「顧問先と従業員とは一生のお付き合い」が基本コンセプトの事務所です。
私たちの仕事は、中小零細企業の悩み相談所、よく言えば中小零細企業の参謀役です。
日々のクライアントからの質問も税務会計に関するものはもちろん、融資や助成金、時には従業員にまつわる相談や経営者個人のプライベートに関することなども受けることがあります。
中小零細企業の経営者や経理担当者がメイン顧客ですが、顧客の側では表面的な事には興味がなくストレートに自社に役立つかどうかが重要で、その意味でも資格があるかないかはほとんど問われずそれよりも具体的なお役立ちの実力が問われます。
そういった意味では、税理士事務所の仕事はそれほど簡単なものではなく、また、職業会計人として一人前になろうとすると、T字型の能力と経験(税務分野は深く詳しく、それ以外の融資制度などについても浅く広く)が必要となり、なかなかハードルが高いのが現実です。
しかし一方で、自分自身が色んな事を知って経験したい、人の役に立ちたいと思える人にとっては、勉強したこと、新聞で読んだこと、映画で見たこと、スポーツや芸術の経験、更には子育てや結婚・介護・葬式等の人生経験、それらすべてが仕事に直結し、また、上記に書きましたように「ストレートに自社に役立つかどうか」を問われる反面、うまくお役に立てれば、「ストレートに感謝を感じられる素敵な仕事」でもあります。
人の役に立つことに他の人以上に喜びを感じられる方なら、この仕事は天職になるのではないかと思います。
「人の役に立つ」ことに喜びを感じる人、この指とまれ!