「生きづらさを抱える子どもの『社会を生き抜く力』を育む」
これは当法人の理念です。
自立援助ホームとは、虐待や貧困などの様々な理由で家に居場所が
なくなった15歳以上の子ども達が一定期間共同生活を行い、
大人との信頼関係を再獲得していく中で、健全な生活習慣や
就労先を見つけていくことをサポートする児童福祉施設です。
自立援助ホームは制度の狭間にあって、支援から漏れていた
子ども達を受け入れてきた歴史から「最後の砦」と呼ばれています
。
どんなネガティブな過去があったとしても、誰一人、自分の人生を
あきらめる必要はない。ネガティブな過去に子ども達の未来まで
奪わせない。そういう想いを持って行う社会的意義の非常に大きい
仕事です。
一方で、具体的な業務では仕事に追われるようなせわしなさはなく
、子ども達の「隣にいること」が重要な仕事だったりします。
1日6時間・月20日間のシフト自由な働きやすい職場です。