情報戦略テクノロジーは、IT業界の多重下請け構造を打破し 、
大手一流企業と「距離ゼロ」で ビジネス最上流から伴走する 『DX共創パートナー』です。
従来のSI / SESとは異なり、独自の「0次DX」を軸に、
最上流のコンサルティングから次世代AI実装まで多様なサービスを一気通貫で提供 。
2024年には東証グロース市場への上場を果たしました 。
AWSハッカソン日本一の最先端の「AI技術」と、現場の暗黙知を汲み取る「ヒューマニティー」を掛け合わせ、
日本を代表する大企業の潜在能力を最速で解き放ちます 。
主役はあくまで人間。私たちはテクノロジーを自在に操り、予測を超える価値を創出し続ける集団です 。
生成AIを活用した顧客企業の業務改革(AI-BPR)を推進するコンサルタントとして、戦略立案から実行支援までを一気通貫で担っていただきます。
当社が掲げる、顧客と一体となってDXを推進する『0次DX』の考えに基づき、単なるツール導入に留まらない、本質的な業務変革・組織開発と価値創造を実現することがミッションです。
ご経験やスキルに応じ、以下の業務をお任せします。
プロジェクトワーク
大手顧客向けのAI導入戦略~業務整理~部署別・業務別ユースケース作成~運用・浸透までを一気通貫で担っていただきます。
顧客課題の仮説立て・AI導入アプローチの素案作成:
プロジェクト参画前に行い、参画後に仮説検証を行っていきます。
顧客自体にAI導入関する知見・戦略が無いケースが多く、コンサルとして主導していただきます。
必然的に、相手方は経営層・部長層などの意思決定が可能なレイヤーの方々です。
業務分析/組織分析・課題抽出:
実際に顧客先に訪問して、現場社員の隣で業務を共にする業務モニター・業務ヒアリングを通じ、定量的なデータだけでは見えない組織文化や属人化状況といったウェットな課題を抽出・設定します。
AI活用戦略の立案・AI活用範囲の切り分け:
AIを適用した方が良い業務・そうでない業務が存在します。
AI活用におけるリテラシーを備えているからこそ、上記の切り分けができ、
場合によってはAI活用以外での解決策を模索して、トータルなAI導入を目指します。
実行支援・ディレクション:
上記に関して、戦略策定・課題設定・業務設計に留まらず、
自身でデータ整備に関する運用を一度してみてもらう、顧客と共に業務プロンプトを記載するといった、泥臭い実行支援も担っていただきます。
また、AI開発・システム開発チームとの連携において、ディレクションをお任せするケースも多いです。
定着化支援・組織開発:
AI活用に関して作成したものは、実際に使われなければ価値が出ません。
経営・現場いずれに対しても定着化支援を行います。
また、上記支援をする中で組織の課題にも向き合うケースが多く、顧客がAI活用をしていくための土壌となる組織開発・組織改善にも取り組んでいただきます。
※現在の力量・経験に応じて、業務をお任せしていきます。
知見のある上席の者と一緒にプロジェクトに入っていただくことを想定しており、徐々に(可能な限り早期に)一人前のAIコンサルとして育っていただきます。
- 社内他部署へのAI活用支援(経営、営業部門、コーポレート部門、その他)
- 自チーム社員の採用活動
- 提案書作成、商談同席(=営業活動)
- 若手育成(育成計画策定、1on1、OJTなど)
- プラットフォーム:Google Workspace, Microsoft365
- チャットベース: Google Gemini, Copilot(ChatGPT), Claude,
- エージェント活用環境:Gemini Enterprise, Google AI Studio, Dify
- ワークフロー:GAS, Microsoft Power Automate
- データ整形:Power Query(Excel)
- コミュニケーション: Slack, Google Meet, Teams, Metalife
- プロジェクト管理: Jira, Confluence, Backlog
※その他、必要に応じてAIツール利用可能。エンジニアはAI駆動開発も実施(Cursor, v0, Devin, Amazon Q Developerなど)
ご自身の志向に合わせて、柔軟なキャリアを築くことが可能です。
キャリア開発に関する話は1on1、月次のキャリア振り返り、日々の上席との会話を通じてなされる文化もあり、随時会話が可能です。
大まかに以下のような方向があります。
※実際に、現在の組織長は過去に人事部長・営業部長を歴任してからAIコンサル部隊を立ち上げており、横異動でのキャリアチェンジに対しても後押しをしてくれる社風があります。