スマートフォンなどに必ず使われている半導体。
その製造現場で基盤にICチップを取り付ける時などに
使われているのが「半導体製造用セラミックヒーター」です。
【1.受け入れ検査】加工業者から納品されたセラミック部品が
オーダー通りに仕上がっているかを検査します。
【2.組立】ボンドを塗ってパーツを付けたり、加工します。
1基に数時間をかけて、正確に組み立てます。
【3.出荷検査】最後に製品検査を実施して完成です。
この流れで、1日あたり4個ほど手作業で製造しています。
プラモデルを組み立てるような感覚で進める仕事なので、
未経験でも安心。
空調がよく効く落ち着いた部屋で集中して取り組んでいます。