【必須資格・経験】
【必須】■ITプロジェクトにおけるPMO経験3年以上
■複数案件の横断管理経験
■要件定義~運用までのシステム開発工程に関する理解
■システム間連携/API連携/データ連携に関する基本知識
■ベンダー管理、関係者調整、会議ファシリテーション経験
■ドキュメント作成力、課題整理力、報告資料作成力
■個人情報を扱うシステムに関する基本的なセキュリティ・コンプライアンス理解
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【IPA】デジタル人材育成プラットフォーム開発PMO
【仕事内容】
デジタル人材育成プラットフォームの開発プロジェクトにおいて、複数案件を横断的に推進するPMOを担当。関係機関や外部ベンダーと連携しながら、国家レベルのDX基盤構築を推進いただきます。
【主要業務】
■複数開発案件の横断PMO■進捗・課題・リスク管理
■品質管理および変更管理■API・データ連携案件の要件整理
■ベンダーマネジメント■会議体運営および意思決定支援
■経営層向け資料作成■テスト・移行・運用定着支援
【雇用形態】
正社員
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【年収・給与】
想定年収650~1300万円月給¥300,000~ 基本給¥300,000~を含む/月■賞与実績:年2回(6月・12月)
【勤務地】
東京都文京区
【休日休暇】
年間休日120日
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【選考プロセス】
面接回数2~3回
【事業内容・会社の特長】
IPA(情報処理推進機構)は、国家試験やマナビDXなどを通じて日本のIT人材育成を支える中核機関として、デジタルスキル標準(DSS)に基づくスキルの可視化と、個々に最適な学びを提供する統合プラットフォームの構築を進めています。本ポジションでは、国家プロジェクトとして注目されるこの共通基盤の戦略設計をリードしていただきます。具体的には、受験・履修履歴などの多様なデータを横断的に活用するための統合ID基盤を軸に、ユーザーのスキルや学習状況を可視化し、適切なコンテンツや学習プランをレコメンドするプロダクトのサービス設計、要求仕様定義、ロードマップ策定などを担当。教育×IT×データ活用の最前線で、スキルの見える化から人材育成まで一気通貫で仕組みを構築していきます。必要なのは、単なる開発管理スキルだけでなく、サービス設計や市場ニーズの把握、データ統合・分析の知見を活かした、ユーザー起点のプロダクト視点。民間事業会社での経験も活かしながら、政策とユーザー視点の間をつなぎ、未来の教育インフラを根幹から構想・実現できるダイナミックなポジションです。「社会を変えるサービスを、制度の枠を超えてデザインしたい」「個々人の“学び”を支える仕組みをつくりたい」──そんな想いを形にできる場所が、ここにあります。
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