仕事内容:
株式会社Veritas Shift.のインターンシップの求人をご覧頂き、ありがとうございます。
Veritas Shift.の事業運営を統括している板井です。
この求人は、2026年4月から秋田よりフルリモートでインターンシップに参加し、この9月から一事業主として新たなチャレンジを行う事になったインターン生が作成しております。
多少長くなりますが、この会社でのインターンのリアルが伝わる内容になっているかと思います。よろしければ最後までご笑覧下さい。
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はじめまして!
株式会社Veritas Shift.で学生インターンをしている、佐々木と申します!
今回、私が新しい仕事にも挑戦し、次のステップに進むことになったため、
私と一緒に働いてくれる新しい学生インターンを募集することになりました!
ちなみに、私はこのインターンを辞めるわけではありません。笑
辞めたくないです!
これからも一部のプロジェクトには関わっていくので、次に入ってくれる方とは、ただ引き継ぎをするのではなく、一緒に仕事をして、一緒に成長していけたらと思っています。
私は当初は「ガクチカ目的」でした。
私がこのインターンに応募したのは、約半年前。
当時は関東圏のコンサルティングファームへの就職を考えていて、
「学生のうちにコンサルの実務を経験したい」
「就活で話せるガクチカをつくりたい」
という、かなり就活目線の理由で応募しました。
正直、「学生だし、それっぽい仕事を経験させてもらえるくらいかな」と思っていました。
でも、実際は全然違いました。
最初に向き合ったのは、コンサルのテクニックよりも「自分自身」でした。
私はどんな人間なのか。
何をしているときに心が躍るのか。
これから何をしたいのか。
板井さんとの対話を通じて、とことん自分自身と向き合う時間をつくってもらいました。
しかも、これを考えている時間にも時給が発生するんですよ。やばくないですか。笑
半年経った今振り返ると、この時間があったことで、ぼんやりしていた「自分」というものが少しくっきりした気がします。
もちろん、実務もガッツリやります。
自己内省と並行して、最初は議事録、リサーチ、資料作成などのアシスタント業務から始まりました。
そこから少しずつ、
「この会社の採用、どうしたらうまくいくと思う?」
「この事業の課題って何だと思う?」
「佐々木だったらどうする?」
と、自分の意見を求められるようになりました。
今では実際のクライアントの採用・人事・営業・新規事業など、さまざまなプロジェクトに関わっています。
知らない業界について突然調べることもあれば、経営者との打ち合わせに参加したり、経営者と1対1でお話ししたりする機会もあります。
考えた企画に「なんで?」と何度も問い返されることもあります。
もちろん、分からないことだらけです。笑
でもだからこそ、この半年で、
「調べる」→「考える」→「人に聞く」→「提案する」→「実際にやってみる」
を、とにかくたくさん経験できました。
私にとって一番大きかったのは、板井さんと働けたこと。
実務経験以上に、私にとって大きかったのは、コンサルタントの板井さんと一緒に働けたことでした。
仕事について話していたはずなのに、
「そもそも、何のために働くんだろう?」
「自分は何がしたいんだろう?」
「お金を稼ぐことと、人に優しくあることって両立できないのかな?」
気づけば、そんな話をしていることもあります。
いろいろな仕事や人に触れ、自分自身とも向き合っているうちに、半年前には見えていなかった「自分がこれからやりたいこと」が、私自身も少しずつ見えるようになりました。
だから今回、
「すでにコンサルの知識があります!」
「将来やりたいことが明確です!」
という学生を探しているわけではありません。
むしろ、
「それ面白そう!」と思ったら、とりあえずやってみる。
そんな好奇心のある人と一緒に働きたいです。
【具体的には、こんな仕事をします!】
最初は、私もやってきた基礎的な業務から一緒に始めます。
私も入った当初は何にもできなかったので、心配いりません!笑
・クライアントとの打ち合わせへの参加、議事録作成
・市場、競合、事例などのリサーチ
・Excel/Googleスプレッドシートでの情報整理・分析
・PowerPoint等を使った提案資料、報告資料の作成
・代表との企画の壁打ち、アイデア整理
慣れてきたら、本人の興味や得意なことに合わせて、どんどん仕事の幅を広げていきます。
・企業や社員へのインタビュー、現地調査
・採用戦略、採用コンセプトの企画
・求人、採用HP、SNS等のコンテンツ企画
・研修、人材育成、定着支援の企画
・営業戦略、事業戦略の整理・提案
・新規事業の立ち上げ支援
・イベントや対話の場づくり
・全国各地でのプロジェクトへの同行 など
案件によって、やることはかなり変わります。
「これだけやっていればOK」という仕事ではないので、正直ちょっと大変です。
でもその分、
考える力。動く力。人とつながる力。
この3つは、かなり鍛えられると思います。
私もまだまだ勉強中です。
だから次に入ってくれる方を「私が育てます!」というより、
「分からないことは一緒に調べて、一緒に考えて、一緒にやってみよう!」
くらいの関係になれたら嬉しいです。
【最後に。】
ここまで読んで、ちょっとでもワクワクした方は、このインターンに向いていると思います!
