脱炭素・GX(グリーン・トランスフォーメーション)の潮流を受け、
国内の超大手企業(製造業、物流、インフラ等)では「社有車のEV化」が急務となっています。
しかし、現場の総務や車両管理部門は
「何から手をつければいいか分からない」「電気容量や充電器の設置はどうする?」といった
正解のない課題に直面しています。
私たちのミッションは、単に充電器を売ることではありません。
株主やパートナー企業からの紹介・アライアンスルートを活用し、
超大手企業の経営層・役員に対して、
EV車両・充電設備・充電管理システム・電力・駐車場・補助金までを巻き込んだ
「EV導入のグランドデザイン」 をワンストップで提案・構築することです。
今回は、業界経験不問のポテンシャル採用です。
「正解がなく変革期にある市場を、自らの思考力と行動力で突破したい」
という仲間を募集します。
【具体的な仕事内容】
◇顧客ターゲット
・国内の超大手企業(メーカー、物流、流通など、数千〜数万台の社有車を保有する企業)の総務・車両管理部門やサステナブル・GXを推進している部門の担当者。
・最終決裁者となる経営層・役員クラス。
※飛び込みやテレアポではなく、株主や既存顧客、アライアンス先からの「紹介ルート」を起点とした戦略的なアプローチをメインに行います。
◇提供価値
・ガソリン車からEVへのリプレイスに伴う「最適な充電・運用環境」のコンサルティング。
・顧客の「EVに変えたいが、運用のイメージが湧かない」という抽象的なお困りごとを因数分解し、駐車区画の選定、必要な電気容量の計算、充電器の機種選定、国や自治体の補助金活用までをトータルに設計します。
◇提案内容
・既存顧客の深耕(7割)と、紹介経由の新規提案(3割)のバランスで進めます。
・車両OEMや大手オートリースといったEV車両(バス・トラックから乗用車まで)を扱うステークホルダーとタッグを組み、「車両の提案×充電インフラの提案」を組み合わせた共同提案(アライアンス)のスキームを主導します。