【当社について】 私たちは「食の世界からソーシャルトランスフォーメーションを駆動する」をパーパスに掲げ、「料理の世界をもっとフラットに。もっとオープンに。」をミッションとする日本発のグローバルスタートアップです。料理人を「グローバルIP」と再定義し、実稼働データ(Trust Data)に基づくボーダレス就労インフラの構築を目指しています。 料理人と飲食事業者をつなぐ総合プラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」、海外進出の即戦力シェフ採用を支援する「CHEFLINK Global」、ご家庭向け出張シェフサービス「SHAREDINE」の3事業を展開し、登録料理人数は4万人を突破(2026年2月時点)。日本最大級の料理人キャリアプラットフォームとして急成長を続けています。 シリーズBラウンドにて総額26億円の資金調達を完了。DBJキャピタル、JICベンチャー・グロース・インベストメンツをはじめ、みずほ銀行、静岡銀行、りそな銀行など政府系投資家・主要金融機関からの出資を受け、日本の食文化を支えるグローバルインフラの構築を加速しています。 ◾️ 取り組む課題 1)2030年、飲食店の約3割が人手不足で閉業の可能性 慢性的な人手不足が続く飲食業界では、少子高齢化や若年層の価値観の変化により、今後も労働力の確保が極めて困難になると予測されています。 特に地方では、人材確保が困難な地域も多く、2030年には全体の約3割の飲食店が十分な人手を確保できず、閉業を余儀なくされる可能性が指摘されています。加えて、外国人労働者への依存も高まっており、制度変更の影響を大きく受ける構造的なリスクも抱えています。 2)フードロス年間522万トンのうち、約半数が外食・小売から発生 日本では毎年522万トンもの食品ロスが発生しており、そのうち約半数が外食産業および小売業から出ているとされています。 食材の在庫管理や需要予測の精度の低さ、キャンセルや急な客数変動などが主な要因とされ、経済的損失のみならず環境負荷も大きな課題です。近年はサステナビリティへの社会的関心も高まっており、企業の取り組み姿勢が評価やブランド価値に直結する時代になっています。 3)デジタル化の遅れが生産性の壁に 飲食業界では、POSレジや予約管理、在庫管理などのDX(デジタルトランスフォーメーション)が進みつつある一方、依然として紙の伝票や手作業に依存している事業者も多く存在しています。 特に中小規模の店舗では、IT導入の費用や人材の不足が障壁となっており、生産性の向上や業務の効率化が実現しきれていません。 国も「中小企業デジタル化推進事業」などを通じて支援を強化していますが、現場レベルでの変革にはさらなる後押しが必要とされています。 【募集背景】 これからさらに事業の成長スピードを加速させるべく、フルスタックエンジニアを新たに募集することになりました。カスタマーサクセスや営業のメンバーとも連携し、一緒にチーム開発を推進していきたい方のご応募をお待ちしています。 【具体的な業務内容】 ・シェアダイン または シェフリンクのWebアプリケーション開発 ・チームの一員として、プロジェクトの成功に向けて責任を持ち、チーム目標の達成に向けて積極的に協力し、他のメンバーとの連携を図る ・技術的な提案や改善点の共有、チームの技術スタックや開発プラクティスの向上に積極的に関与すること ・フロントエンドエンジニアと連携して行うAPI開発、OpenAPIでのインターフェイス設計なども含む ・シェフ、ユーザー、飲食店の体験を向上させる重要な機能の開発 ・不具合の調査と修正 ・スタッフツールの開発 ・Redash〈データソースはMySQL〉を利用し分析用のデータ抽出 ・より良いツール・ライブラリの提案や選定と導入 ・ときには大胆なリプレース、リアーキテクチャの実施 【技術スタック】 ■アプリケーション開発 Go, Scala Typescript, React, Next.js, Tailwind CSS MySQL 8.0 GitHub Actions ■インフラ AWS, Terraform ■データ分析 Redash, Google Analytics, Google Tag Manager, Google Optimize ■コミュニケーション Slack, Jira, Confluence 以下のツールも導入しています! ・GoLand, IntelliJ IDEA Ultimate などのIDE利用可能 ・GitHub Copilot for Business