今回できるのは、たった1人。
正直、1人しか枠がないのが悔しいくらいです。
個人的には、全学生に一度は板井さんのもとで働いてみてほしいと思っています。笑
(さすがに言い過ぎかもしれません)
でも、それくらい私はこの半年間で、仕事だけでなく、考え方や将来についてもたくさんの刺激をもらいました。
文章だけでは、このインターンの面白さはたぶん全部伝わりません。
なので、
「なんか面白そう」
「ちょっと話を聞いてみたい」
くらいでも大歓迎です!
まずは一度、お話ししましょう!
次に一緒に働ける方からのご応募を、楽しみにお待ちしています!
アピールポイント:
ここからは、半年間実際にインターンをしている私が、「このインターンのここがすごい!」と思っていることを5つ紹介します!
① とことん「私」と向き合ってくれます
これが、私にとって一番大きかったです。
Veritas Shift.は、学生インターンが何十人もいる会社ではありません。
人数が少ないからこそ、一人ひとりと向き合ってもらえる時間が本当に多いです。
特に驚いたのが、板井さんとの時間。
板井さんは複数のクライアントを抱え、全国を飛び回っているような、本当に多忙な人です。
それでも、
私との1on1や、相談する時間は必ず確保してくれます。
仕事のフィードバックはもちろん、
「佐々木は本当は何がしたいの?」
「何をしているときが一番楽しい?」
「それは何のためにやるの?」
みたいなところまで、一緒に考えてくれます。
こんなに忙しいのに、なんで学生の私にここまで時間を使ってくれるんだろうって思います、笑
本当に感謝しかありません。
私はこの半年で、自分の得意・不得意だけでなく、自分が大切にしたいことや、これからやりたいことまで、少しずつ言葉にできるようになりました。
「仕事ができるようになる前に、まず自分を知る。」
ここまで自分自身と向き合えるインターンは、なかなかないと思います。
② 本では学べない「コンサルのリアル」を経験できます
私はもともとコンサル志望だったので、就活を始めた頃はコンサル関係の本を読んだり、ケース面接の勉強をしたりしていました。
でも実際に仕事をしてみて思ったのは、
リアルなコンサルって、本を読んでいるだけでは全然分からない。
ということです。
綺麗に整理されたケース問題と違って、実際のクライアントの課題はぐちゃぐちゃです。笑
そもそも何が問題なのか分からなかったり、経営者と現場で見えている景色が違ったり、調べても答えが出てこなかったり。
そんな状況で、
何を聞くのか。
どこを見るのか。
どう整理するのか。
何を課題として設定するのか。
どう伝えれば相手が動くのか。
を、実際の案件の中で考えます。
そして何より、板井さんが経営者とどう話し、どう問いを立て、どう情報を整理しているのかを、すぐ近くで見ることができます。
いわゆる「コンサル○年目までに身につけること」みたいな本には載っていない“お作法”を、リアルな現場で学べる環境だと思っています。
③ 「仕事ができる」だけじゃなく、人として成長できます
これは入る前には、まったく想像していませんでした。
この半年で鍛えられたのは、AIに関する知識・使い方、PowerPointやExcel、リサーチ力だけではありません。
例えば、
分からないことを素直に「分からない」と言うこと。
自分の意見を持つこと。
相手と意見が違っても、ちゃんと伝えること。
失敗したときに誤魔化さず向き合うこと。
相手の立場から物事を考えること。
仕事をしていると、自分の弱いところがめちゃくちゃ見えます。笑
でも、それを「できてないね」で終わらせるのではなく、
「じゃあ、どうしたらできるようになる?」
まで一緒に考えてくれる。
だから私は、半年間で仕事のスキル以上に、人との向き合い方や物事の考え方そのものが変わったと感じています。
社会人になる前にこの経験ができたことは、私にとってかなり大きかったです。
④ 「学生だから」は、ほとんどありません
これは楽な意味ではありません。笑
むしろ逆です。
普通に一人のメンバーとして意見を求められます。
最初はもちろん、議事録やリサーチ、資料作成など、基本的なところから始めました。
でも、できることが増えてくると、
「じゃあ次、これやってみる?」
と、どんどん任せてもらえる範囲が広がります。
私はこの半年で、クライアントとの打ち合わせ、経営者へのヒアリング、採用企画、新規事業、プロジェクト設計など、応募したときには想像していなかった仕事まで経験させてもらいました。
そして普通に、
「佐々木はどう思う?」
