ELYZAは「未踏の領域で、あたりまえを創る」というミッションのもと、生成AI・LLMの研究開発から社会実装までを一気通貫で行うAIカンパニーです。
これまで私たちは、技術の進化をいち早く捉えるとともに、戦略的な広報活動によって市場認知を獲得してきました。先駆けとなる例が、どんな文章も3行に要約する「ELYZA DIGEST」デモの公開です。これは2021年当時、まだ一般には馴染みの薄かったLLM技術を、誰もが体感できる形で公表し、世に知られる大きなきっかけをつくりました。以降も、評価指標の公開やLLMの公開を通し、社会にLLMの可能性を発信し続けています。
今、生成AI市場は「黎明期」から「激動の競争期」へとフェーズを移行しています。これからの広報には、単なるメディア対応だけではなく、複雑な技術を社会が求めるメッセージへ翻訳し、クリエイティブを含めたELYZAブランド全体を再定義する動きが求められています。
研究開発、事業、人材採用、パブリック・アフェアーズの観点を横断し、経営の核心部分を担っていただける「戦略的広報のリーダー」を募集します。
全社ブランディングの戦略立案から実行まで、「戦略を描く」ことと「自ら手を動かす」ことの両輪を回しながら、経営陣のパートナーとして広報機能をリードしていただきます。
もちろん全てを一人で担うわけではありません。広報チーム内、、経営企画、経営と分担・協働しての推進を期待しています。
◆経営戦略と同期したコーポレートブランディングの再構築
- 経営陣との壁打ちを通じた、全社メッセージやストーリーの開発
- 「技術のELYZA」と「社会実装のELYZA」、両面を捉えたブランドストーリーの刷新
- デザイナー等のクリエイターと連携した、ブランド・クリエイティブ(VI等)の管理・刷新
◆技術と社会を接続する「翻訳者」としての情報設計
- 難解なAI技術や研究成果を、メディアや顧客が理解し共感できる「社会的価値」へと言語化・翻訳する
- デモンストレーション開発の企画など、プレスリリースの枠に囚われないアプローチの検討
- 技術ブログ、ピッチ資料等のコンテンツ企画・編集・品質管理
- リスクマネジメントの観点を持ち、予防の仕組みをつくる
◆マルチステークホルダー・コミュニケーションの推進
- 事業広報: 各事業のリード獲得や商談創出に寄与する成果事例・導入事例の戦略的発信
- 採用広報: HRチームと連携し、特にエンジニア採用の母集団形成に繋がる発信(note、テックブログ等)の編集・伴走
- 渉外・行政連携: 業界団体や行政との対話を通じた、AI活用のルールメイキングおよび社会受容性の醸成
- インターナル広報: 急拡大する組織において、経営の意思やカルチャーを浸透させるためのコミュニケーション設計
◆「正解のない市場」の認知をつくる
日々進化するAI技術が「社会をどう変えるか?」という、新市場形成するための問いに向き合いながら、ELYZAの価値も市場に届けるチャレンジを経験できます。
◆注目度を土台に、本質的な広報に集中できる
幸いにしてELYZAは、多数のメディアから一定の注目をいただいています。これまでの土台を活かし、戦略的なコミュニケーション設計に集中できる環境です。
◆「戦略」と「実行」の両輪を回す
少人数のチームであるため、「経営のパートナー」でありながら「現場の手触り感」を持ち続けることができます。ご自身の戦略・翻訳がダイレクトに社会の反響として返ってくる環境です。
◆事業・組織が急成長するフェーズのダイナミズム
KDDIグループとの資本業務提携、新たなAIプロダクトのリリース、組織の急拡大など、この企業フェーズでしか味わえないダイナミックな広報活動が可能です。