官公庁・学校関連 / 試用期間あり / 英語・外国語を使う仕事
ITER機構職員公募はITERの正規職員(任期付)としての採用となります。
任期は5年間で、更新制度があります。
必要に応じて人材の公募があり、ご自身の経歴に合った公募で出た時点でご応募いただきます。
実験炉は2025年にファーストプラズマを迎え、そこから試験運転を開始し、2035年から実燃料を使った核融合に向けた本格的な実験を進める予定です。2021年9月時点では基礎工事の75%が終了し、各国で必要な機器の生産が進んでいます。2025年の実験炉の完成と試運転に向けて、いよいよ最終段階に近づきつつある状況です。
そこでITER機構本部から、実験炉建設に伴うプラントエンジニアから、今後の運転に向けた、放射性廃棄物の処理や運転保守に関する様々な公募が出てまいります。
【過去の公募ポジション例】
・Radiation Protection Officer
・Process Engineer
・Magnet Engineer
・Diagnostic Integration Officer
・Neutral Beam Mechanical Engineer
・Radwaste Responsible Officer
・Remote Handling System Engineer
・Electrical Engineer
・Power Supply Engineer
・Fueling Engineer
大学卒以上 / 経験者のみ募集
下記プロセスをご了承の上、応募資格をお持ちの方が応募可能となります。
■応募/選考プロセス
1. ITER職員公募会員登録
2. 応募ポストを決める
3. 応募書類(英文)の作成・準備・応募
4. ITERホームページよりオンライン応募(国内機関の推薦)
5. 書類選考結果通知 ※2-4週間で合格者へご連絡
6. 面接試験 ※ITER機構とビデオ又はインターネット会議システムを使用
7. 面接選考結果通知(内定) ※4-8週間程度で合格者へご連絡
■応募資格
下記ITER機構職員公募のJob detailに適していること。
現在、プロジェクト参加全7極(日本、欧州連合(EU)、米国、ロシア、中国、韓国、インド)の職員数に対する日本人職員数が非常に少ない状況です。そこで、日本がプロジェクト参加国としてより開発に貢献できるよう、ITER機構内の日本人職員数を増やす取り組みをしています。
ぜひITER計画を共に盛り上げてみませんか。
ITER機構本部(南フランス)
茨城県那珂市向山801-1
上記勤務地にあります茨城県那珂市は、ITER機構日本国内機関窓口の住所となります。
実際の勤務地は、「南フランス」のサン=ポール=レ=デュランスになります。
■本ポジションの勤務地:13067 Saint-Paul-lez-Durance France
ITER近隣の街(エクサンプロバンス又はマノスク)から通勤バスが出ます。
完全土日祝休み
変形労働制
平均労働時間:1日あたり8時間
(1週間の労働時間40時間)[変形労働時間制]
月給 450,000円 ~ 1,270,000円 (※想定年収 5,400,000円 ~ 15,330,000円)
※給与は公募ポジションのグレードにより規定されます。
※給与は現地通貨(ユーロ)で支払われ、上記の額面は手取り額となります。
※諸手当は手取り額に含みません。
※1ユーロ=128.54円(2021年9月1日現在)
【試用期間】試用期間あり
試用期間の長さ:8ヶ月
雇用形態、給与は本採用時と同じです。
完全週休2日制
完全週休2日制度(土日祝)
・年次有給休暇24日
・特別休暇 など
■社会保険制度への加入(社会保障制度、年金基金制度、医療保険制度、死亡保険・障害保健制度)
■現地の移住サポート制度(住居探しや生活に必要な事務手続きへの支援)
■家族手当
■ITERサイト周辺からの通勤バスサービス
■フランス語クラスの受講
■家具や所持品の免税輸入
■フランスで私用自動車を輸入又は購入した際の税金支払いの免除
■国際学校(3歳~18歳までの子女が通学可)