# 私たちの事業について GA technologiesは「テクノロジー × イノベーションで驚きと感動を生み、世界を前進させる。」をミッションに掲げ、 創業以来、不動産テック領域のリーディングカンパニーとして業界の変革を牽引してきました。 創業5年で上場し、その後も年間30%を超える着実な成長を続けています。 アナログな商習慣が根強く残る巨大な不動産市場において、私たちはデータとテクノロジーを駆使し、 透明性の高い公正なAI不動産投資サービス「RENOSY」をはじめとする多様なサービスを展開しています。 # ミッション・募集背景 私たちは現在、『世界中の誰もが、どこからでも安心・簡単・最適に不動産取引と資産形成ができるようなサービス』を開発するべく、 組織の体制を共に強化していく仲間を募集しています。 すでに米国・中国を含む7カ国で不動産取引事業を展開しており、2024年には元Google開発本部長の後藤をCTOとして迎えました。 グローバル規模のプラットフォーム開発に興味関心のある方のご応募をお待ちしています。 # 業務内容 複雑な不動産ドメインの課題を解決するプロダクト群を支えるため、以下のような業務に共に取り組んでいただきたいと考えています。 1. 顧客基盤や物件基盤などの基盤システムの開発 不動産ビジネスの根幹となる顧客情報や物件情報を集約し、全社で活用するためのミッションクリティカルな基盤システムの開発を担います。多様なプロダクト群の土台となるよう、再利用性と拡張性の高いサービスとしての設計・実装を推進していただきます。 また、ビジネスの成長に伴うデータ量の増加やドメインの進化に耐えうる、堅牢なデータモデリングも重要な要素となります。 2. 開発者体験を最大化する「共通アプリ基盤」の設計・開発 プロダクト開発チームがドメインロジックの実装に集中できるよう、アプリケーション層におけるInternal Application Platformの構築を推進していただきます。 より具体的には、共通ライブラリやSDKの整備・開発ボイラープレートの構築・ローカル開発体験の最適化などの業務に取り組んでいただきます。 3. アーキテクチャの支援・リアーキテクチャリング 数多く存在するプロダクト群が、複雑な不動産ドメインを抱えながらも密結合にならず、高い変更容易性を維持するための構造的な支援を担っていただきます。 具体的には、各チームの設計フェーズに入り込み、専門的な知見から課題解決のためのアーキテクチャ提案などを行うことで、開発組織全体の設計品質を底上げしていただきます。 # 本ポジションの魅力 ◎事業ドメインの大きさと成長のポテンシャル 不動産という巨大市場において、まだまだオンライン化されていない領域を切り開いていくやりがいがあります。 2倍3倍の事業成長を見込めるフェーズに携わることで、サービスとともに自らも大きく成長できます。 ◎“枯れた技術” も含めた最適解の追求 社内では常に「長期的視点で事業に貢献できるか」を基準に技術選定を行います。 最先端技術だけでなく、安定性や保守性の高い技術をあえて選ぶ場面も多く、“普通のこと”を徹底するからこそ生まれる堅実なものづくりの手応えを感じられます。 ◎リファクタリング・負債解消への投資を惜しまない環境 リファクタリングやコード品質の向上といった地道な改善こそが、プロダクトの持続的な成長を支えるとの共通認識があります。 開発組織がリソースを投下することに積極的であり、技術者として誇りを持って運用に取り組めます。 ◎アーキテクチャ設計から組織づくりまで、多面的に活躍できる サーバーサイド、フロントエンド、インフラ、データベースなど、多様なスキルが必要とされる環境です。 加えて、開発プロセスや育成体制の整備など、組織づくりの面でも大きな裁量を得られます。自分の得意分野を活かしながら、全方位的にレベルアップできます。 ◎巨大な負債を解消し、世界観を変える醍醐味 不動産業界はアナログな業務が根強く、改善の余地が非常に大きい分、“最後の荒野”とも呼べるフィールドです。 大きな課題を解決することで、業界の常識を一変させ、顧客体験を大きく変革するインパクトを実感できます。 # 開発環境 ■ 技術スタック詳細 当社では最新技術の積極的な採用と、開発生産性の向上に注力しています。 主要言語:Ruby, JavaScript, Swift, Kotlin ライブラリ/フレームワーク:Ruby on Rails, React, Vue.js インフラ/監視:AWS, Terraform, Datadog その他:Docker, Datadog Synthetic, Postman, Confluence チケット/バージョン管理:GitHub, GitHub Issue, Backlog 継続的インテグレーション:CircleCI 生成AIツール:Github Copilot, Cursor, Dify, ChatGPT ■ 開発手法・文化 チームごとに、状況に応じて以下のような工夫を取り入れています。 - 週1回の技術勉強会の開催 - カンファレンス費用や書籍購入費用の補助 - リファクタリングや技術的負債解消への取り組み - 生成AIツールの積極的な導入/活用(Claude, Cursor, Codex, Gemini, Copilot など) - 技術ブログの執筆(Zenn:https://zenn.dev/p/gatechnologies ) # 選考フロー 選考フローは下記を予定しております。状況に応じて変更となる可能性がございますのでご了承ください。 カジュアル面談(オンライン・オフライン) ▼ コーディングインタビュー(オンライン)※ライブコーディング形式の選考となります ▼ 面接(複数回/オンライン・オフライン) ▼ オファー面談(オフライン) # 開発組織についてさらに知る ▼Forbes 後藤 正徳CTO 記事 「ビッグ・テックのマップアプリから次なる挑戦へ。GA technologies CTOが描くテクノロジーで巨大産業を変革する未来」 https://forbesjapan.com/articles/detail/83729 ▼公式テックブログ(Zenn) https://zenn.dev/p/gatechnologies ▼GA technologies エンジニア採用情報 https://ga-technologies-engineering.notion.site/GA-technologies-9794c78bc56c4011a03f7f3dcf91a18f ▼採用に関するFAQ 『GAテクノロジーズの採用チームが「よくある質問」にお答えします』 https://note.ga-tech.co.jp/n/n1a5cc3982295 ▼ カルチャーと働き方をデザインした、私たちのオフィスをのぞいてみませんか? https://www.youtube.com/watch?v=uqm0PSiGLoM&feature=youtu.be ▼ 中途採用特設サイト https://x.gd/njOgt