昭和31年、カトリック障害者・病者の会「子羊会」が結成され
、「寝たきり障害者に愛のホームを!」という願いから、昭和33
年に重度障害者の施設「愛のホーム構想」が唱えられ、昭和35年
から本格的な設立運動が始まりました。
昭和41年に「愛のホーム」設立委員会が発足され、それから設
立資金として寄付金を募る活動を日本のみならず海外へも足を運ば
れました。京都市の繁華街で設立活動や募金活動が行われ、中でも
四条河原町の高島屋前での募金活動の写真は印象的で、開設当初の
入所利用者の中にも、その募金活動のために街頭に立たれていたと
聞きました。
こうした、当事者と支援者での活動が実を結び、昭和47年5月
14日にこひつじの苑が開苑しました。
開設当初より、こひつじの苑の基本理念は3つありました。「最
も援助を必要とする最後の一人の尊重」「可能性の限りない追求」
「共に生きる社会づくり」
この基本理念を基に「ふだんのくらしのしあわせ」の実現をめざ
して支援しています。その中の一つとして、当初より「食」の提供
にも力を入れており、施設内厨房独自での心のこもった食事提供を
心掛けています。
あり
職務給制度の内容
職務により俸給体系に定める
京都社会福祉事業企業年金基金・社会福祉施設職員等退職手当共済
制度から二種類の退職金が受け取れます。
※一定の条件有り
厚生給付金の一例 ※令和6年度時点 変更の可能性あり
・結婚祝金、出産祝金 3万円、傷病見舞金2万円等
厚生事業の一例
・保養施設等利用補助事業
・眼鏡購入費補助事業(40歳以上)
・ライフサポート倶楽部の利用
・スポーツ大会
・映画鑑賞事業
・長期在会会員表彰事業
・高島屋優待券、旅行・宿泊特別優待割引
京阪京都交通 横田上バス停から 徒歩10分
車通勤可