と聞かれます。
最初はめちゃくちゃ困りました。笑
でも、学生だから正解を教えてもらうのではなく、自分の頭で考えることを求めてもらえる。
私はこの環境のおかげで、「指示されたことをやる」から「自分で考えて仕事をつくる」へ、少しずつ変わってきたと思います。
⑤ 大学にいるだけでは出会えなかった「人」と「世界」に出会えます
これも、このインターンに入ってよかったと思う大きな理由です。
仕事を通じて、経営者、企業の役員、現場で働く方、さまざまな専門家など、大学生活だけではなかなか出会えない人たちと話す機会があります。
実際の課題について一緒に考えたり、1対1で話を聞いたり、ときには現場まで行ったりします。
扱うテーマも、
採用、人事、組織、営業、新規事業、地域、教育、コミュニティ……
と、本当にバラバラです。
だから半年働いても、まだ知らないことがどんどん出てきます。
私はもともと「関東のコンサルファームに入りたい」と思ってこのインターンを始めました。
でも、いろんな人や仕事、考え方に触れたことで、
「世の中にはこんな仕事もあるんだ」
「こんな生き方もできるんだ」
「じゃあ私は何をやりたいんだろう?」
と、自分の選択肢そのものが広がりました。
将来やりたいことが決まっていない人にこそ、この環境は面白いんじゃないかなと思っています。
私が半年働いて思うこと
このインターンで得られるものを「コンサルスキル」だけで説明するのは、正直もったいないです。
自分と向き合う。
プロの仕事を間近で見る。
本物の仕事を任せてもらう。
いろんな人と出会う。
そして、自分の頭で考える。
私はこの半年で、この全部を経験させてもらいました。
なので、次に入ってくれる方にも、単に「インターン経験を積んだ」で終わってほしくありません。
半年後に、「入る前の自分とちょっと変わったな」と思えるような時間を、一緒につくれたら嬉しいです!
求める人材:
今回、私が一緒に働きたいのは、すでに何かができる人より、まだ答えのないことを一緒に考えて、まず動いてみられる人です。
私自身、この仕事を始めたときから特別なスキルがあったわけではありません。
分からないことが出てきたら調べる。
人に聞く。
自分なりに考えてみる。
とりあえずやってみる。
その繰り返しで、少しずつできることが増えてきました。
だから、経験や肩書き以上に、
「それ面白そう!」と思える好奇心と、
「じゃあやってみよう!」と動ける人
と一緒に働きたいと思っています。
今の時点で、やりたいことや将来のキャリアが明確に決まっている必要もありません。
むしろ、
「今のままでいいのかな」
「もっといろんな世界を見てみたい」
「自分が本当にやりたいことを探したい」
そんなちょっとした違和感や好奇心からでも大歓迎です。
【こんなことに興味がある人には、特に面白い環境だと思います!】
コンサルティング/起業/新規事業/人事・採用/組織開発/教育/地方創生/コミュニティ/新しい働き方/社会の仕組みそのもの
全部に興味がある必要はありません。
この中に一つでも「ちょっと気になる」があれば十分です!
【歓迎条件】
以下はすべて必須ではありません!
・営業、接客、CS、イベント運営など、人と関わった経験
・チームやコミュニティで何かを企画・運営した経験
・採用、人材育成、教育、キャリア、組織づくりへの興味・経験
・人に話を聞いたり、インタビューしたりすることが好き
・文章や資料をつくることが好き/得意
・Excel、Googleスプレッドシート、PowerPoint等を使った経験
・SNS、動画、Webマーケティング、広告、データ分析等への興味・経験
・起業、新規事業、地域でのプロジェクトづくりなどへの興味
経験があればもちろん活かせます。
でも私は、「やったことがあります」より、「やったことないけど、面白そうだからやってみたいです!」と人と一緒に働きたいです。
知らないことは調べればいいし、分からなければ一緒に考えればいい。
好奇心を持って、まず一歩動いてみる。
今回の募集では、そんな姿勢を一番大切にしたいと思っています
勤務時間・曜日:
勤務時間は自己申告シフト制となります。
(基本は9-18時の間ですが、学業との兼ね合いで、9時前、18時以降でもできますのでご相談ください。)
基本は週単位でのシフト申告を「あなたの働きたい時間」に、「働きたい場所」で申告をしていただき、都合が悪ければ自由に変更していただいて問題ありません。
休暇・休日:
休日・休暇の取得は自由に取れます
インターンシップですので、基本的には学業優先です!
