【別表】募集分野別 公募内容一覧
※募集人数について
本公募の博士研究員と別途公募中の特任助教のいずれかで1名
募集No. 職種 募集人数 募集分野(詳細) 研究室 研究分野 研究内容 応募資格(分野特有) 業務内容についての問い合わせ先
大分類:ナノマイクロ科学およ ・AFMやSICMなどのSPM技術の開発、もしくはSPMを使った
・生細胞内部を直接観察できるナノ内視鏡AFM技術の開発と、それを用いた細胞内ナノ動態・物性計測 金沢大学ナノ生命科学研究所 教授 福間 剛士
・AFMやSICMなどのSPM技術の開発と、それらを用いたナノ科学研究に従事する、ナノ計測学分野 びその関連分野 実験研究の経験があることが望ましい。
1 博士研究員 1名※ 福間 剛士 に関する研究 Tel:076-234-4847
・生体分子や細胞の機能や疾患の起源をナノレベルで理解することを目指す、ナノ生命科学分野 小分類:ナノバイオサイエンス ・生体分子、細胞に関する研究経験を有することが望ましい
関連 が、必須ではない。 Email: [email protected]
・生命現象をナノレベルで理解することを目指した高速AFM技術の高性能化、および高機能化に関わる
・生物物理学、生化学、分子生物学、細胞生物学、構造生物
大分類:ライフサイエンス、ま 研究開発。
・高速AFMを使った分子動態計測 学、応用物理学のいずれかの研究領域での研究発表、および論 金沢大学ナノ生命科学研究所 教授 古寺 哲幸
たは、ナノテク・材料 ・精製した生体分子や細胞小器官、および活きた細胞を対象とした既存の高速AFM技術を利用したバイ
2 博士研究員 1名※ ・高速AFMの応用技術開発 古寺 哲幸 文執筆の実績があること。 Tel:076-264-5662
小分類:生物物理学、または、 オイメージング研究。
・所内生命科学研究者との共同研究 ・独⽴して研究活動を⾏うことができ、かつ、チーム内でも協
ナノバイオサイエンス ・上記の研究の他、様々な知識や技術を使いながら、学内外の研究者と協力して、多様な生命科学研究 Email: [email protected]
力して研究ができること。
に取り組みます。
・本研究室では、細胞骨格、膜輸送、核膜孔複合体(NPC)、クロマチン制御をつなぐ細胞内輸送およ
びナノスケール分子動態の解明を目的として、がん、ウイルス感染、免疫応答に関わる生命現象の研究
を推進している。細胞生物学、分子生物学、高度バイオイメージング、計算解析を融合し、共焦点・ラ
イブセルイメージング、分子生化学実験、細胞培養、フローサイトメトリー、画像定量解析などを活用
した統合的研究を展開している。
・特に、高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)を用いたナノ生命動態のリアルタイム可視化を強みとし、 金沢大学ナノ生命科学研究所 教授
・ナノ生命科学、細胞生物学、分子生物学、バイオイメージング、生体分子動態解析、細胞内輸送、核膜孔 大分類:細胞生物学 NPC、クロマチン関連構造、DNA構造変換、細胞外小胞(EV)、細胞骨格再編成、DOCK関連シグナ
WONG WING WONG WING CHUEN RICHARD
3 博士研究員 1名※ 複合体(NPC)、クロマチン動態、膜輸送、細胞骨格動態、ウイルス-宿主相互作用、細胞外小胞(EV)、 小分類:生物分子科学、分子細 ルを含む膜輸送・細胞内輸送系の時空間動態解析を⾏っている。また、ウイルス-宿主相互作用やEV 特になし
CHUEN RICHARD Tel:076-264-6250
高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)、走査型プローブ顕微鏡(SPM)、AI・機械学習を用いた生命科学解析。 胞生物学、分子病態医科学 を介した免疫制御機構にも取り組んでいる。さらに、AI・機械学習を統合し、HS-AFM画像解析、分子
状態分類、時空間動態予測などの定量解析基盤構築を進めている。ナノ計測技術と生命科学を融合する Email: [email protected]
ことで、細胞内輸送の基礎機構理解から将来的な診断・治療応用への展開を目指す。
・共同研究では、既存のSPM技術(HS-AFM、ナノ内視鏡AFM、FM-/3D-AFM、SICMなど)を用いた
生命科学研究の推進に加え、今後開発されるサンプリングSPM技術の応用探索を⾏う。特に、細胞核内
におけるナノ内視鏡AFM観察に関する共同研究を推進し、核内超微細構造および分子動態の新規可視化
技術の確⽴を目指している。
・当研究分野では、がんの多様化(進化)を促進する内因性免疫システムに着目し、マルチオミクス解析と ・分子生物学、細胞生物学の研究手法に精通し、患者由来組織、マウスモデル、細胞株を用いたマルチ ・がん分子生物学、細胞生物学的実験に精通し、患者由来モデ 金沢大学がん進展制御研究所 教授 磯崎 英子
大分類:がんゲノム生物学
4 博士研究員 1名※ ナノ計測の融合によって、がんの発生や薬剤耐性に関わる分子メカニズムの解明に取り組んでいます。これ 磯崎 英子 オミクス解析およびナノ計測などの先端技術を駆使して、がんの発生、進展、転移の根本的メカニズム ル作成(オルガノイド、細胞株、マウス)、マルチオミクス解 Tel:076-264-6745
小分類:肺がん
により、発がんや再発の予防を目指した新たな治療標的を探索を⾏っています。 の解明に取り組む基礎的研究を主体的に推進できる人材を求めています。 析およびナノ計測の経験もしくは興味がある方。 Email: [email protected]
