▼仕事内容 MyDearestは、アメリカを中心に世界で「実際に流行っている」VRゲームを連続して生み出しているスタジオです! 物語系の代表作『Tokyo Chronos』に始まるクロノスシリーズ3部作で世界のVRファンから高い評価を確立。さらにカジュアルVRゲームレーベル「Bazooka Studio」では、『クローバークライマー』が累計販売30万本・関連動画の再生数2億回超えを記録したのを筆頭に、『デビルズルーレット』『Chained Escape』『8番出口VR』『SASUKE VR』とヒットを連発しています。 タイトル群の全世界累計プレイヤーは250万人を突破し、その約7割を米国ユーザー(主に10代)が占有。この成功はMeta社からGDC2026で成功事例として紹介されました。 数ヶ月単位の短期開発サイクルで年間10本以上のリリースを計画し、現在はIPO(株式上場)準備を進めながら、次の成長の柱としてSteam(PCゲーム)市場への本格展開を開始。年内から2027年にかけて、複数タイトルの世界同時リリースを計画しています。「一発のヒット」ではなく、「ヒットを生み続ける仕組み」を持つスタジオ。VRゲーム開発の実績において、世界でも十指に入ると自負しています。 本ポジションは、世界でヒット中のタイトルを「売れ続けるゲーム」に育てる運用(ライブオプス)エンジニアです。リリースはゴールではなくスタート。新ルールやイベント、バンドルなどの運営施策をUnityで実装し、改善アップデートを高速で回しながら、世界中のプレイヤーの熱量を維持・拡大していく役割です。 実装した施策が、翌週にはアメリカの10代のプレイ時間や課金数字として返ってくる。ヒットの熱を冷まさず、さらに大きくする。 運用エンジニアは、MyDearestの成長戦略のど真ん中にいるポジションです。 ▼この仕事でできること ・全世界累計250万人規模のプレイヤーが遊ぶライブタイトルの運用を担当 ・施策 → データ → 改善のサイクルを高速で回し、売上・KPIへの貢献が数字で見える ・少数精鋭の運用体制のため、施策の企画提案から実装・配信まで幅広い裁量 ・「なぜこのゲームは遊ばれ続けるのか」を、世界中のユーザーの反応を見ながら理解できる環境 ▼具体的な業務内容 ・Unityを用いた運営中VRタイトルの新機能・イベント・課金コンテンツ(バンドル、スキン等)の実装 ・定期アップデートの開発、ストア申請・配信オペレーション ・不具合修正、パフォーマンス改善、技術的負債の返済 ・KPI(アクティブユーザー・課金率等)を踏まえた運営施策の、ゲームデザイナーとの協働 ・運用効率化(自動化・ツール整備)の提案・実装 ▼開発環境 ・言語: C#, Go, TypeScript ・DB: Cloud Spanner, MySQL, SQLite ・インフラ: GCP, Docker, Kubernetes, Terraform ・フレームワーク: Vue, Nuxt, Tailwind CSS, OpenAPI ・コミュニケーション: Slack, Notion, Gather, Google Workspace ▼募集背景 ありがたいことに、ヒットして運用フェーズに入るタイトルが増えています。一方でMyDearestは、新規タイトルを次々と世界へ出し続ける方針です。ヒットを支える専任の運用エンジニアを増員することで、「新規を生み続ける力」と「ヒットを伸ばし続ける力」の両輪を回していきます。増員での募集です。 ▼配属部署 開発部門にはエンジニア約15名、デザイナー・アーティスト約25名が在籍。大手ゲーム会社出身者から若手までバックグラウンドは多様で、職種関係なく、面白さで会話する文化があります。