「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
AIの発展に伴い、"人間にしかできない価値"が問われる今の時代だからこそ、
『学びを成果に変えるプロダクト』で、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
Monoxerは導入社数・領域ともに拡大していますが、急成長フェーズに入った今、新たな課題に直面しています。
「記憶定着」というプロダクト価値と、顧客が普段認識している課題との間にズレがあり、
これがリードの質のばらつきや商談化率の低下として表れています。
また、これまで広告領域には大きく投資してこなかったため、デジタルマーケティングで取り組めていないことが多く残っています。
事業がここまで成長してきた今、これまで積み上げてきた強みに加えて、
顧客の言葉で訴求を捉え直し、デジタル領域での打ち手を広げていくフェーズに入りました。
今回は社内のマーケティングメンバーと協働しながら、
新しい視点で施策のチューニングや訴求の設計を担っていただける方を求めています。
入社後はまず、これまでのご経験を活かせる領域(Webサイト・コンテンツ・SEO)の主担当からスタートいただきます。
社内マーケティングメンバーの伴走を受けながら、徐々に担当領域を広げ、
将来的にはWebからオフラインまでを横断するBtoBマーケティングを担っていただきたいと考えています。
■Web・サービスサイト周りのマーケティング
- サービスサイトの改修・構築におけるPM業務(要件整理、外部ベンダー・社内/PR・Designerとの連携、進行管理)
- SEOの設計・運用改善
- ホワイトペーパー、導入事例、調査レポート等のコンテンツ企画・制作ディレクション
- 効果測定(流入数、CV率、商談化率等)と改善提案
■領域マーケティング
- 事業部と連携したリード獲得施策の設計・実行
- 顧客・ユーザーの適切な認知設計・ブランディング施策の立案
- 展示会の出展企画・運営
「記憶を日常に。」をミッションに掲げるモノグサは、Monoxerを学校・塾から大手企業まで導入を広げてきました。
一方で、「記憶の定着」というプロダクト価値は、検討中の顧客にとってまだ馴染みのある言葉ではありません。
検索される言葉も、顧客が自分の課題を表現する言葉も、これから整えていく必要があります。
このポジションでは、サービスサイト、SEO、広告、コンテンツ、展示会といった各施策を通じて、
Monoxerの価値を顧客にとってわかりやすい言葉で届ける仕事を担っていただきます。
各事業部やPRチームとも密に連携しながら、リード獲得から商談化までを一貫して設計・改善していくポジションです。
■市場の認知形成に、最初から関われる
「記憶定着」という価値は、まだ世の中で広く認知されているテーマではありません。
だからこそ、誰に、どんな言葉で、どのチャネルで届けるかを一から設計できます。
既存の型に乗るのではなく、「記憶」という全人類の共通テーマに初めて、マーケティングから市場をつくる経験が積めるポジションです。
■フルファネルでマーケティングを経験できる
サービスサイト・SEO・広告・コンテンツ・展示会・ブランディング・IS連携まで、特定領域に閉じずに幅広く担当できます。
BtoBマーケターとして偏りのないスキルセットを、事業の成長と並走しながら身につけられます。
■AIを前提とした、難易度の高いSEOに挑戦できる
生成AIの登場で検索のあり方が変わりつつある今、
「記憶定着」という馴染みのないテーマをどうコンテンツで可視化していくかは、定石が通用しにくい領域です。
社内では生成AIを業務に活用する文化が浸透しており、施策検討からコンテンツ制作まで、
AIを使いながら難易度の高い課題に取り組める環境です。試行錯誤の中で、思考と実装の両方が鍛えられます。
■意思決定の近くで働ける
経営陣・PR・セールス・プロダクトとの距離が近く、戦略の議論に当事者として参加できます。
自分のアイデアが施策として形になるまでのスピード感が、このフェーズならではの魅力です。