Our Mission ▸ 企業とそこで働く従業員に安全で安心なビジネス環境を提供する
私たちは、「不正」という社会課題にAIで挑むスタートアップです。
不正の発覚件数は高水準で推移しており、特に粉飾など会計不正の増加ペースは深刻で、この5年間で倍以上に増えています。
近年は有名企業による大規模不祥事が多発、上場廃止や倒産に至ったケースもあり、ニュースを賑わせました。
不正が発覚したときに負担を強いられるのは、不正を働いた本人ではなく、手を染めていない従業員です。
こうした"巻き込まれる不幸"を少しでも減らすため、予兆の段階で摘み取り健全なビジネス環境を作る。
これをテクノロジーの力で実現するのが私たちNaLaLysです。
私たちのプロダクト
コンプライアンス×生成AIという新しい仕組みに対して価値を感じていただき、トライアルや正式導入に踏み切っていただいたお客様の不安を払拭するため、セールス段階から深く支援に入り、オンボーディングからアダプションまで一気通貫で支援するスタイルを確立してきました。
一方で、顧客ごとのオペレーションが乱立し複雑化しすぎるなど、仕組み化の余地が具体的に見え始めています。この成長局面で、“攻めのCS”を再現可能な仕組みに転換し、人員が増加しても品質とスピードが崩れないよう、運用をスケールさせる土台づくりが課題として見えてきています。
CS領域を起点とした事業オペレーションを構造化・再設計し、“仕組み”でスケールさせる型づくりを実行責任者として担っていただきます。
また、その役割はCS領域のみに閉じることなく、ゆくゆくは全社横断のオペ改善オーナーとして、戦略を業務プロセスに落とし込み、チーム全体の生産性を最大化させるBizOps領域まで役割を拡張していくことを期待しています。
取り扱う経営アジェンダ
CEO直下で、事業成長の初期フェーズにおける以下のような経営論点を優先度を付けて扱います。
・ハイタッチCSが事業成長のボトルネックにならないためのオペレーティングモデル設計
・顧客価値提供の再現性を担保するための、判断基準・データ基盤の確立
・部門最適ではなく全体最適で業務が回る状態の設計(分断の解消)
具体的な業務内容
最終的なスコープは組織全体の業務設計ですが、まずは属人性がボトルネックになりつつあるCSチームから着手していただきます。
NaLaLys最大の福利厚生は、プロフェッショナルとしての矜持を持つメンバー達です。
Big4の一つであるPwCアドバイザリーやデジタル・フォレンジック専門企業にて数多の不正調査に関わったスタッフが「起こってからではなく、未然に防ぐ」という理念に共感して参画しています。
一方、開発チームでは、Kaggle Grandmasterの称号を持つ世界トップレベルのAIエンジニア、国内外のスタートアップで経験を積んだ熟練のフルスタックエンジニアなどが高度な開発・運用体制を支えています。
社員インタビュー|NaLaLys公式note
書類選考 → オンライン面接2~3回 →リファレンスインタビュー* → 最終面接@本社オフィス
*過去に一緒に働いていた方2名にインタビューさせていただきます。