勤務地:
私は現在、リモートと対面を組み合わせながら働いています!
授業や研究がある学生にとって、この働き方はかなりありがたいです。
私自身も大学と両立しながらインターンを続けてきました。
ただ、今回入ってくれる方には、ぜひ京都で板井さんと直接仕事をする時間も大切にしてほしいと思っています。
というのも、私自身この半年間働いてみて、
板井さんの近くで仕事をする時間に、めちゃくちゃ価値がある
と感じているからです。
オンラインでも仕事はできます。
でも、隣で仕事をしながら、
「これどう思う?」
「ちょっとこれ一緒に考えて!」
「この資料、どうしたらもっと伝わるかな?」
みたいに、その場で突然始まる壁打ちや雑談から学ぶことが本当に多いです。
仕事の話をしていたはずなのに、気づけばキャリアや人生の話になっていることもあります。笑
代表の活動拠点は京都市内にあり、京都大学からもアクセスしやすいエリアです。
なので、特に京都周辺の学生さんには、この環境を存分に使ってほしいです!
もちろん、
「毎日出社してください!」という働き方ではありません。
授業、研究、ゼミ、サークル、テスト期間など、学生には学生の生活があります。
そこは相談しながら、業務に応じてリモートも活用できます。
「今日は大学の授業があるからリモート」
「今日は板井さんと壁打ちしたいから対面」
みたいに、仕事内容やスケジュールに合わせながら働き方を決めていけたらと思っています。
そして、案件によっては国内各地への出張や現地調査に同行できることもあります!
大学にいるだけではなかなか行かない場所に行って、実際の企業や地域を見て、人に会って、話を聞く。
私はこういう「画面の中だけで仕事が終わらないところ」も、このインターンの好きなところです。
もちろん出張等は希望や学業のスケジュールを考慮するので、無理に参加する必要はありません!
せっかくなら、オンラインだけで完結させるのはもったいない。
京都で一緒に考えたり、ときには全国の現場に飛び出したり。
そんな働き方を一緒に楽しめる方に来てもらえたら嬉しいです!
アクセス:
▪アクセス
京都市左京区・吉田神楽岡町に活動拠点があります。
京都大学吉田キャンパスから近く、大学の授業や研究と両立しながら働きやすい立地です!
京阪「出町柳駅」などからアクセス可能。
京都芸術大学、京都府立大学、同志社大学、京都工芸繊維大学、立命館など、周辺の大学からも通いやすいエリアです。
私自身、大学と仕事を両立しながらインターンをしているので、授業や研究のスケジュールについては遠慮なく相談してください!
給与:
時給1,500円〜
※経験・スキル・担当業務に応じて昇給あり
※月給制への移行も相談可能
待遇・福利厚生:
■ 「この会社に就職すること」がゴールではありません!
これ、私自身がまさにそうなのですが、
このインターンに入ったからといって、卒業後にVeritas Shift.へ就職しなければいけないわけではありません。
私は最初、関東のコンサルティングファームへの就職を考えてこのインターンに入りました。
そこから半年間、実際の企業や経営者と仕事をしたり、いろいろな地域に関わったり、板井さんと「これからどう生きたい?」「何を仕事にしたい?」みたいな話をしたりする中で、私自身の選択肢もかなり変わりました。
だから次に入ってくれる方にも、
「VSに就職するために働く」ではなく、
「ここでいろんな経験をして、自分のこれからを考える」
くらいの気持ちで来てもらえたらいいんじゃないかなと思っています!
その結果、
他の会社に就職する。大学院に進学する。起業する。
地域で何かを始める。まったく違うことに挑戦する。
どの道を選んでもいいと思います。
むしろ、ここでの経験をきっかけに「自分はこれをやりたい!」が見つかったなら、それはすごく素敵なことだと思います。
■ もちろん、社員登用もあります!
