2026年、Salesforceの現場は「AIエージェントを、実際の業務にどう組み込むか」という段階に入りました。Salesforce社自身が「エージェンティック エンタープライズ」への変革を掲げ、Agentforce 360の日本提供も始まっています。
ただ、入れれば動くものではありません。 どの業務をエージェントに任せるか、既存の業務フローをどう組み替えるか、AIに見せてよいデータと権限をどう整えるか、日本語の精度をどうチューニングするか——ここを設計して走らせるのが、いまのSalesforce導入PMの仕事です。
ZENFORCEは200案件以上のSalesforce導入を担ってきた、Salesforce公式認定パートナーです。案件はSalesforce社やパートナーからの紹介で供給されています。このポジションは、お客様のプロジェクトをPMとして預かり、その中でAI活用を実現していく役割です。
「AIエージェント導入をPMとしてリードした」という経験は、いまのSalesforce市場で最も希少なキャリア資産です。それを実案件で積める場所として、この求人を出しています。
経験に応じて2つのグレードで募集しています。同じ求人からご応募いただき、面談のなかですり合わせます。
PM(想定年収 700万〜900万円)
お客様のプロジェクトを主担当としてリードする。
シニアPM / ディレクター(想定年収 900万〜1,100万円)
プロジェクトのリードに加え、PMプロセスの設計・PMチームの組成。
【お客様のプロジェクトを預かる — 業務の中心】
- 初回折衝・お客様との関係構築
- 業務フロー・課題の整理、要件定義(Fit&Gapを踏まえた仕様確定)
- SI見積・提案活動から導入までのリード
- 設計・開発・テスト・リリースまでの進行管理(社内エンジニア/パートナーと連携)
- スケジュール・課題・品質・リスクの管理
- 経営層から現場担当者までのステークホルダー調整
- 稼働後の定着支援・改善提案
【AI活用をお客様に届ける】
- Agentforce / Data Cloud を含むAI活用の提案・要件定義
- AIエージェントに任せる業務範囲の設計と、既存業務フローへの組み込み
- AIが参照するデータ・権限・ナレッジの整備方針の検討
- 導入後のチューニング・精度改善の伴走
【型として残す】
- PMの判断基準・ナレッジの言語化
- AIツールを使ったPM業務そのものの効率化(議事録・進捗レポート・リスク検知)
- 1〜3ヶ月目:既存案件を共同で推進しながら、ZENFORCEの進め方と判断基準をつかむ
- 4ヶ月目〜:案件の主担当へ。AI活用を含む提案からリリースまでを一貫して担う
- 半年〜1年後:PMプロセスの設計、PMチームの立ち上げ・マネジメントへ
1. AIエージェント導入のPM経験が、実案件で積める
検証やPoCで終わらせず、お客様の業務に載せるところまでやります。この経験を積める環境は市場にほとんどありません。
2. AIを載せる前の「土台づくり」まで見られる
当社は、AIを使う前に権限・データ・ナレッジが安全に使える状態かを診断・整備するサービスも立ち上げています。「AIが古い情報や見せてはいけない情報を参照しないか」まで踏み込むため、単なるツール導入ではなく、AI活用の前提から設計できます。
3. 200案件以上の実績と、紹介起点の案件供給
Salesforce社やパートナーからの紹介で案件が供給されています。ISO/IEC 27001:2025 を取得し、キューアンドエー株式会社との資本業務提携、サークレイス株式会社との業務提携により事業基盤を広げています。
4. PMの判断が、そのまま会社の型になる
「この進め方のほうが速い」という判断が、承認プロセスで薄まらずに標準になります。自分がつくった型が、次の案件から他のPMに使われます。
5. PMチーム立ち上げのマネジメント経験
ゼロからチームをつくるフェーズに参画できます。
「人が、人にしかできない仕事に集中できる組織を創る」
AIエージェントの導入は、この実現手段そのものです。お客様の現場から手作業と確認作業を減らし、人が判断と提案に時間を使える状態をつくる。それがこのポジションの仕事です。
- 「四方よし」 — 自分たち・顧客・パートナー・社会の全員が喜ぶ状態をつくる。関わるすべての人が心から喜べる関係性をつくることが、私たちの使命です
- 「まずは100点、そこに+1点」 — 顧客の期待にまず誠実に応える。信頼は、約束された役割をやり切る積み重ねの先に生まれます
※まずは情報交換だけでも歓迎です。カジュアル面談からスタートできます。