PwCコンサルティングは共創・協創に基づく知財戦略を前提に、事業創出の前半のベンチマーク分析の工程にあたるアライアンス先候補選定の効率化を図ることにフォーカスし、Intelligent Business Analyticsを開発しました。
知財と市場の情報を活用して、高度なIntelligenceを活用した戦略の策定からアライアンスの実行、さらに投資戦略に至るまでを支援します。
【担当業務】
知財、標準化等の専門知見から、経営アジェンダに知財を位置づける全社戦略構築や、事業、経営戦略立案を支援し、クライアント企業における先端技術の事業化と収益化を支援します。
【担当業界】
全業界
(クライアント企業の経営企画、事業開発部門、R&D部門、知的財産部門、サステイナビリティ/CSR部門等への戦略提案)
【担当領域】
・AI経営ツールによるグローバルの技術開発のトレンドと潜在的顧客を分析した上で、企業の事業開発・M&A実行支援に関するプロジェクトを推進します。
・AI経営ツールの要件定義、企画・調査、デザイン・開発、リリース、プロダクトグロースのロードマップ策定の推進および、営業活動に従事いただきます。
【具体的なプロジェクト】
AIツールにより知財を分析することにより、グローバルの技術トレンドと潜在的顧客の把握して、クライアント企業の事業開発・M&A実行
・社会課題、SDGs、ESG投資の観点から、事業開発・M&A実行
・知財や財務情報を分析するIPランドスケープやサステイナビリティの評価など事業開発・アライアンス戦略策定支援に関するAIの開発(主にPythonでのコーディング)
【PwCで働く魅力】
複数の専門性を迅速に組み合わせることで複雑かつ重要な経営課題を解決し、社会における信頼を構築する
ノンバンク業界・コンサルティングファームをはじめ、銀行、SIer、メーカー、通信業、流通業等、様々な業界から多様な中途入社人材が活躍する、自分と異なる人を自然と受け入れ・尊重するカルチャー・土壌(中途比率80%)
新規参入や新サービス導入などビジネス環境の変化が激しい中で、金融・非金融で培った知見をシゴトを通じて業界・クライアントに価値提供できるシゴトを通じた業界・クライアントへの価値提供の過程で、チームメンバーのフォロー・レビュー・サポートも得ながら、自身のスキルアップ・成長を実現できる
目の前の仕事の規模だけで判断せず、中長期的な視点で投資する、多様なチャレンジが可能な組織(ビジネスの組成や海外出向等)
US/EMEA/APACといった海外拠点との連携を背景とした、Globalの先進的な知見を活用したコンサルティングビジネス
■Technology Laboratoryの詳細はこちらから
https://www.pwc.com/jp/ja/press-room/opened-technology-laboratory200701.html
■中途採用部門紹介 : Technology Laboratory
https://www.pwc.com/jp/ja/careers/mid-career-c/department/tc-et.html
■2021年10月7日 PwCコンサルティング、Technology Laboratory 活動拠点を開所
https://www.pwc.com/jp/ja/press-room/technology-laboratory211007.html
◆ 必須要件(全Title共通)
・知財/標準化分野における知識や興味
・新規ビジネスの立ち上げ・拡大に興味があり、積極的に行動する能力
・論理的思考力 (構造化力 / 論点思考 / 仮説思考など)、プレゼンテーションスキル、コミュニケーションスキル、ドキュメンテーション力
以下の経験を有すること。
・知財の調査・分析の経験、知財コンサルティングの経験
・シンクタンク、コンサルファームで戦略系コンサルティング、技術起点や社会課題起点での新規事業開発・M&Aコンサルの経験
◆ 歓迎要件
・知財/標準化をテーマとした論文/学会発表/書籍執筆の経験
・AI開発プロジェクトマネジメント経験者、PythonコーディングによるDigital Productの開発経験
・社会課題、SDGs、ESG投資関連のコンサルティングの経験
▼求める人物像
・知財 / 標準化や技術に対する興味 / 関心と、事業・ビジネスや社会動向に対する理解 / 経験 / 興味を両面保有されている方
・多面的な分析 / 考察が得意な方
・前例に無いことをオーナーシップをもってドライブできる方