このポジションでは、以下2つの事業のいずれかへの配属を想定しています。
主に不動産領域におけるデータ活用SaaSであるDataLensHubシリーズを提供する事業です。
独自のデータ×AIのスタックを活かし、大手デベロッパーを中心としたエンタープライズ向けにプロダクトを展開しています。
不動産領域のAI×データプロダクト「DataLensオフィス営業」「DataLens店舗開発」のエンタープライズ向けカスタマイズ開発の推進をお任せいたします。
- 「DataLens オフィス営業 」
AIとビッグデータを活用し「オフィス移転の可能性が高い企業」を特定できる営業支援サービス
※事例紹介はこちら
- 「DataLens 店舗開発」
人流データや決済データなどの3rdパーティデータをベースとした商圏分析機能に当社の生成AI技術を組み合わせた店舗開発DXツール
※プロダクトに関わるメンバーの座談会記事はこちら
データ基盤と生成AIを掛け合わせ、企業の意思決定を支援する事業です。
Snowflakeを活用したデータ基盤構築から、AIエージェントのガバナンス基盤(MCPass)、AI協働プラットフォーム(Finstage Cowork)まで、一貫したデータ×AIのスタックを自社で持ち、金融機関を中心としたエンタープライズ向けに展開しています。
- MCPass(新規立ち上げ)
組織内のAIエージェント接続を一元管理し、ガバナンスとセキュリティを支える「MCPゲートウェイ」プラットフォームの開発
金融機関を中心としたエンタープライズ向けプロダクトとして外部展開を目指して開発中
※参考資料:「技術構成、「登壇資料」
- Finstage Cowork(企業向けAI協働プラットフォーム)
企業向けにAI×業務協働(バイブワーキング)の環境を提供する自社プロダクト
チャットから業務依頼・承認制御・実行までを一元化し、金融・規制業務でも導入しやすいガバナンスを備えたエンタープライズ向けのAI協働基盤です。
MCPプロダクトと組み合わせ、現場のAI活用とIT部門の統制を両立します。
- NorthCast
データクラウド「Snowflake(スノーフレイク)」をベースにしたモダンデータ基盤とAIデータオペレーションを迅速に構築可能なデータ基盤構築フレームワーク。
各企業の環境や要望に合わせた柔軟な導入が可能。
社員の過半数をエンジニアが占めており、PM・コンサルタント・Bizdevと密に連携しながら開発を進めるスタイルです。
大学の研究室に近い、知的好奇心旺盛なチームです。
技術的な議論が日常的に飛び交い、技術書の輪読会なども自発的に開かれています。
20〜30代のメンバーが中心ですが、経験やバックグラウンドは多様で、コンサルティングファーム出身・SIer出身・金融業界経験者など様々なメンバーが在籍しています。
フルリモート対応で、北海道から沖縄まで全国各地にメンバーが在籍しています。
家庭やプライベートと両立しながら働くメンバーも多く、ライフステージに合わせた柔軟な働き方が可能です。
テックリード・PdM・PMなど複数のキャリアパスがあり、エンジニアとしてプロダクト開発をリードしながらPdMとしても活躍するメンバーも実際にいます。
AIを駆使し、フルサイクルで新規プロダクトを創る 少人数チーム
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_kirihata
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_sumita_atsushi
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_sako
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_hiromasa_hayashi
このポジションでは、自社プロダクト(MCPass・Finstage Cowork・DataLensHub)の開発を軸にしながら、顧客折衝・提案活動・セキュリティガバナンスの設計まで一気通貫で担います。
プロダクトエンジニアとForward Deployed Engineerのハイブリッド、エンジニアの中のジェネラリストを目指せる環境です。
- BizDevと並走して提案活動の上流から技術的な価値を伝える
- 金融機関・大手デベロッパーのセキュリティ・ガバナンス要件を理解した上でアーキテクチャを設計する
- フロントからバックエンド・インフラまでフルスタックで開発を完結させる
- 顧客と直接折衝し、要件を技術に翻訳してリードする
Claude Code・Cursor等のAIコーディングツールを業務で積極活用。
一方で金融水準のガバナンスが求められるため、コードレビュープロセス・プロンプト品質管理・LLMの出力検証(Harness Engineering)の仕組みを整備しており、「使いっぱなし」ではなくAI活用の品質設計ごと経験できる環境です。
FDEとは、顧客の現場に深く入り込み、技術的な課題解決を直接リードするエンジニア職です。
ナウキャストでは、エンジニアが顧客との要件定義・技術選定・実装まで一気通貫でリードするスタイルを採用。
「開発だけ」「営業だけ」ではなく、ビジネスインパクトをコードで直接生み出す動き方ができます。
特にMCPass・Finstage Coworkでは、金融機関のITガバナンス要件を理解した上で設計・提案できるエンジニアが在籍し、またそれを目指せる環境です。
新規事業の立ち上げフェーズでありながら、すでに大手企業との案件実績があり、「不確実性の高い0→1」ではなく手応えのあるフェーズで価値を生み出せる環境です。
また、データ基盤が整っているため新規プロダクトを開発しやすい環境です。
バックエンドの枠にとらわれず、PdM、テックリード、アナリティクスエンジニアのような動きを取り、他ポジションに染み出せる環境です。 API、DB、インフラなどサーバーサイドとその周辺領域の開発経験を積むことができます。
クレジットカードやPOSデータなど機密性の高いデータを扱え、プロダクトを通じて企業の意思決定を支え、ビジネスの成功に直結していることを実感できます。
エンジニアが直接顧客と対話し、要件定義から技術選定・実装までリードする文化です。 配属先によってはエンジニア×Bizdevでロードマップを議論する体制が整っています。
Python(FastAPI)、TypeScript(React)、Terraform
AWS(主軸)、Terraform、Docker、Aurora PostgreSQL、DynamoDB
Snowflake、Airflow、dbt、Lightdash
Amazon Cognito、OAuth 2.1
AWS Bedrock(AgentCore)、Claude、OpenAI API、MCP(Model Context Protocol)
Claude Code、Cursor、GitHub Actions
- コーディング:Claude Code / Cursor を主力ツールとして日常利用
- コードレビュー・仕様管理:AIによるドラフト生成 + エンジニアレビューの二段階プロセス
- エージェント開発:MCPass(自社MCP Gateway)経由でGoogle Drive・GitHub・Slackなど社内ツールと連携したAIワークフローを構築・運用
- AI利用比率:エンジニアは100%毎日AIを使った開発をしている