いろいろ経験した上で、
「Veritas Shift.の考え方が好き」
「ここでやっていることを、もっと一緒にやりたい」
「卒業後もこの続きをやりたい!」
と思ったら、正社員として働く道もあります。
個人的には、次に入ってくる方が数年後、
「やっぱりここで一緒にやりたいです!」
ってなったら、めちゃくちゃ嬉しいです。笑
でも、それを最初からゴールにする必要はありません。
このインターンは「会社が学生を見極める採用選考期間」ではありません!
会社がその人を見るだけじゃなくて、働く側も、
「私はどんな仕事が好きなんだろう?」
「どんな人たちと働きたいんだろう?」
「どんな人生にしたいんだろう?」
を考える時間。
そして会社側も本人側も、
「この先も一緒にやりたいね」
となったら、その続きを一緒につくっていく。
そんな関係が、このインターンには合っていると思っています。
■ 学生生活や今の仕事も大切にしてください!
授業、研究、ゼミ、サークル、恋愛、就活、ほかの仕事など、今やっていることを全部捨ててこのインターン一本にする必要はありません。
私自身も、大学やほかの仕事と両立しながら続けています。
むしろ、いろんな場所で経験したことを持ち帰って、
「こんなことやってみました!」
「こういう考え方もあるらしいです!」
と共有できる方が面白いと思っています。
働き方や稼働時間についても、その時々の状況を相談しながら決めていけます。
※社員登用制度あり
※業務内容に応じてリモート勤務可
※学業・研究・現在の活動等との両立について相談可
※プロジェクトにより出張・現地同行の機会あり
その他:
■ 現インターン生・佐々木より
ここまで求人を読んでくださって、ありがとうございます!
最後に、実際に半年間このインターンをしてきた私から、少しだけお伝えさせてください。
私がこのインターンに応募したきっかけは、正直、「就活のため」でした。
当時は関東圏のコンサルティングファームへの就職を考えていて、
「学生のうちに実際のコンサルを経験したい」
「就活で話せるガクチカがほしい」
そんな気持ちで応募しました。
まさか半年後、自分のやりたいことが見つかって、新しい仕事に挑戦することになるなんて、当時の私は全く想像していませんでした。
振り返ってみると、この半年間で、これからの80年が変わったんじゃないかと思うくらいです。
(人生100年時代卍)
実際のクライアントを相手に仕事をする。
経営者と話す。
知らない業界について、とことん調べる。
自分なりに考えて、提案してみる。
やってみて、失敗して、また考える。
そんな実務経験と同じくらい、私にとって大きかったのが、板井さんとの対話でした。
「佐々木はどうしたいの?」
「何をしているときが一番楽しい?」
「そもそも、何のために働くんだろう?」
そんな話を何度もしました。
その積み重ねの中で、仕事のスキルだけではなく、
自分はどんな人間なのか。
何を大切にしたいのか。
何をしていると心が躍るのか。
これから何をやってみたいのか。
そんな、自分自身のことまで考えるようになりました。
だから私にとって、板井さんと一緒に働けたこと自体が、一つの人生の転機だったと思っています。
そして今、少しずつ自分のやりたいことが見えてきて、私は新しい仕事にも挑戦することになりました。
でも、このインターンは辞めません。笑
まだまだ板井さんから学びたいことがたくさんあるし、ここでやってみたいこともたくさんあるからです。
だから今回探しているのは、私の「後任」というより、これから一緒に働く新しい仲間だと思っています。
私もまだまだ分からないことだらけです。
だから「先輩として何でも教えてあげます!」というより、
分からなかったら、一緒に調べる。
悩んだら、一緒に考える。
面白そうだったら、一緒にやってみる。
そんな関係になれたら嬉しいです。
最初からコンサルの知識がなくても、やりたいことが決まっていなくても大丈夫です!
私もそうでした。
むしろ、
「なんか面白そう」
「ちょっとやってみたい」
「今の自分から、もう一歩進んでみたい」
ここまで読んで、少しでもそんな気持ちになったなら、ぜひ一度お話ししてみたいです。
そして今回、採用するのはたった1人です。
本音を言えば、全学生に一度はこのインターンを経験してもらいたいくらいなのですが……
板井さんは1人しかいないので。笑
だからこそ、経歴やスキルだけで決めるのではなく、ちゃんとお互いに話して、
「この人と一緒に働いたら面白そう!」
と思える人と出会えたらいいなと思っています。
私も半年前、ほんの少しの好奇心からこの求人に応募しました。
その一歩が、まさか自分のこれからを考え直すきっかけになるなんて、思ってもいませんでした。
だから次は、あなたの「ちょっとやってみたい」を聞かせてください。
文章だけでは伝えきれないこともたくさんあるので、まずは一度お話ししましょう!
