大正6年に神田錦町に杉本胃腸病院を開設、文豪漱石の胃潰瘍主治
医として知られ、その後昭和40年に千代田診療所を開設して現在
に至っております。
早くより予防医学に着手し、早期発見・早期治療を目的とした人間
ドッグや生活習慣病予防健診、法令に基づく定期健康診断や各種健
康診断に重点を置き、長きに亘り地域及び会社の身近なプライマリ
ーケア診療所としてその使命を果たしてまいりました。
その他にも一般外来は元より、健康診断後の再検査や精密検査の実
施、婦人科健診、各種予防接種も扱っています。また、企業の主治
医として社員の健康管理を行う「産業医」資格を有した医師も複数
おり、保健師とも連携し都内の多くの会社よりご依頼を承っていま
す。
主として東京慈恵会医科大学付属病院、他に順天堂大学医学部附属
順天堂医院、駿河台日本大学病院など神田地区の大学病院と連携を
密にしています。
医療機関としては、こじんまりとした規模で、働きやすい環境、通
勤に至便な場所で、現在地に移転して間もないので施設も新しく、
『やる気』さえあれば問題なしと思います。