応募資格:
次のすべてに該当する人が応募できます。
(1) 生活の拠点が3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の対象地域を除く。)にあり、隊員として採用後、佐渡市に住民票を異動できる者
(2) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する以下の欠格条項に該当しない者
・ 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行が終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
・ 佐渡市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・ 人事委員会又は公平委員会の委員の職において、地方公務員法第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
・ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者
(3) 心身ともに健康で、誠実に地域活動に取り組める者
(4) 地域活動に深い理解および熱意を有する者
(5) 地域行事などに積極的に参加できる者
(6) 佐渡市内に定住する意欲のある者
(7) 普通自動車運転免許を有する者
(8) パソコンを日常的に使用できる者
業務内容:
【具体的な活動内容】
以下の活動を通じて、両津港町の再生に貢献していただきます。
・空き家・空き店舗の活用: アーティストの制作拠点や住居として、地域拠点づくりに活用するための企画・運営
・情報発信: SNSや動画を活用した、地域の魅力や活動の企画・制作・発信
・交流イベントの企画: 芸術祭等アートイベントや文化体験プログラムを通じて、地域住民と観光客、国内外の人々をつなぐ交流機会の創出
・地域活動のサポート: 既存のイベント運営や、地域事業者との連携サポート
○3年後の目指す姿(当該地域・協力隊員)
空き家・空き店舗を活用したビジネスや文化活動で賑わいを取り戻し、国内外からの交流人口が増加し、「佐渡の表玄関」としての活気が回復している状態を目標とします。協力隊員は、任期中、(一社)佐渡国際芸術推進機構の運営に深く関わり、任期後も地域活動や運営に継続的に携わることを期待します。自身のスキルを活かした独立・起業を希望する場合は、開業支援等も積極的に行い、応援します!
〇協力隊に求めるスキル(人物像)
・地域の課題を「自分ごと」として捉え、アートやクリエイティブを活用し、地域に新しい価値を創出し、地域住民と共に汗をかいて「手応え」を感じることに喜びを見出せる人。
・パソコンの基本的な操作(Word, Excel, インターネット)ができる方
・SNS や動画など、デジタルツールでの情報発信が得意な方
・活動に必要な語学力(英語など)を有している人(インバウンド対応や国際交流に意欲がある方歓迎)。
・空き家の活用や文化観光、食文化に関するプログラム、クリエイティブに関するコンサル業務に興味のある方
詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
https://www.city.sado.niigata.jp/uploaded/attachment/60509.pdf
https://www.city.sado.niigata.jp/uploaded/attachment/60490.pdf
https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2023/83332.html
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ⼀度お気軽にご連絡ください
○参考Webサイト
https://sia-promotion.org/
https://sado-art.com/
就業時間:
特定の就業時間はなく、業務委託契約に基づき、活動時間は「1ヶ月あたり140時間」を原則とします。
(補足:アーティストの滞在受け入れや、芸術祭・イベント等のスケジュールに合わせて、日々の活動時間はご自身の裁量で柔軟に調整・管理していただきます)