不動産企画開発 賞与年3回/土日祝休み/残業月平均12時間/尊敬されるまち創り/企画開発未経験歓迎!
正社員/職種未経験OK/学歴不問/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
まっさらな土地に“何を建てるか”で、街の未来は変わる。
デベロッパーの仕事とは、ただ建物をつくることではありません。その土地にとっての“正解”を考え抜き、未来の風景を描くことです。
私たちが向き合うのは、まっさらな土地。そこにマンションを建てるか、あるいはホテルや物流施設にするか。用途に縛られることなく、「何をつくるべきか」から考えられるのが、当社の不動産企画開発の醍醐味です。
用地仕入れから企画、開発、そして売却まで。プロジェクトのすべてを一気通貫で担い、10億〜60億円規模の案件を動かしていきます。自分の判断が街の一部となり、人の流れや暮らしを変えていくことに繋がります。
私たちが目的とするのは「尊敬されるまちを創る」こと。そして企画・設計・施工・運用までを一貫して手がける“建築不動産業の6次産業化”という考え方を掲げているからこそ、建物単体ではなく、未来の街の価値まで見据えた開発ができます。
年2回、成功事例を共有する環境もあり、入社後も成長できる環境です。培ってきた不動産業界での経験を活かし、次は街を創る仕事に挑戦しませんか。
----- 募集要項 -----
【職種名】
不動産企画開発 賞与年3回/土日祝休み/残業月平均12時間/尊敬されるまち創り/企画開発未経験歓迎!
【仕事内容】
何もない土地に新たな価値を吹き込み、未来の景色を創る「街づくりの総監督」としてご活躍いただきます。土地の仕入れから企画、売却・引渡しまで、プロジェクト全体を一気通貫で管理・推進する仕事です。
<案件について>
ゼネコンを母体とする当社だからこそ、マンション、オフィスビル、商業施設、ホテル、物流倉庫など幅広い開発が可能。案件規模は10億円から、時には50億〜60億円規模に及ぶこともあります。プロジェクトは数年単位で進み、年間1〜2件ほどを並行して担当するイメージです。
<仕事の流れ>
銀行や不動産仲介会社、地権者などから土地情報を収集。現地に足を運び、周辺環境や街の雰囲気、用途地域・建蔽率・容積率などの法規制、賃料相場や分譲実績を調査し、市場がこの土地に本当に求めているものは何かを突きつめて考えます。
概算工事費や想定収益をもとに、事業として成立するかを検討。投資回収の見通しを立て、社内で議論を重ねながらプロジェクト化を判断します。
土地の価値を最大化する建物を企画。駅近なら単身者向けマンション、幹線道路沿いなら物流施設など、固定観念に縛られず最適なアセットを検討。その後、設計事務所やゼネコンと連携し、コスト・品質・防災上のリスクを踏まえながら企画を磨きます。
分譲販売、一棟売却、自社保有など、物件の特性に応じて出口戦略を検討。施工開始後は工程・品質・コストを管理し、関係者と連携しながら竣工・引渡しまで導きます。
<当社の魅力>
仕入れや企画など部署内で相談しながら進めますが、あなた主導でプロジェクトが進みます。引き渡し後のフォローまで担当するなど、裁量を持って進められるからこそ、手応えも大きいです!
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/ブランクOK
<以下いずれかを満たす方が対象です>
└不動産売買仲介、オーナーへの資産活用提案、ゼネコンやハウスメーカーでの営業経験などが活かせます!
- 企画開発の経験がなくても、上記の経験があれば未経験から挑戦可能です!
【募集背景】
<事業拡大に伴う増員募集です>
1974年の設立以来、当社は東京都東部・千葉県北西部を中心に事業を展開。新築1000棟、リフォーム3000件と、千葉県内でもトップクラスの実績を築いてきたゼネコンです。現在は、ゼネコンとデベロッパーの両軸で事業を展開しており、5年前には開発機能のさらなる強化を目的に「開発事業本部」を立ち上げました。
その結果、現在は複数のプロジェクトが同時に進行しており、組織体制の強化が急務となっています。そこで今回、新たに企画開発としてご活躍いただけるメンバーを募集することになりました。不動産業界での営業経験をお持ちであれば、企画開発未経験の方もOK!ぜひご応募ください。
【雇用形態】
正社員
└試用期間が15週間(約4ヶ月)あります。試用期間中の給与・待遇は変わりません。
【勤務地】
東京都中央区日本橋小伝馬町7番13号 ストリアビルB1階
- 転勤はありません。
- 最寄り駅から徒歩2分とアクセスが便利です!
【交通】
・東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」より徒歩2分
【勤務時間】8:30〜17:30(実働7.5時間)
<平均残業は“月12時間”!メリハリつけて働けます>
自分の裁量でスケジュールを立てられ、営業先もルート訪問が中心のため、定時で退社ができるよう予定が組めます。また上司との距離が近いため、本社提出用の書類などのひと手間かかる提出物がないのも理由のひとつです。
【給与】
月給40万円〜50万円+賞与
※経験・能力・前職給与等を考慮の上、金額を決定します。
<年収例>年収800万円(40代前半・管理職)
年収900万円(40代後半・次長)
【休日休暇】
<年間休日124日>
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- GW休暇(5日)
- 夏季休暇(9日)
- 年末年始休暇(6日)
- 産前・産後・育児・介護休暇 ※産休・育休取得実績あり
- 有給休暇
- 介護休暇
- 慶弔休暇
- 有給休暇を活用した5日以上の連休取得も可能です!
