仕事内容:
人生の再スタート。そのきっかけは「診断書」だった
身体を使う仕事がしたいと建築の世界に身を寄せて15年、
坂下(仮名:38歳)は、定年まで現場主義を貫く覚悟でいた。
ただ、20代の後半でぎっくり腰になった頃から
腰の違和感を持ち続けながら、騙し騙し仕事を続けていた。
ある日、腰の違和感と共に太もも裏に激痛が走り、立つこともままならない事態となり、
整形外科に駆け込んだ坂下に、医師は非情にもこう告げた。
『坂下さん、違うお仕事を検討してみてください。このままだと歩けなくなるかもしれないですよ』と。
「家族がいると簡単に他の仕事へという発想がなかったんです。だから医師からの言葉はショックを通り過ぎて、詰んだと思ってしまうほど衝撃的で…」
帰宅して、宿題をする子どもたちの姿を見ていると、胸が締め付けられそうになった。
『今さら、スーツ着てネクタイをしめて、オフィスに篭りっきりの仕事なんてできない。できれば大好きな現場で身体を動かし続けたい…』
家族が寝静まってから、坂下は夜な夜な求人サイトを開いた。
“30代後半” “体力不問” “現場仕事” “技能” “安定” “転勤なし”
すると「エレベーターメンテナンス」という世界に辿り着いた。
「腰痛でもいける?」──これは裏方の技術仕事だった
エレベーターと聞くと何十 kg の機材を運ぶイメージがあるかもしれない。だが実際はこうだ:
- 重量物は 2~3 人以上で扱うルール厳守。1 人で無理をするのはご法度。
- 主な作業は工具を使った部品交換・微調整・計測など“細かな精密仕事”。
- 体力よりも大事なのは“危険を察知する勘”。現場で養ったセンスが武器になる。
「俺の 15 年は無駄じゃないかもしれない」と坂下は思い始めた。
法定点検の強み―需要が落ちない
紛争や恐慌、数年前の世界的パンデミックなどによる経済危機や不景気になったところで、
法律で年1回の点検が義務化されているエレベーターメンテナンス費用を削ることはできない。
ここが転職先としての最大のメリットだと坂下は気づいた。
「ブラック度」はどうか?
◆ 残業
- 平均 23時間/月。 2 現場~3 現場を巡回し、17~18 時に終わる。
◆ 土曜休み
- 第 2・4土曜は完全オフ。第1・3土曜は出社が基本だが、有給取得がしやすい仕組み。
◆ 人間関係
- “安全最優先”の風土があるため、わからないことはすぐ聞いて 0K。「上の層ほど誰も辞めない」というほどギスギスがない。
「ブラック現場」と真逆だと感じた坂下は、ここでやり直そうと決めた。
実際の 1 日スケジュール
08:30 始業。今日はマンションAとビルBを担当
08:50 現場へ出動
09:20 ひとつ目の現場となるマンションAに到着。法定点検開始。
微妙にドアが引っかかる感触→レール清掃し、予防のためのグリスアップ実施。制御盤やその他チェックするも問題なし。予防のために劣化しかけているパーツを交換。
13:00 昼食(現場近くの定食屋さんで食事後、コンビニでコーヒーブレーク)。
14:30 二つ目の現場であるビルBでセンサー交換。腰を痛めそうな重量物は同僚と一緒に運ぶから心配ゼロ
17:10 帰社→報告書作成。
17:40 業務終了で帰宅
エレベーターメンテナンス業界は、資格があればあるほど収入が伸びる。
など、月5000円〜3万円程度の資格手当がある(入社年数や取得後の実務年数などにより異なる)。
他にも関連資格はいくつかあって、複数取得で 1 年目から大きく昇給した先輩もいる。
坂下は「資格なんて学生時代以来取ったことない」と不安だったが、会社が講習費・受験費を出してくれる(合格後に全額支給)。
1 年後、坂下が再び病院を訪れた
それは腰ではなく“健康診断”のためだった。
- 体重が 3kg 減
- 残業がほぼなくなり睡眠が十分取れるので体調が改善
- 無理な勤務はなく、腰にも負担が少ない。
「こんな働き方があるなら、もっと早く知りたかった」と坂下は笑う。
「リスタート」は遅くない、むしろ早いほうがトク
30 代後半、40 代。「もう転職するには遅いかな」と言う人は多い。
しかし、「身体が限界になって職を失う」より「まだ少し余力があるうちにソフトランディングしたほうが絶対に得策だ」と坂下は感じている。
- 法定点検があるから 経験のある50 代、60 代も必要とされる
- 危険察知力こそベテランの味
- 腰を酷使しないぶん、定年後の再雇用も視野に入る
募集要項:あなたにもできる
- 仕事内容:エレベーター・エスカレーターの点検、修理(最大 2~3 名チーム)
- 給 与:月給 23~40 万円+資格手当(昇給年1、賞与2回)
- 休日:第2・4土曜+日祝休み、第1・3土曜は出社+有休で柔軟取得
- 転 勤:なし
- 応募資格:学歴不問・未経験可。体力より観察力を評価
アピールポイント:
最後の一押し:あなたの人生にもう一度“体力オールイン”が必要か?
現場で身体を限界まで酷使するか、
あるいはエレベーターメンテナンスで“長く稼ぐ”道を歩むか。
決めるのは今しかない。
腰痛を抱えてビクビク働く毎日か、危険を察知する“経験”で安全を築く仕事か。
キャリアの再スタートに「早すぎる」も「遅すぎる」もないのだから。
さあ、下記応募ボタンから新しい扉を開けてみよう!
求める人材:
「元気で、素直な方」
、、、以上!!!これさえ満たしてくれてたら、まず採用します!!!
未経験者歓迎!メンテナンスの仕事が初めてでもご安心ください!みんな、最初は未経験スタートです!
学歴不問(中卒・高卒・高専卒・大卒・大学院卒・専門学校卒はもちろん、中退もOK)、年齢も資格もエレベータやエスカレータに関する知識・経験も不問!どなた様でもご応募ください!
今のスタッフたちでいうと、ほとんどが未経験スタート。
学生、建築現場スタッフ、メーカー技能工、整備士、施工管理、システムエンジニア、プログラマー、接骨師などなど…業界も経験もバラバラな人たちが集まっています。
みんな口を揃えていうのは「ここで人間関係に悩むことがない!」「ここの仲間たちとずっと一緒に働いていたい!」という言葉。
幅広く長く続けられる職場環境を重視し、働き心地・居心地にこだわった会社で
一緒にエレベーターの仕事をしていきませんか!
勤務時間・曜日:
08:50~17:20(実働7.5時間)
休暇・休日:
週休2日制
(土・日 ※月2回出社土曜あり)、祝日
勤務地:
広島営業所
アクセス:
JR山陽本線「天神川」駅より徒歩12分
給与:
月給 23万円~40万円
※経験・年齢・能力などを考慮の上、当社規定により優遇します。
- 昇給あり(年1回)
- 賞与あり(年2回)
- 交通費全額支給
〈モデル年収〉
500万円 / 入社8年目
400万円 / 入社4年目
待遇・福利厚生:
- 各種社会保険完備
- 退職金制度
- 制服貸与
- 資格手当
- 資格取得支援制度あり
<以下の資格取得を支援します!>・第二種電気工事士・危険物取扱責任者乙種4類・二級ボイラー技士・第三種冷凍機械責任者・二級、三級自動車エンジン整備士・一級小型自動車整備士・昇降機検査員・玉掛け・アーク溶接
その他:
<応募受付の流れ>
①応募エントリー
「応募ページへ進む」ボタンから、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を入力するだけの、履歴書不要の簡単応募!
ご応募をいただきましたら、こちらより追ってお電話させていただきます。
※留守電になるなど繋がらない場合は、メールも送信します。万が一ご応募の後に、連絡がないと思われましたら、お手数ですが再度ご連絡くださいますようお願い致します。
②電話での直接応募
「求人を見た」とお問い合わせください!
雇用形態: 正社員
給与: 230,000円 - 400,000円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 167時間
資格と免許: