【1】主体的に学び、課題解決に取り組む姿勢がある方
サービス企画職として、時代や市場の変化に対応した柔軟な考え方と行動力が求められます。ディップでは、変化する環境の中で目的を達成するために必要なスキルを自ら学び、実務に活かせる方を求めています。たとえ未経験の業務であっても、常に学びながらチャレンジし、成長を続けられる方を歓迎します。
【2】ユーザー視点で考え、価値を創造できる方
サービス企画職は、ユーザーのニーズや課題を深く理解し、それを解決するためのサービスを提案・設計する仕事です。新卒採用では、ユーザーリサーチや企画立案の経験があれば理想ですが、未経験でも日常生活の中で「もっとこうだったら便利なのに」といった気づきを持つ方や、企画を考えることが好きな方を歓迎します。
【3】チームで成果を実現することに喜びを感じる方
サービスは多くのチームメンバーと協力して作り上げるものです。営業、マーケティング、開発部門など多くの関係者とコミュニケーションを取りながら、意見を尊重し、チーム全体で最適な解決策を考えられる方が活躍できる環境です。
【4】世の中の変化を楽しみ、自身の考えをアップデートし続けられる方
テクノロジーの進化や市場のトレンドは、日々目まぐるしく変化しています。新しいサービスや価値観に常にアンテナを高く張り、知的好奇心を持って情報をキャッチアップできる方を求めています。既存の成功体験や常識にとらわれず、新しい知識を柔軟に取り入れながら、サービスをより良くしていくための挑戦を楽しめる方を歓迎します。
【1】市場調査・ユーザーリサーチ
サービス企画の基盤となる市場調査やユーザーリサーチを行います。競合他社のサービスや市場動向を調査するだけでなく、ユーザーインタビューやアンケートを通じて、顧客の本質的なニーズや課題を把握します。調査データをもとにしたレポート作成や分析結果の共有を通じて、企画立案に活かします。
【2】ターゲット設定・ペルソナ設計
市場調査やリサーチ結果をもとに、ターゲットとなる顧客層を具体化し、ペルソナを作成します。ペルソナ設計では、年齢、職業、ライフスタイル、価値観、課題などを掘り下げ、サービス設計に役立つ具体的な顧客像を定義します。これにより、ユーザー中心の企画を実現させます。
【3】サービスコンセプトの企画立案
ユーザーのニーズとビジネス目標を踏まえた上で、提供するサービスの方向性やコンセプトを策定します。どのような価値を提供するのか、競合サービスとの差別化ポイントは何かといった視点から企画を練り、チームと共に具体的な企画案を形にしていきます。
【4】サービス運用の設計と改善
立ち上げたサービスがユーザーにとって使いやすい形で提供されるよう、運用方法を設計します。また、サービス提供後には、ユーザーの声やデータをもとに継続的な改善を行い、サービスの価値を最大化していきます。改善案の提案や、実行後の効果検証も担当します。
【5】プロジェクトの推進と他部署との連携
サービス企画から実現に至るまでのプロジェクトを推進します。営業、マーケティング、開発チームなど、社内外の関係者と連携しながら、スケジュールやタスクを管理し、プロジェクトが円滑に進むようサポートします。
【6】データ分析とサービス改善案の提案
サービスの運用データや売上データを分析し、現状の課題を特定します。分析ツールやExcelを活用して、データをわかりやすく可視化し、改善案を提案します。
【7】開発ディレクション
企画したサービスや機能を、エンジニアやデザイナーと連携して形にしていくためのディレクション業務を担当します。企画の意図や背景を正確に開発チームに伝え、要件定義や仕様策定を行います。ワイヤーフレームの作成や、開発スケジュールの管理、品質チェックまで、サービスがリリースされるまでの一連の開発工程に責任を持ち、プロジェクトを推進します。
Q1:応募するために必要なスキルや経験はありますか?
既卒3年以内であれば、スキルや資格、国籍に関わらずどなたでもご応募いただけます。
Q2:プログラミングの知識や経験は必要ですか?
必要ありません。知識があるとコーディングなどを担当するエンジニアの方とスムーズに会話が出来る場面もありますが、プログラミングに関する知識や経験がなくても業務に支障はありません。それよりも、企画や改善案を分かりやすく相手に伝えるための工夫やスキルがあると望ましいです。
Q3:実際に働く社員は大学時代にどんな経験をしていますか?
多種多様な人が働いているため一概には言えませんが、自分が好きなことを徹底的に追求してきた方が多いように感じます。働く社員の記事は採用オウンドメディア( dip people )に掲載されているので、是非ご覧ください!
Q4:求める人物像にある「Web上での企画経験」って具体的にどんな経験ですか?
UIUXデザインやWebディレクターとしての経験はもちろん、他にも「メディアで記事を書いていた」「SNSアカウントを運用していた」という経験など様々です。自分が企画したアウトプットと、それを利用するユーザーがWeb上で確認できる経験は全て「Web上での企画経験」と考えていただいてOKです!
Q5:ポートフォリを作成したことがありません。何を意識して作成したら良いですか?
書類選考では「ご自身が何を意識して、このアウトプットを出したのか」が分かると嬉しいです。提出いただく成果物は、熱量を持って取り組んだ活動なら何でもOKです!
Q6:障がいがありますが、応募することは可能ですか?
当社では、障がいの有無にかかわらず、意欲のある新卒の方を幅広く募集しています。
障がいのある方については、業務内容や働き方について人事面談にて個別に相談のうえ決定します。