「本当はもっと1対1の手触りのある関わりがしたい」——そんな想いのある方へ
「回転数や効率に追われて、目の前のお客様一人に時間をかけられない」
「せっかく仲良くなれても、その日限りでお別れ」
「ミスなく終えることが評価のゴールで、それ以上の踏み込みは求められない」
「マニュアル通りにやれば無難。でも“これ、私じゃなくてもよくない?”と思ってしまう」
お客さまと接する環境下で、こんなふうに感じたことはありませんか?
CRAZYのイベントディレクターは、その真逆の仕事です。
「料理を運ぶ・案内する」だけでなく、その一組の一日を自分の判断でつくれる仕事。
ただ料理を時間通りに出す“配膳”が仕事ではありません。
会場の空気感やゲストの表情を見ながら、料理を出すタイミング、
席まわりの空気づくり、ゲストへの声のかけ方の工夫 etc
その日全体を見てデザインしていくことがディレクターの役割です。
それができる秘密は、仕組みにあります。
ディレクター全スタッフが、事前にお客さまのライフストーリー(人生年表)を共有してもらい、
お客さまの想いや人生模様を知っている状態で当日を迎えます。
だからこそ、当日その場で「この人にはこうしてあげたい」と自分で判断し動くことができます。
名前も背景も知らないお客さまをオペレーティブに対応していく接客スタイルとは、最も異なる点です。
CRAZYの運営する会場での結婚式/パーティー/イベントにおけるサービス統括、ディレクションをお任せします。
- ウェディングパーティ、企業イベント、アフターパーティーなどの運営
- ゲストの表情や会場の空気を見ながら、進行やサービスをその場で調整する
- サービスキャスト(アルバイト)の採用・育成・シフト管理
- 新規プロジェクトでの、新しいサービスのかたちづくり・立ち上げ(配属により変動)
◯サービスディレクターの1日密着YouTube
【前編】https://www.youtube.com/watch?v=NDSJtv0XNwg
【後編】https://www.youtube.com/watch?v=Ca7OHua62h0
◯ チーフディレクターの想いを綴った記事
- 「完璧な段取り」を超えて「私だからできる関わり」を追求する。CRAZYのサービスの在り方とは?
◯中途入社メンバーの入社エントリ