「全国で2番目に小さな市」狛江市は、人口約8万2千人で、市
の中心から半径2キロに収まり、道も平坦、基本的にはすべて徒歩
圏内であり、元祖コンパクトシティとしての特長があります。
こうしたお互いに顔がみえる小さなまちで、狛江市社会福祉協議
会は、子どもから高齢者まで、障がいのある人もない人も、誰もが
自分らしく幸せに暮らせるように、地域の皆さんと一緒に“福祉の
まちづくり”をすすめている組織です。
当会には「地域包括支援センター」「障がい者就労支援センター
・障害者地域自立生活支援センター」など、地域に暮らすお一人一
人に寄り添い相談支援を中心に行う部門と、「コミュニティソーシ
ャルワーカー」「市民活動支援センター」など、地域の皆さんと想
いを共有し、一緒に地域課題の解決に取り組む部門があり、それぞ
れの部門が連携・協力しあいながら、より良い“こまえのまち”を
つくるために活動しています。
私たちの目指すものに共感し、様々な部署での仕事を通して、ご
自身も成長しながら、一緒に“福祉のまちづくり”に取り組んでく
ださる方を募集しています。「地域福祉」分野でお仕事をするのが
初めての方も歓迎です。
わたしたちと一緒にこまえのまちをデザインしませんか。