次に一緒に働ける方と出会えることを、私も楽しみにしています!
— 現インターン生 佐々木
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■ Veritas Shift. 板井より
ここまで何度か名前が出てきた板井です。少しだけ自己紹介させて下さい。
大学卒業後「社会人経験を積んだ上で進路指導ができる体育教師」を目指し、新卒でリクルートグループに入社して一生懸命セールスパーソン。
5年目に教員採用試験を受けて落ち、教育関連での起業を考える。
6年半勤めた後、お金稼ぐ力を身につけるためプルデンシャル生命に転職して一生懸命セールスパーソン。
この間「進路指導」から「キャリア教育」に関心が移り、プロボノでのNPO支援をいくつかやる。
そんなこんなで社会人前半10年はとってもゴリゴリしたキャリアを過ごす。
「カネを稼げないと社会課題は解決できん。銭や銭や。」となっていた。
その後「自由と自己決定を原則とした組織作りしたら個人のキャリア発達促せるんじゃないか」と、
勤務地も勤務時間も副業も自由で給料も自己申告の完全フラットな会社を作る。
国から6,000万の補助金をもらって事業やって一定の収益が上がった後、事業から離れて個人事業に注力すると、今度は会社の方の統制が崩れ業績が悪化。不正経理なども起こり、大変なことに。
その後3年ほど無給で働き、事業を売れども負債は残り、愛しい会社の10年の旅に終止符を打つために、個人事業主として孤軍奮闘して先日ようやく終わらせるに至りました。
そして今般、新たに法人を立ち上げたという流れで今ココです。人生後半戦のチャレンジですね。
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こうやって書くと、なかなかに変わったキャリアだなと思います。
ただひたすらに、一生懸命向き合ってきたのは「人の可能性」だったのかなと思います。「この資本主義社会の中で、個々をいかにして輝かせていくか?」そういうテーマ感だったのかなと。(このあたりの昔話はまた直接会ったときにでも話しましょう)
そしてそんな私がインターンの方々と人生の後半戦で挑戦していきたいこと。それは
「社会に優しさを取り戻す」
活動です。事業、ではありません。活動。
どうやってこの社会を次のフェーズへとアップデートさせていくのか?金や支配に依存することなく、人が人と、そして自然や環境と共存し調和していくための取組は必ずしも事業活動だけではないと、43歳にしてようやく気付いた訳です。正直、ここまで全力で視野狭窄してました。
コンサルティングはその営みの中の一部です。これまでの経験から出来ること、そして目の前の顧客やこれから働く求職者の方々の間にたって本質的な採用活動や制度設計、人材育成の支援をする。やりたいことでもあります。
でも、それだけではダメなのです。それを一緒に考えてほしい。もしかしたらこの社会には停滞や縮小も必要かもしれない。過度な余剰ももはや必要ないかもしれない。余白が必要かもしれない。
今回の募集はそのような狙いで行っていきます。まだ私にもあなたにも、そして社会にも答えはない取組かもしれません。活動し、目の前の小さな現実を変え、そして学び、次世代の価値としてそれを緩やかに拡げていく。そんな取組を一緒にやりましょう。
結局何すんねん。って感じですね(笑)
あなたにとっての「種銭づくりのインターン」だと思って下さい。複雑で難解な社会課題に想いを馳せ、いかに個として非力であっても、人の力、人の可能性を信じて良い世の中を作る小さな取組をする。着実に活動する。でも明日の生活もやっていかにゃならん。だからこそ限られた時間の中で、いかに関係者全体に満足感の伴う仕事を通じて収入を得ていくか。ここはきれい事ではなくちゃんとした経験やそれを通じた人間的成長、スキルの装着が必要だとは思うので、そういうもんも学びながら(種銭を稼ぎながら)、想いや志を固めていくようなインターンです。
面白そう!とか、成長できそう!とか、そういう分かりやすい訴求は出来ませんが、本当に大切なことは何かを一緒に考えながら、熱くクールに、そして深ーく、じっくり、やりましょう。
よろしくお願いします。
ー 株式会社Veritas Shift. 取締役
雇用形態: インターン
給与・報酬: 1,500円 - 2,500円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 60時間