仕事内容:
▶ 臨床心理士・公認心理師としてのアセスメント力を最大限に活かせる環境
▶ 行政書類・請求事務は本社と専任スタッフが担当。あなたは臨床に集中できます。
▶ 臨床心理士指定大学院で心理士育成を行ってきた元大学教授によるSV体制
<仕事内容>
「子どもの行動の背景にある認知特性をもっと深く理解したい」「保護者の話をもっと丁寧に聴きたい」
──そう感じながらも、レセプトの計算や送迎の運転に時間を取られていませんか?
サイラボ西宮北口教室では、レセプト請求・送迎・備品管理などのノンコア業務を本社と専任スタッフがすべて担当。あなたの時間は心理士としての専門性を発揮するコア業務に使えます。
「児発管の仕事」と「施設が担う仕事」の明確な分離
サイラボでは、児発管が本来担うべき「支援の質に直結する業務」と、施設として管理すべき「運営・事務業務」を明確に分離。心理士としての専門性を最大限に発揮できる体制を構築しています。
✦あなたが集中する業務(児発管)
5領域に基づく心理アセスメント
個別支援計画の作成・見直し
モニタリング(6か月に1回以上)
保護者面談・家族支援
ケース会議・スタッフへのSV/OJT
関係機関連携(学校・相談支援等)
支援記録の承認・プロセス管理
発達検査・評価記録の管理
サービス担当者会議の主催
支援プログラムの企画・設計
✦ 施設が担う業務(本社・事務)
指定申請・変更届・更新手続き
国保連請求(レセプト)・上限管理
処遇改善加算の計画書・実績報告
運営規程・重要事項説明書の整備
利用契約書の管理
従業者の勤務体制表・資格管理
虐待防止・身体拘束適正化委員会
BCP(業務継続計画)の策定・訓練
自己評価・保護者評価の実施・公表
情報公表制度への報告・届出
★ あなたは「臨床のコア業務」に集中できます。
アピールポイント:
あなたの専門性が活きるコア業務
1. 科学的根拠に基づく心理アセスメントと計画作成
脳科学・心理学の知見に基づき、子どもの行動背景にある「実行機能(インヒビション・ワーキングメモリ・シフティング・プランニング)」や、2024年改定で義務化された「5領域」の課題を深く分析します。テンプレートの流用ではなく、一人ひとりの発達段階と認知特性に合わせたオーダーメイドの支援計画を設計してください。心理検査(新版K式、WISC等)の結果を支援に直結させる──それがサイラボの児発管に求められるアセスメントです。
2. 保護者との協働による家族支援
サイラボでは送迎業務がないため、保護者が直接お子さまを送り迎えされます。この仕組みにより、保護者と日常的に顔を合わせる機会が生まれ、信頼関係を築きやすい環境があります。さらに、予約制の保護者面談枠も確保。「立ち話」ではなく、落ち着いた環境で家庭での困りごとに耳を傾け、具体的な関わり方を共に考える「ペアレント・トレーニング」的な支援を行ってください。
3. 専門職チームのスーパービジョンとチーム運営
臨床心理士・公認心理師が多数在籍するチームのリーダーとして、ケース会議を主導します。現場の支援をモニタリングし、スタッフに対して心理学的根拠に基づいたフィードバック(OJT)を行い、支援の質を組織全体で高めてください。
4. 関係機関連携
障害児相談支援事業所や教育機関との連携、担当者会議への出席など。平日日中に集中する外部連携業務に、物理的な余裕を持って取り組めます。
「心理士の専門性」を妥協しないための戦略的環境
私たちが請求業務や送迎をなくしたのは、単に「働きやすくするため」だけではありません。あなたが「子どもを見る目」と「支援を組み立てる力」を最大限に発揮するための必須条件だと考えているからです。
請求業務なし:レセプト請求や行政書類の整備は本社スタッフが担当。月末月初も臨床が止まりません。あなたは「支援記録の承認」と「プロセス管理」に専念できます。
送迎業務なし:車での送迎は行いません。専門職としての時間を、直接観察・保護者面談・教材研究・他機関連携に再投資できます。
余裕の人員配置:児童1名にスタッフ1名以上の手厚い配置。「欠員補充」で現場に入る必要がなく、全体を俯瞰するマネジメントに集中できます。
ほぼ100%ペーパーレス:専門の療育施設管理システムを導入し、記録・事務をほぼ完全に電子化。一人1台PC支給。紙仕事や月末残業から解放され、臨床的な思考に没頭できます。
心理専門職チーム:臨床心理士・公認心理師が中心のチーム。「経験と勘」だけではなく「心理臨床の専門知識」で議論できる環境です。
元大学教授によるSV:臨床心理士指定大学院で長年にわたり心理士育成に携わってきた元大学教授がスタッフとして在籍。日常的なOJTと定期的なスーパービジョンを受けられます。
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サイラボについて
2022年開所。子どもたちの「セルフコントロール力」の向上に特化した児童発達支援事業所です。「FUN FIRST(楽しさ優先)」を掲げ、子どもが自発的に取り組みたくなる「遊び」の中に発達課題を埋め込む、科学的根拠に基づいたプログラムを提供。2026年4月より土曜日も開所し、事業を拡大中です。
公式サイト:https://sairabo.jp/
こんな方と一緒に働きたい
- 事務作業や送迎に時間を取られ、心理士としてのアセスメントや面接に十分な時間を割けないことに葛藤を感じていた方
- 「心理士としての専門性をもっと活かしたい」と感じている方
- アセスメントやモニタリングといった本来の児発管業務にこだわり、質を追求したい方
- 脳科学や行動科学に基づいた、エビデンスのある療育スキルを磨きたい方
- 心理専門職チームの中で、臨床的リーダーシップを発揮したい方
- 実務未経験でも、元大学教授によるSVと充実した研修のもとで児発管としてキャリアを築きたい方
求める人材:
【必須】
児童発達支援管理責任者の要件を満たす方(研修修了者)
※実務経験は問いません。未経験の方も歓迎します。
【歓迎】
臨床心理士または公認心理師資格を有する方
(専門職として心理士資格をお持ちの方を優遇します)
勤務時間・曜日:
月曜〜土曜の開所日の中で週平均40時間勤務(就業規則に基づく)
平日:10:00〜19:00(実働8時間・休憩1時間)
土曜:9:00〜18:00(実働8時間・休憩1時間)
※1ヶ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内)
<2025年 残業実績>
月平均 10時間程度
休暇・休日:
週休2日制(日曜・祝日固定+シフト休)
年末年始休暇、夏季休暇、出産・育児休暇、慶弔休暇、年次有給休暇(法定通り付与)
勤務地:
サイラボ 西宮北口教室(兵庫県西宮市)
https://sairabo.jp/
アクセス:
阪急西宮北口駅 北改札口 北西出口から徒歩2分
給与:
固定残業代あり:月給 ¥270,000 〜 ¥400,000は1か月当たりの固定残業代¥34,000(20時間相当分)を含む。20時間を超える残業代は追加で支給する。
※経験・能力・前職給与等を考慮の上、決定(経験者優遇)
【給与内訳】
基本給・グレード給・ランク給・役職給・固定みなし残業代・処遇改善加算
待遇・福利厚生:
◇ 雇用保険
◇ 労災保険
◇ 厚生年金
◇ 健康保険
◇ 交通費支給あり
◇ 資格取得支援・手当あり
その他:
・勤務開始日相談可
雇用形態: 正社員
給与: 270,000円 - 400,000円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 170時間
資格と免許: