【女性の積極的な応募を期待しています】
※学部生の女性比率は60%を超えている一方で、指導的立場にある女性教員が少ない状況です。この状況を改善していくため、女性の積極的な応募を歓迎するとともに、採用に力を入れています。
本学は、男女共同参画社会の実現に向け、研究者一人ひとりがその能力を最大限に発揮できるよう研究環境の整備を進めています。その取り組みの一環として、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特性対応型)」に選定され、先の中間評価では最高評価となる「S評価」を獲得しました。
・研究スタートアップ
・学会活動費
・英文校正費
さらに本学では、教職員のワーク・ライフ・バランスの推進にも力を入れており、以下のような取り組みを通じて、男女問わず働きやすい環境づくりを積極的に進めています。
・ベビーシッター派遣事業割引券の配付
・法定以上の育児休業制度及び育児休業給付の整備
・DEIフリースペースの提供(子供を大学に連れてこざるを得ない状況の際に、親子での休息やリモートワークもできるスペースです。授乳のためのスペースも用意しています。)
DEI推進センター
ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ 女性研究者研究活動支援事業 令和4年度選定
※本学では"令和5年9月29日文部科学省高等教育局長通知「セクシャルハラスメントを含む性暴力等の防止に向けた取り組みの更なる推進について(通知)」"を踏まえ、セクシャルハラスメント・性暴力等を原因とする懲戒処分歴等の確認を行います。つきましては、セクシャルハラスメント・性暴力等を原因とする懲戒処分歴がある場合は処分の内容及びその具体的な事由を履歴書の賞罰欄に必ず記入願います。なお、懲戒処分歴等の重大な経歴詐称が判明した場合、採用取消や懲戒解雇の対象となります。