県産品ブランディングアドバイザー かごしまブランドを次のステージへ/副業/フルリモート/週1回勤務
その他/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/転勤なし/残業月20h以内
「かごしまの食」を、日本中の食卓に届ける仕事。
黒牛や黒豚、温暖な気候で育つ野菜や果物たち。豊かな食文化を持つ鹿児島には、魅力ある産品が数多く存在します。そんな産品たちが輝くために、助言をする。それが、あなたに託すミッションです。
その中核となるのが、平成元年から続く「かごしまブランド」。安心・安全で品質の良い農畜産物の証です。
この歴史あるブランドは現在、「高付加価値市場」と「一般市場での販路拡大」の2軸で、PR・販売促進活動を展開。今、「かごしまブランド」は次のステージへの変革期にあります。
あなたにお任せするのは、ブランド産品に関するデータ収集・分析。ブランドの現状を客観的に可視化し、今後のあるべき姿や「かごしまの食」に関するPR手法について助言する。その一連の流れを主体的に担っていただきます。
県として「稼ぐ力を高める」という明確な方針のもと、専門的な知見が、今まさに求められている状況です。
「南の宝箱 鹿児島」 とも呼ばれる鹿児島県の逸品を、日本中の食卓で味わえるように。「かごしまブランド」の未来を、共につくっていきませんか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
県産品ブランディングアドバイザー かごしまブランドを次のステージへ/副業/フルリモート/週1回勤務
【仕事内容】
\ブランドの未来を描く、戦略アドバイザー/
あなたには、「かごしまブランド」の価値をさらに高め、全国に広めていくためのデータ活用と助言をお任せします。
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平成元年度から、鹿児島県が誇る高品質な農畜産物が、市場や消費者から適正な評価を得られるよう推進してきた「かごしまブランド」。30年以上の歴史を持つこの取り組みは今、時代のニーズに合わせて大きな変革期を迎えています。
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まずは、ブランドの現状を可視化することから。市場や消費者にどう認識されているのか。既存のデータをどう収集・活用すれば実態が見えるのか。その計画立案から分析手法の助言まで、一連の流れに携わっていただきます。
分析結果に基づき、今後のあるべき姿について議論。県オリジナル品種や希少性の高い産品の「高付加価値市場」と「一般市場での販路拡大」という2軸で展開中。今後、次のステージに進むためにどのように変革していく必要があるか、県職員とディスカッションを重ねていきます。
かごしまブランドの在り方への助言のほかにも、イベントで効果的なアンケートを実施して消費者インサイトを探ったり、SNSの運用方法を改善したりと、具体的なPR・販売促進活動への助言も大歓迎です。
※入庁後に改めて、「かごしまブランド」確立運動の歴史や現状についてご説明します。
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あなたが担うのは、鹿児島の食の魅力を全国に広める、スケールの大きな仕事。多くの方に魅力を知っていただくため、これまで培ってきた経験やスキルを活かせます。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
- ブランディングやデータ分析などのご経験をお持ちの方
└食の分野に関する経験は不問。食に興味のある方を歓迎します。
- 社会人経験10年以上の方も歓迎します。
- 自治体へのアドバイスや、自治体からの業務委託の経験をお持ちの方は歓迎します。
└必須ではありません。
\こんな方にピッタリです/
- 部署の垣根を越えて、周囲と連携できる方
- 課題解決に向けて、前向きに楽しく取り組める方
- 経験やスキルをより影響力の大きい仕事で活かしたい方
【募集背景】
- 30年続く「かごしまブランド」を、次のステージへ。
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鹿児島黒牛や生産量トップクラスのお茶など、高品質な農畜産物を「かごしまブランド」として認定し、その価値を広める取り組みを30年以上続けてきた私たち。
現在は、県オリジナル品種や希少性などの強みを持つ産品の「高付加価値市場」と、安心・安全を前提に定時・定量・定質の産品の「一般市場での販路拡大」の2軸で、PR・販売促進を展開しています。
今後、ブランドの価値をさらに高めるためには、データに基づいた客観的な分析が不可欠です。そこで今回、ブランドの未来を共に描く、アドバイザーをお迎えすることになりました。
【雇用形態】
その他
※1会計年度(4月1日〜翌年3月31日)以内で期間を定めて任用される「会計年度任用職員」となります。
※1ヶ月間(実際に勤務した日が15日に達するまで)の試用期間があります。期間中の待遇に違いはありません。
※翌年度に同一の職務内容の職が新たに設置された場合、平等取り扱いの原則や成績主義も踏まえつつ能力の実証等を経た上で、当該新たな職に再度任用することがあります。
【勤務地】
鹿児島県鹿児島市鴨池新町10番1号
\基本的にフルリモート勤務が可能です/
勤務は基本的に週1回、フルリモートワークを想定。全国どこからでも勤務していただくことができます。また、任期中に3回程度は、鹿児島県庁での打ち合わせや現場視察に参加いただくことも想定しています。
【交通】
鹿児島市電谷山線(1系統)「郡元電停」より徒歩約15分
