの固定残業代¥15,000〜¥20,000(14時間25分相当分)を含む。14時間25分を超える残業代は追加で支給する。
通勤手当は交通費の実費を支給。自動車の場合はガソリン代を支給します。
待遇・福利厚生:
社会保険完備、社宅の補助あり
交通費最大50000円まで支給
レストランで割引昼食あり。商品の購入も社員割引あり。
その他:
面接は軽井沢の美術館で実施いたしますが、東京でも可能です。
勤務開始日は相談の上、決定
雇用形態: 正社員, アルバイト・パート
給与: 180,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 8時間
通勤の可否:
学歴:
言語:
資格と免許: