損害保険鑑定人(未経験歓迎) フレックスタイム制/賞与年3回&5ヶ月分/資格手当月2万円〜18万円
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/完全週休2日/残業月20h以内
災害大国ニッポンで、決してなくならない仕事。
──【安定需要】&【手に職】──
自然災害などにより被害を受けた住宅や家財。その修復を支えるのが「損害保険の保険金」。そして、保険金給付前に実施する“現地調査”を担当するのが、私たち『損害保険鑑定人』です。
この仕事の大きな魅力は、その「安定性」「将来性」。昔から「災害大国」と呼ばれる日本において、この仕事はなくなることがありません。当社への依頼も増加傾向にあり、「保険金給付=修復に向かう第一歩」として貢献度の高い仕事でもあります。
……少し難しそうに見えるでしょうか?でもご安心ください。資格取得に向けて集中して学べる期間、わかりやすいテキストやノウハウ集、先輩同行によるOJT研修など、サポート体制は超万全!未経験から「手に職」をつけることができますよ。
「賞与年3回・5ヶ月分」「フレックスタイム制」「資格取得で収入大幅UP」など働きやすさにもこだわっている当社。平均勤続年数は約12年・直近3年の定着率90%と、先輩たちも安定就業中です。長期・安定を目指す方、ぜひご検討ください!
----- 募集要項 -----
【職種名】
損害保険鑑定人(未経験歓迎) フレックスタイム制/賞与年3回&5ヶ月分/資格手当月2万円〜18万円
【仕事内容】
\損害保険鑑定人とは/
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「損害保険会社・共済社から委託を受け、事故・災害による建物・家財の損害額を算定すること」、それが『損害保険鑑定人』の仕事です。あなたにはそれらの業務をお任せします。
──仕事の流れ──
└1日2〜3件の現場を担当します。
└回る順番などは指示があるため、自分でスケジューリングする必要はありません!
└損害が発生した原因の確認
└契約者へのヒアリング
└損害部分を多角度から撮影
└調査先の間取り図確認 など。
(例)火事の場合……
罹災したお住まいに伺い、被害状況の目視・図面への書き込みなどをしながら、「出火元はどこでしょうか?」「消防からはどのように報告がありましたか?」など、契約者へのヒアリングも行ないます。
- 調査はあくまで「中立」「公平」が原則です。被害者の気持ちに寄り添いつつ、第三者から見た適正な判断を心掛けます。
- 損害額の算定〜報告(書類作成)
└見積もりをもとに損害額を検討し、算定結果を損害保険会社に提出します。
└調査開始から報告完了までは、2週間〜1ヶ月程度が目安です。
※この他、現地へは行かず書類上で鑑定を行なう場合(書面鑑定)や、広域自然災害時に全国各地の現地調査に行くケースもあります。
──仕事のポイント──
- 1件あたりの所要時間は現場状況により30分〜1時間程度です。
- 基本的には1名で対応しますが、依頼元の損保会社から「確認する箇所・モノが多い」など事前共有があった場合は複数名で訪問することも。屋根を確認する際は高所カメラ・高所作業車・ハシゴを使うなど、臨機応変に対応します。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎
<経験は不問!>
業種・職種未経験の方大歓迎!意欲重視の採用です。
業務に必要な『3級損害保険登録鑑定人』資格は、入社後・業務時間内に勉強できますのでご安心ください。
<活かせるスキル>※必須ではありません
・建築・土木・電気工事などに関する資格
・建築業界(ハウスメーカーなど)での業務経験・営業経験
・損害保険に関する業務経験
<こんな方に向いています>
・フットワーク軽く、前向きな気持ちで働ける方
・初めて会う方・初めて行く場所にも抵抗がない方
・丁寧なコミュニケーションができる方、相手の話を聞ける方
・新しいことを学ぶことが好き&楽しめる方
・手に職をつけて、長く働き続けたい方
【募集背景】
── 安定需要を受けての増員です ──
昨今は気候変動の影響で、日本全国において台風・豪雨・地震・積雪などの自然災害が頻発・激甚化。火災保険全体の支払額が増加傾向にあり、取引先である各損保会社・共済社から当社への調査依頼は絶えません。そのため、今後、1件でも多くの依頼を着実に受けられるよう、今回の増員を決定いたしました。
── 未経験スタートを歓迎! ──
業務に必要な資格は入社後に取得できます。先輩に同行してコツを掴む期間もご用意していますのでご安心ください。他業種から転職してきた先輩たちも活躍中!需要がなくならない当社で、安定勤務を目指しませんか。
【雇用形態】
正社員
※試用期間3ヶ月間あり
└期間中の給与は変わりません。
└試用期間中の賞与支給なし。他待遇の変更はありません。
【勤務地】
【札幌本社】
北海道札幌市中央区北1条西7丁目3番 北一条第一生命ビルディング2階
- 担当エリア:札幌市を中心とした道央エリア
- 現場訪問時は直行直帰OK!
※将来的に支社(旭川、函館、釧路、青森)への異動をお願いする場合がございます。
<他エリアへの出張あり>
- 入社3年目頃からは、6週に1回程度、帯広・北見に1週間の出張が発生することがあります(当番制)。
- 台風や地震など広域自然災害時には、全国各地の現地調査に行くこともあります。
【交通】
・札幌市営南北線「大通駅」より徒歩11分
・札幌市営東西線「西11丁目駅」より徒歩11分
・札幌市電山鼻線
└「西8丁目」停留所より徒歩7分
└「西4丁目」停留所より徒歩11分
など
【勤務時間】<フレックスタイム制>
「出勤前にジムへ」「夕方以降は家族時間に」もOK!
標準労働時間/1日8時間
コアタイム/11:00〜15:00
フレキシブルタイム/5:00〜11:00、15:00〜22:00
1日1時間程度の方も、「しっかり稼ぎたい」と月40時間以上残る方もいます。
【給与】
月給20万1000円以上
※上記月給額には15時間分・2万1000円以上の固定残業手当が含まれます。固定残業代を超える勤務をした場合は、超過分を別途支給いたします。
<資格手当で、年収大幅UP!>
資格手当は固定残業代の算定基礎にも含まれるため、実質120万円前後もの年収アップにつながります!
- 3級鑑定人: 月2万円
- 2級鑑定人: 月10万円
- 1級鑑定人: 月18万円
<年収例>・年収330万円/26歳(入社1年目)
・年収456万円/25歳(入社3年目)
・年収686万円/34歳(入社7年目)
【休日休暇】
<年間休日123日>
└月1回、土日祝の当番出勤あり。後日、振替休日を取得可能です。
- 祝日
- 年次有給休暇
- 年末年始休暇(4日)
- GW休暇(4日)
- 産前産後休暇・妻の出産休暇
- 育児休暇
- 介護休暇
- 慶弔休暇
- 連続休暇(年1回4日間取得可能)
- 私傷病特別休暇
- 5日以上の連続休暇取得も可能です!
【福利厚生・待遇】
- 昇給 年1回(10月)
- 賞与 年3回(5月・9月・12月/昨年度実績:5ヶ月分)
- 交通費支給(月5万円まで)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当(固定残業超過分を追加支給)
- 出張手当
- 資格手当
└3級鑑定人:月2万円
└2級鑑定人:月10万円
└1級鑑定人:月18万円
- 退職金制度
- オフィス内禁煙
- PC・スマートフォン貸与(3級鑑定人として業務開始後)
- 夏・冬作業服、防寒着支給
- ウォーターサーバーあり
- さぽーとさっぽろ加入
- 健康診断受診料負担
<資格取得を会社が応援!>
損害保険登録鑑定人試験にかかる諸費用は会社が負担します(規定あり)。
- 3級受験時:受験料・教材費会社負担
- 1級・2級受験時:受験料会社負担
- 試験用教材貸与あり
※専門鑑定人AおよびBに該当する資格に合格した場合は、祝金も支給します。(A:10万円、B:5万円)
【入社後の受け入れ体制(その1)】
入社〜1月末までは『損害保険登録鑑定人試験(3級)』の資格取得に向けて勉強する期間。この期間は先輩同行なども一切ありません。就業時間内に集中して学べば十分合格できるのでご安心くださいね!実際、ここ3〜4年に入社した方は全員ストレートで合格しています(「自宅学習などは特にしなかった」と言う方がほとんどです)。
<当社ならではの自慢のサポートもご用意 >
・塾講師出身の先輩が作成した受験ガイド
・「私たちはこうして受かりました」必勝法
・過去10年にわたる過去問
・傾向と対策集 など
同じ時期に入社し、資格取得を目指す同志がいる心強さは抜群!自主勉強会を開いたりなどするうちに、絆も深まりますよ。
【入社後の受け入れ体制(その2)】
1月末に受けた「損害保険登録鑑定人試験(3級)」の合否は、2月に発表されます。
みごと合格すれば、その後から業務デビュー!「保険の約款について」「書類の作り方」など、実務内容を学んでいきます。
並行して先輩同行もスタート。一緒に現場へ赴き、「確認ポイント」「契約者さんから情報を引き出すトークノウハウ」などを身につけていきましょう。報告資料は、“先輩の代わりに書いてみて、添削してもらう”を繰り返し、コツを掴んでくださいね。
独り立ちはOJT研修から3ヶ月程度を想定しています。ひとりで現場に行けるようになれば社員等級もUP!業務実績に応じたインセンティブ支給などもご用意しています。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
1957年の創業から、損害鑑定・評価鑑定事業を展開してきた同社。自然災害の多い日本においてそのニーズは高く、同社の取引先には大手損害保険会社・共済社の名が連なります。北海道を中心に事業を行なっている同社ですが、能登をはじめ広域災害に認定された被災地にも出張するなどの復興支援も行なっていると伺いました。
その事業の性質から、さぞかし過酷な環境なのでは……と思いきや、「フレックスタイム制」「現場への直行直帰可」「残業は、してもしなくてもOK」など、働き方にはかなり柔軟性があるようす。
また、入社後に必ず全員が取得する「損害保険登録鑑定人資格」に手当がつくため、確実な月収の底上げも可能となっています。
その結果、近年は20代〜30代の若手社員も増加中なのだとか。直近3年の定着率も90%と高水準を保っています。「イマドキの働き方」×「需要の高い事業」で、安定して働けそうな環境だと感じました!
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 被災者にとっての「第一歩」に立ち会う仕事
罹災した建物・家財を修復するには、元手が必要。だからこそ損害保険鑑定人の訪問は、被災者(契約者)側にとって大きな意味を持ちます。「状況を確認してもらい、保険金が下り、修復を始められる」という第一歩になるからです。
訪問時のヒアリングでは、契約者の“ぼやき”を聞く機会も多いそう。
「雨漏りがひどくて大家さんとも相談中で……」
「自然災害ばっかりはね、誰を恨むこともできないから……」
そんな“どこにも吐き出せない気持ち”の聞き役になれるのも、損害保険鑑定人ならでは。
調査後には「これで先に進めるよ。ありがとう」と感謝してくださる方などもいらっしゃるそうです。
“非日常”の事態に直面し、不安の真っ只中にいる人々(契約者)の「これから」を支える重要な役割を担うこと。それは単なる「作業」ではなく、一つひとつの人生に向き合うことにもつながっています。
そんな大きな役割を果たせるところに、損害保険鑑定人としてのやりがいがあると伺いました。
【厳しさ】 新人時代は、慣れず戸惑うことも多い
鑑定人としての知見、建築に関する理解など、損害保険鑑定人の仕事にはさまざまな知識が必要。そのため、先輩の中には「新人時代は何もかも分からなくて、混乱することも多くありました」と振り返る方も多いのだとか。慣れないうちは戸惑うことが多くなりそうです。
水害で泥にまみれた家財、火事で焼けた壁。状況は現場によってまちまちですが、訪問する先々で「少しでも多くの保険金を出してあげられたらいいな」と思うこともあるそう。
しかし、保険金給付には条件があります。中にはギリギリ規定を満たさず「被災者が望むほどの保険金が出せない」という場面もしばしば。目の前の現状と、給付条件の厳しさに、内心で葛藤することも多いそうです。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 学びの姿勢がある方、適切なコミュニケーションが取れる方
現場は、ひとつとして同じものがありません。その場に合った臨機応変な対応が求められますので、普段から積極的に経験を積み・知識を貪欲に吸収する姿勢を持っている方は活躍できるでしょう。また、ヒアリング時には、相手に同調・配慮しながらも情に流されすぎない冷静さが必要。適切な距離感を保ったコミュニケーションを取れる方に向いています。
【向いてない人】 受け身姿勢の方
被害状況の確認・契約者からのヒアリング、いずれも積極的な姿勢が必要。そのため「言われたことだけやればいい」という考えではアンマッチでしょう。また、ヒアリング時には相手の気持ちに寄り添いつつ、正しい情報を引き出すことが必要。そのためコミュニケーションが苦手な方には不向きです。