生殖補助医療胚培養士が関わる以下の業務
・培養室環境の管理、培養液の作成管理
・受精操作(媒精、顕微授精)
・採卵時の卵子ピックアップ
・胚や卵子の培養・観察・評価
・精子、胚の凍結保存・融解、融解胚移植の補助
・配偶子、胚の記帳管理
・患者からの培養業務に関する質問への対応
以下に掲げるいずれかの要件を満たす方(実務未経験の方も応募可能です)
①日本卵子学会認定「生殖補助医療管理胚培養士」資格または「生殖補助医療胚培養士」資格、あるいは日本臨床エンブリオロジスト学会認定「臨床エンブリオロジスト認定資格」を有する方
②6ヶ月以上の顕微授精を含む胚培養業務の経験がある方
③臨床検査技師の国家資格を有する方
④生物系、農学系、畜産系、酪農系、水産系、またはこれらに類する大学、大学院で生殖生物学、発生学及び生化学などを習得した学士、修士、または、博士の方(基本的な顕微鏡やピペット操作に慣れていることが望ましい)
年齢の条件と理由:あり(例外事由3号のイ・59歳未満(長期勤続によるキャリア形成のため))
総労働時間:1週あたり38時間45分
8時30分~17時15分(休憩60分)(1日7時間45分勤務)
週休2日制(主に土・日)、年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、月2-3回、土/日曜日半日勤務あり。(超過勤務手当支給)
JR「西御料駅」より車で5分 バス停「工業高校前」より徒歩6分
基本給:月給 22万1800円 〜 30万7800円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり
全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
給 与 等 本学給与規程により支給します
基本給 230,800円~307,800円(経験年数等により算定)※応募資格①
〔応募資格②~④の場合 221,800円~286,900円〕
各種手当(通勤・住居・扶養・寒冷地(11月~3月)・期末・勤勉・初任給調整)
退職手当(6か月を超えて勤務した場合等の条件付)
時 間 外 あり
【福利厚生】
・退職金制度あり
・通勤手当あり(要件あり)
・車通勤可(要件あり)
・駐車場完備(有料)
喫煙所:なし(敷地内全て禁煙)
応募方法 次の書類を下記のいずれかの方法にて提出してください。書類選考により面接を実施する方へ面接の詳細を連絡いたします。
➣応募書類
①履歴書(市販の様式、写真貼付)
②生殖補助医療胚培養士又は認定臨床エンブリオロジストの認定証(写)
(有資格者の方)
③生殖補助医療胚培養士の受験資格を有することを証する書類
(有資格者以外の方)
(1) 応募資格②を証明する社員証(写)または在籍証明証(形式は問わない)
(2) 医学、農学、生物学等の学士、修士、博士を証明するもの
④臨床検査技師免許証(写)(免許所有者)
➣提出方法
〔メール〕件名を「胚培養士応募(氏名)」としてください。
〔郵 送〕封筒表面に「胚培養士応募書類在中」と朱書きしてください。
〔持 参〕旭川医科大学人事課事務室(本部管理棟2階)へお越しください。