株式会社BUBBLEは、FUNDiTグループでSSP(供給側プラットフォーム)・DSP「BubbleAds」・アドネットワーク事業を運営する広告テクノロジー会社です。本ポジションは、このBUBBLEの事業全体を率いる事業責任者/社長を担っていただく募集です。
SSP・アドネットワーク事業のP&Lに責任を持ち、メディアマネタイズの収益最大化、組織づくり、GoogleとのMCM協業を含む事業拡大をリードしていただきます。FUNDiTグループの経営チームと連携しながら、子会社の経営者として大きな裁量を持って事業を伸ばすポジションです。
ひとつ明確にお伝えしたいのは、管理だけを担うポジションではないという点です。当社のSSP事業は、通信社・全国紙・上場企業が運営するメディアといった協業先への収益改善コンサルティングが収益の中心です。この現場に自ら立ち、顧客の責任者と直接向き合えることを前提としたポジションです。
- 協業先メディアへの収益改善コンサルティング(大型協業先の責任者・経営層との折衝、収益改善方針の合意形成、提案の実現可能性の見極め)
- BUBBLE(SSP・アドネットワーク・DSP事業)のP&L責任。売上・利益計画の策定と達成
- メディアマネタイズ事業の収益最大化戦略の立案と実行(eCPM・フィルレート改善、提携メディア拡大、GoogleとのMCM協業)
- 組織マネジメント(メンバーの採用・育成・評価、チーム体制の構築、業務の属人化を解消し役割を分けて回る体制への設計)
- 事業開発・アライアンス(重要アライアンス先との折衝、新商品・新領域の検討)
- FUNDiTグループ経営陣への事業報告・連携、グループ全体の事業シナジーの追求
- ~3ヶ月: 事業・財務・組織・提携メディアの現状把握。既存メンバー・FUNDiT経営陣との関係構築。SSP事業のKPI(eCPM・フィルレート・収益構成)と課題の理解
- ~6ヶ月: 事業計画(P&L)を自ら描き直し、収益最大化と組織体制の打ち手を実行。主要協業先の現場に自ら入る
- 6ヶ月以降: BUBBLEの事業責任者/社長として事業全体を牽引。新規領域・アライアンスで事業を拡大
- 子会社の経営者として、一機能ではなくSSP・アドネットワーク事業のP&Lと組織を丸ごと預かれる
- 自社SSP・DSP(BubbleAds)・GoogleとのMCM協業という事業基盤の上で、収益と組織を伸ばせる
- 通信社・全国紙・上場企業が運営するメディアなど、規模の大きい協業先の意思決定に関われる
- 共創型M&Aで複数事業を持つFUNDiTグループの経営支援とシナジーを受けられる
- 少人数フェーズの子会社経営。意思決定が速く、打ち手がダイレクトに事業に効く
書類選考 → 1次面接(中村 亮太) → 2次面接(横山 元斗) → 最終面接(廣瀬 寛) → 内定
※カジュアル面談から入ることも可能です。選考期間の目安は3〜4週間です。