・ナノ生命科学研究所の前田研究室の「博士研究員」として,分子認識能を有する高分子の合成と応用 金沢大学ナノ生命科学研究所 教授 前田 勝浩
・高分子および超分子化学分野を専門とし、ナノ計測分野との融合研究に取り組むことのできる優秀な研究 大分類:化学 ・超分子化学、高分子化学のいずれかの研究領域での研究経験
5 博士研究員 1名 前田 勝浩 に取り組むとともに、SPM計測のための基板・探針修飾技術の開発及びその技術を使ったバイオSPM共 Tel:076-234-4783
者を募集します。 小分類:複合化学 を有すること。
同研究を推進する。 Email: [email protected]
・当研究室では、多細胞組織の力学に着目し、発生、進化発生、加齢、疾患に関わる生命現象の理解・
・多細胞システムの力学・形態形成・生命医工学に関する研究分野。
予測・操作を目指している。主な対象は、脳、眼、内耳、皮膚などの発生、脳・皮膚などの機能発現や
・特に、発生、進化発生、加齢、疾患における多細胞組織の力学的性質、形態形成、機能発現に関する研究 金沢大学ナノ生命科学研究所 准教授 奥田 覚
大分類:ライフサイエンス 加齢変化、がん、アルツハイマー病、その他の神経変性疾患に関わる多細胞現象である。AFMや多光子
6 博士研究員 1名※ を対象とする。 奥田 覚 特になし Tel:076-234-4579
小分類:生物物理学 顕微鏡などを用いた観察・計測・操作技術、または3Dバーテックスモデルなどの数値計算技術を活用
・関連分野:発生生物学、進化発生学、細胞・組織力学、生物物理学、数理生物学、生命医工学、計算生物
し、これらの力学的原理の解明と応用を目指す。本公募では、生物学実験、力学計測・イメージング、 Email: [email protected]
学、メカノバイオロジー、組織工学、医学・神経科学関連分野。
または数理・計算モデリングのいずれかを専門とする研究者を求める。
大分類:ナノマイクロ科学およ ・AFMやSICMなどのSPM技術の開発、もしくはSPMを使った 金沢大学ナノ生命科学研究所 教授 福間 剛士
・AFMやSICMなどのSPM技術の開発と、それらを用いたナノ科学研究に従事する、ナノ計測学分野 びその関連分野 ・ナノ/マイクロピペットを用いて細胞や組織の局所から分子や細胞を採取し、それをSPMを含む様々 実験研究の経験があることが望ましい。
7 博士研究員 1名※ 福間 剛士 Tel:076-234-4847
・生体分子や細胞の機能や疾患の起源をナノレベルで理解することを目指す、ナノ生命科学分野 小分類:ナノバイオサイエンス な技術により分子・細胞レベル分析する、局所サンプリングSPM技術の開発とその応用研究 ・生体分子、細胞に関する研究経験を有することが望ましい
関連 が、必須ではない。 Email: [email protected]
大分類:ナノマイクロ科学およ ・AFMやSICMなどのSPM技術の開発、もしくはSPMを使った 金沢大学ナノ生命科学研究所 准教授 宮田 一輝
・AFMやSICMなどのSPM技術の開発と、それらを用いたナノ科学研究に従事する、ナノ計測学分野 宮田 一輝/ びその関連分野 ・AFMとSICMを融合させた複合システムを開発し、それにより細胞内の局所構造観察と、観察した構 実験研究の経験があることが望ましい。
8 博士研究員 1名※ Tel:076-234-4868
・生体分子や細胞の機能や疾患の起源をナノレベルで理解することを目指す、ナノ生命科学分野 高橋 康史 小分類:ナノバイオサイエンス 造のサンプリングを実現する。 ・生体分子、細胞に関する研究経験を有することが望ましい
関連 が、必須ではない。 Email: [email protected]
以下の研究内容の少なくとも一つに従事する
・AFMやSICMなどで取得したSPMデータを機械学習や統計解析技術を駆使して解析するための技術や ・計算科学やデータサイエンスの研究実績を有しており、それ
大分類:情報科学、情報工学お 金沢大学ナノ生命科学研究所 教授 福間 剛士
プログラム開発。 らの技術をSPM技術開発や生命現象の解析へと用いることに強
9 博士研究員 1名※ ・計算科学分野、データサイエンス分野、バイオサイエンス分野 福間 剛士 よびその関連分野 Tel:076-234-4847
・SPM新技術の原理検証のための数理モデリングおよびシミュレーション く興味を持ち、本気でそれらに取り組みたいと考えているこ
小分類:計算科学関連
・生命現象の数理モデリングおよびシミュレーションを⾏い、その結果とSPMデータを比較すること と。 Email: [email protected]
で、生命現象の仕組みを解明する。
大分類:分子レベルから細胞レ
・光学顕微鏡技術の開発経験を有しており、それらの技術と 金沢大学ナノ生命科学研究所 教授 福間 剛士
・光学顕微鏡技術の開発と、それを用いたライフサイエンス研究に従事する、ナノ計測学分野 ベルの生物学およびその関連分 ・AFMやSICMなどのSPM技術と、最先端の光学顕微鏡技術を複合化した、相関イメージングシステム
10 博士研究員 1名※ 福間 剛士 SPM技術の融合と、その生命科学応用に強く興味を持ち、本気 Tel:076-234-4847
・生体分子や細胞の機能や疾患の起源をナノレベルで理解することを目指す、ナノ生命科学分野 野 の開発と、それを用いた分子、細胞レベルの生命現象に関するナノスケールのイメージング研究
でそれらに取り組みたいと考えていること。
小分類:生物物理学関連 Email: [email protected]