現在、高市政権17分野の成長戦略や、AIをはじめとする新技術を活用したビジネスに対応する新しいルール策定など、政策と民間企業の距離は今までになく近づいています。このような中、民間企業においては、政治・行政とのコミュニケーションをアップデートする必要性に迫られています。民間企業側がより積極的に政策動向を把握し事業機会・リスクを発見することが重要になります。
このような企業経営戦略に政策の動きを積極的に取り込んでいくことを、PoliPoliは「政策経営」※と呼んでいます。しかし、政治・行政の動向は複雑であり、情報収集・分析・戦略策定・行動に至るまで多くの民間企業が課題を感じています。私たちは、このような多くの企業が抱える課題を踏まえ、顧客の経営課題・事業課題を整理し戦略策定・実行までを一気通貫の伴走支援サービスの提供と、情報収集・分析を効率化するためのプロダクトの開発をしています。
今回の募集は、クローズドリリース中の新規BtoBプロダクトのカスタマーサクセスポジションです。顧客と伴走しながらプロダクトの価値と提供の型を共に創り上げていく0→1フェーズのCSをお任せします。
※政策経営とは: https://newspicks.com/news/14017207/body/
本ポジションは、クローズドリリース中の新規BtoBプロダクトを導入した企業に対し、カスタマーサクセスとして導入定着から活用促進、契約継続までを担い、顧客満足度に責任を持つロールです。
◾️オンボーディングと導入定着
新規導入企業へのオンボーディングを実施し、顧客の業務状況や政策実務の課題に合わせた活用イメージを共に描き、プロダクトの定着を推進します。
◾️活用促進と顧客の声のフィードバック
利用状況を定期的に把握し、活用が進んでいない顧客には能動的に働きかけて活用を促進します。顧客の声を収集・整理して開発チームへフィードバックし、機能改善・品質向上に貢献します。
◾️顧客支援に必要な政策リサーチ・レポート作成
プロダクト外においても、必要に応じて顧客が政策動向を事業に活かせるよう、顧客の業界・政策課題に関するリサーチや、活用事例・レポートの作成を実施します。このような支援を通じて今後プロダクトとして開発べき要件を定義します。
◾️CSの型づくり
まだ確立されていない市場の新規プロダクトのため、CSの型自体をつくっているフェーズです。オンボーディングや支援プロセスの型化・改善に、現場の最前線で関わっていただきます。
- 0→1フェーズのCSを自分たちでつくれる:まだ定型化されていない『ソフトウェアサービス』のCSの型を、顧客と伴走しながら現場の最前線でつくっていく経験ができます。
- プロダクトを育てる実感:顧客の声を開発チームに直接届け、機能改善・品質向上に貢献できます。
- 政策×ビジネスの専門性が身につく:顧客の政策課題に向き合う中で、政策・規制とビジネスの両方の文脈で動ける、今後さらに評価が高まっていく専門性をキャリアにできます。
- 顧客の「政策経営」の実装に伴走:ソフトウェアを通じて、企業が政策動向を事業に活かす変革を支えます。
- note「「政策経営」を共創する最前線:政策で事業の追い風をつくる」:https://note.com/polipoli_info/n/n0fccff7fdedb?sub_rt=share_sb
- note「大手不動産、NPOを経て政策キャリアへ──父になった私がPoliPoliに入社した理由」:https://note.com/polipoli_info/n/n05efa41c9f35
- note「企業と政策の架け橋に。PoliPoliで見つけた官民連携の新しい挑戦」:https://note.com/polipoli_info/n/n2944b85d483a?sub_rt=share_sb