【勤務時間】変形労働時間制(週平均7.75時間)
└残業はありません。
【給与】
時給3600円
\想定年収は130万円/
週1回(7.75時間)、1年間勤務した場合の想定年収は130万円。副業・兼業という働き方でありながら、安定した副収入を得られます。
【休日休暇】
※週1回の勤務を想定しています。
土曜・日曜・祝日に加え、勤務日数によって変動します。
【福利厚生・待遇】
- 服装自由(私服可)
- 髪型自由
- 完全在宅・フルリモートワーク
- オフィス内禁煙
【入庁後の流れ】
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入庁後、まずは「かごしまブランド」確立運動の歴史や現状について、担当職員よりご説明します。その後は、早速ブランドの現状把握に向けたディスカッションに参加しましょう。
どのような調査が必要か、どんなデータを集めるべきかといった戦略の根幹から、職員と意見を交わしながら一緒に手法を検討していただきます。あなたの専門的な知見を、初日から存分に発揮していただける環境です。
また、県庁での打ち合わせや現地視察も想定。現場を見ていただくことで、データ分析やブランドのイメージアップに活かしていただく意図があります。
【一緒に働く仲間たち】
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現在、配属先には20代から50代まで幅広い年代の職員が在籍。年齢や役職に関わらず、活発に意見を交わすオープンな風土が根付いています。
今回の募集においても、現場職員からは「外部の専門家だからこそ、私たちに遠慮せずズバズバと意見やダメ出しをしてほしい」という声が上がっているほど。
あなたの専門知識や客観的な視点を歓迎する土壌が整っていますので、これまでのご経験を存分に発揮し、プロジェクトを力強く牽引してください。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
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「副業(兼業)」と聞くと、本業の合間に行うサポート業務をイメージするかもしれません。しかし、今回募集するアドバイザーは、そのイメージを大きく覆すものでした。
勤務は週1回程度を想定しており、基本的にはフルリモート。つまり、全国どこからでも、プロジェクトに参画できるのです。これほど柔軟な働き方が可能なのは、県が本気で外部の専門知識を求めているからこそ。今回が初の取り組みということもあり、前例にとらわれず、純粋に「アドバイス」に期待している姿勢がうかがえます。
現職のキャリアを中断することなく、月収11万円程度の副収入を得ながら、自身の専門性を活かして「かごしまブランド」のイメージアップという大きなミッションに挑戦できる。そんな今回の募集は、キャリアの価値を向上させるうえでも、またとない好機と言えるでしょう。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 「南の宝箱 鹿児島」の価値を、その手で磨き上げる
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鹿児島県は、数々の実績を持つ県産品を有しています。しかし、その魅力は、まだ全国に伝わりきっていません。この仕事の面白さは、どの品目をどうブランディングしていくか、という戦略の根幹から携われる点にあります。
あなたの分析と戦略次第で、鹿児島の産品たちが全国で有名になっていくかもしれません。そのプロセスに当事者として関われるのは、大きなやりがいとなるでしょう。
さらに、ときにはイベントやフェアの開催時に、消費者の生の声を聞けることも。それを産地へフィードバックすることで、生産体制の強化に貢献することも可能なのだとか。
自身の戦略が、実際の販売促進やブランドイメージ向上という目に見える成果に繋がっていく。その手応えを感じられるのは、このポジションならではの醍醐味と言えるでしょう。
【厳しさ】 答えのない問いに、道筋を示す難しさ
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この仕事には、確立された前例や踏襲すべきマニュアルがすべて揃っているわけではありません。お任せするのは、「かごしまブランドの今後のあり方」を決めるためのデータ分析や助言。30年以上続いてきたブランドだからこそ、その変革には大きな責任が伴います。
まずは、「どのようなデータを、どこから、どうやって収集するのか」「そのデータをいかに分析し、何を導き出すのか」といった戦略設計そのものから、県職員の方々と共に議論して構築していく必要があるそうです。
正解がない中でも粘り強く議論を重ね、道筋を示していかなければならない難しさがあるとのことでした。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 前向きに仕事に取り組める方
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決まった正解がない中で、データ収集の方法から分析・活用まで、あなたの知見を活かして道筋を立てていくことが求められます。手探りの状況でも、それを楽しみながら仕事に取り組める方は、大いに活躍できるでしょう。
【向いてない人】 自身のやり方に固執してしまう方
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専門家としての裁量は大きいものの、最終的には県職員の方々と議論を重ね、合意形成を図りながらプロジェクトを進めていく必要があります。自身のやり方に固執してしまう方は、活躍が難しいでしょう。