【福利厚生・待遇】
- 昇給:年1回(4月)
- 賞与:年3回(7月・12月・3月/昨年度実績:5〜6ヶ月分)
- 交通費支給
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 社宅あり
- 時間外手当
- 住宅手当(3万円/月)
- 家族手当(配偶者:月4万円)
- 役職手当
- 職能手当
- 資格手当(宅建:5000円/月)
- 資格取得支援
└資格取得のための専門学校の受講費を全額負担します。
- 退職金制度
- 社用PC・携帯電話支給
- 社員旅行
- オフィス内禁煙
【さまざまな取り組みをしています!】
社員同士の交流を大切にする当社では、年1回の新年会や社員旅行、家族会を開催しています。家族会は有名テーマパーク内にあるホテルで実施されたこともあり、家族ぐるみで会社と関われる機会となっています。
また、月1回の全体会議では、業績や方針だけでなく結婚・出産などの近況も共有。さらにトレーニング部やテニス部などの部活動も活発で、部署を超えた交流が生まれています。社内SNSも活用し、拠点間の情報共有もスムーズであるなど、社員同士の距離の近さや風通しの良さも、当社の魅力です!
【配属部署】
配属先は、開発事業を担う「開発事業本部」。本部長・部長を含む計6名の少数精鋭組織で、一人ひとりの裁量が大きいのが特徴です。オフィスも本社とは別の開発専用の拠点となっており、プロジェクトに集中できる体制が整っています。
部長は大手デベロッパー出身で豊富な経験を持っており、若手メンバーは新卒入社の20代が中心です。ベテランの戦略的な視点と、若手の柔軟な発想が融合するなど、多様な意見が飛び交います。あなたの培ってきた経験によるアイデアにも期待しています。ぜひ当社で、新たな化学反応を生み出してください。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
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同社を取材をする中で印象的だったのは、「ノウハウは共有するもの」という文化です。一般的に不動産業界では、売上至上主義かつ個人主義なイメージも多いと思いますが、同社には「隣のチームはライバル」といった空気は一切ありません。むしろ、得た知見は積極的に共有し、全員でスキルを高めていこうという風土が根付いています。
その象徴が、年2回開催される「ノウハウ共有会」。各担当者がプロジェクトの成功・失敗事例を発表し、実践的な知識を組織全体に蓄積しています。さらに、それらは「開発マニュアル」として体系化され、常に更新され続ける“生きた教科書”として活用されているとのこと。ベテランの知見と若手の発想が交わり、互いに高め合う環境が整っている同社であれば、“本質的な仕事がしたい”と思う方にとって最適だと感じる取材になりました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 “何もない土地”に、未来を描く面白さ
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この仕事の醍醐味は、自らがプロジェクトの「総監督」となり、まだ何もない土地に新たな価値を生み出していくことにあります。アイデアと決断をもとに、マンションやオフィス、商業施設といった形ある建物を創り上げ、人々の暮らしや街の風景そのものを変えていく。そのスケールの大きさは他の仕事では得難いものだと言います。
実際に、7年もの歳月をかけて複雑な権利関係をまとめ上げ、商業・オフィス・住宅からなる複合施設を完成させたプロジェクトも。用地取得から企画、出口戦略まで担当し、200億円超の価値を生み出して、街の歴史に新たな一歩を刻んだときの達成感は格別だとか。自分の仕事が地図に残り、人々の生活を支えていく。その手応えをダイレクトに感じられる仕事だと言えるでしょう。
【厳しさ】 多様な利害をまとめる“調整”の難しさ
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不動産開発は、一人で完結する仕事ではありません。地権者や行政、金融機関、設計事務所、ゼネコン、地域住民など、多くの関係者と関わりながらプロジェクトを進めていきます。それぞれ立場や考え方が異なる中で、全員を同じ方向に導くことは容易ではありません。
例えば、複雑な権利関係を整理する場面では、何度も足を運び、粘り強く交渉を重ねる必要があります。そして、時には反対意見に向き合いながら、納得していただくまで説明を尽くすことも。論理的な説明力に加え、相手の信頼を得る人間力、そして最適な着地点を見出す交渉力が求められます。一方的な主張ではなく、多様な意見を受け止めながらプロジェクトを前進させる難しさがあると言えるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 ゼロから価値を生み出すことにワクワクできる方
まだ何もない土地を前に、「ここにどんな未来を描こうか」と想像を膨らませるなど、ゼロからイチを生み出すことにワクワクできる方に向いています。また、前例のない課題に向き合うこともあるため、「どうすれば実現できるか」といった課題解決を楽しめる方は、この仕事で大きく成長できるでしょう。
【向いてない人】 感覚頼りで、数字と向き合うのが苦手な方
不動産開発では、事業収支や採算性の判断が不可欠です。大きな資金を扱う責任のある仕事のため、「数字に基づいた意思決定が苦手な方」や「感覚を頼りにしすぎて、分析や計算を避けてしまう方」には活躍が難しい仕事です。