■入社後~中期的にお任せしたいこと
【仕事内容】東日本地区の主に官公庁(保険者)に対して、医療データを活用して人の健康に資する事業や医療費適正化に繋がる事業を企画・立案し、案件を受注するまでの業務を担っていただきます。パッケージ製品の営業ではなく、医療知識とIT知識を活用したソリューション営業が主体となるポジションです。
・予定担当エリア:東日本の複数の都道府県の地域を担当する(近郊・遠隔どちらもあり)
・顧客割合 :新規6割、既存4割
・入札対応 :プロポーザル入札(提案書作成)対応を含む
<当課のソリューション営業事例>
・医療費分析や受診勧奨を行うデータヘルス案件
・地方自治体の保健事業をコンサルティングする都道府県案件
・製薬会社、保険者と連携した疾患啓発案件
・バイオシミラーやフォーミュラリの分析を行う医薬品に特化した案件
・医療機関や薬局等に情報提供するITツールの開発案件
・PHRシステム、PHRを用いた保健指導案件
・レセプト点検や第三者求償行為の管理システム案件
※商材知識や提案スキルは入社後の教育等を通じてキャッチアップ可能です
■業務の特徴:
医療ビッグデータを活用して、自社ブランドを展開しています!『「医療データを価値あるものに」「ICT技術による保険者業務DX」を両輪としたサービス創出による、健康寿命の延伸と国民皆保険制度の維持』の考えをもとに、300以上の保険者に対してデータヘルス・医療費適正化・事務効率化のサービスを提供しています。その他、保険者から許諾を得た約800万人の匿名化データを活用したヘルスケア業界向けデータ利活用ビジネスも推進しています。
■長期就業への取り組み:
35種類の職種区分を設けており、多様なキャリアパスを整備しています。社員一人ひとりの専門性や志向に応じてキャリアを形成できる環境を提供し、長期的な成長と活躍を支援しています。社員の成長を支援するため、役割等級に応じた階層別研修を実施しています。資格取得に必要な受験料・資格登録料・講習費・テキスト代などを補助する制度を整備し、継続的な学習や専門性の向上を支援しています。技術力の向上だけでなく、社員の心身の健康を支える取り組みにも注力しており、メンタルヘルス研修を実施しています。入社後の定着支援としては、入社1か月・3か月・6か月のタイミングで個別面談を行い、業務や職場環境に関する不安や課題の早期解消に努めています。社員同士の交流を目的とした「つなプロ」を年1回開催し、組織横断的なコミュニケーションの活性化を図っています。社員が安心して長く活躍できる環境づくりを推進しています。