newmoは、「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げるモビリティスタートアップです。
タクシーやハイヤーなど、これまで地域の移動を支えてきた仕組みをアップデートし、誰もが安心して移動できる社会をつくっていきます。
地域によっては公共交通が減り、移動が不便になりつつあります。一方で都市部では、業務の煩雑さや人手不足といった課題が残っています。
newmoは、こうした現場の課題に真正面から向き合い、テクノロジーを使ってより良い“移動のかたち”をつくり続けています。
業務内容
- newmo が開発する配車プラットフォームのスケーラビリティ向上、および既存配車システムとの連携・段階的移行の推進
- newmo が開発する配車プラットフォームを活用した配車マッチングロジックの改善、マッチング品質と車両稼働率の両立
- タクシー事業者ごとに異なる業務フロー・慣習・法令要件を、柔軟なデータモデルと持続可能な抽象化で吸収するドメイン設計
- 各種業務システム、ドライバー向けアプリ、社内管理ツールを支えるバックエンドAPI の設計・開発
- 各コンポーネントの品質・テスタビリティ維持、技術的負債の継続的な解消
- 個人情報保護・認可制御の強化、規制産業としてのセキュリティ要件への対応
- 過去の設計判断の棚卸し、および継続的な技術的負債返却の仕組み化
ユニークなチャレンジ
- 100年続いた業界への技術介入: 電話・無線・紙で回り続けてきた業務プロセスを、根本から再定義する。既存の慣習に技術でメスを入れる仕事です
- 社会課題に逃げずに向き合う: 書いたコードは、社会の移動を支える公共インフラとして日々稼働します。運転手不足と人口減少という、先送りできない社会課題に技術で正面から取り組めます
- 旅客運送を「移動体験」として再定義する: 運行管理の効率化と、乗る人の体験の再発明を両立する。事業者と利用者を貫く BtoBtoC の設計責任を担います
- モビリティ特化の技術が日常業務: Web アプリの枠では辿り着けない、モビリティ領域特有の技術課題に日々挑めます
- 現実解を求められる移行戦略: 実世界の既存システムと共存しながら段階的に置き換える。泥臭さと技術的厳密さの両立を、設計と実装の両面で引き受けます
- 制度と技術の交差点: 変わり続ける法規制の中で、ドメインモデルを持続可能に進化させ続ける。制度の変化と設計の一貫性を両立させる、規制産業ならではの役割です
- アーキテクチャを理論通りに育てる: 成長し続けるコンポーネント群を、設計原則に忠実に支え続ける。「理論と実装の整合性」を妥協せず追える設計裁量があります
開発環境
- 言語: Go, Python (TypeScript, Kotlin, Swift)
- アーキテクチャ: Modular Monolith (15+ components)
- API: GraphQL, gRPC / Protocol Buffers
- DB/DWH: AlloyDB (PostgreSQL compatible, GIS), BigQuery (dbt を利用)
- インフラ: Google Cloud, Cloudflare (一部、Amazon Web Services を利用)
- 構成管理: Terraform, Atlas, Bytebase
- 地図/位置情報: Google Maps Platform, Google Fleet Engine
- 運用: GitHub Actions, OpenTelemetry, Datadog, Lightdash
- コミュニケーション: Slack, Google Workspace
参考情報
【プロダクトメンバー座談会】ライドシェアからのピボット。泥臭くも圧倒的に面白い、タクシー事業の「今」と「これから」
https://note.com/newmohq/n/n6f1c53f16b39
タクシー配車はAIでどう変わる?内製プロダクト「maido」開発の裏側【newmoが描く「タクシーDX」vol.1】
https://note.com/newmohq/n/n57ecd1e9c393
アナログからデジタルへの脱却。レガシーなタクシー業務プロセスの変革に挑んだ「newmo点呼」開発の軌跡【newmoが描く「タクシーDX」vol.2】
https://note.com/newmohq/n/n60e8e16ba046
newmo 技術ブログ
https://tech.newmo.me/
newmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000137033.html