仕事内容:
建設・建築関連職の採用におけるオンライン面接を担当し、候補者の業務経験、担当領域、保有資格、現場対応経験、募集ポジションとの接点を確認する業務です。
面接前には、企業から共有される求人情報や候補者情報を確認し、担当してきた職種、工事・案件の種類、経験領域、保有資格、勤務条件など、面接で確認すべき観点を整理します。
面接では、建築、土木、設備、電気、管工事、内装、リフォーム、住宅、プラントなどの領域における経験を確認します。施工管理だけでなく、設計、積算、現場監督、品質管理、安全管理、設備管理、メンテナンス、建築営業、施工スタッフ、職人・技能職、工事責任者など、建設業界に関わる幅広い職種の経験が確認対象となります。
※すべての業務を網羅的に携わっている必要はございません。この中で経験確認できる領域があれば、依頼の際調整させていただくので問題ございません。
具体的には、これまで担当してきた案件の種類や規模、現場での役割、関係者との調整経験、工程・品質・安全・原価への関わり方、顧客や協力会社とのやり取り、保有資格、転職理由、今後希望する働き方などを確認します。
面接後は、候補者の回答内容、確認できた経験、募集ポジションとの接点、追加で確認した方がよい事項などをレポートとして整理します。作成したレポートは、企業が選考を進める際の参考情報として活用されます。
なお、本業務は候補者の合否を決定する仕事ではありません。採用可否の最終判断は企業が行います。面接担当者として、企業から依頼された確認項目に沿って候補者と対話し、面接で得られた情報を分かりやすく整理していただきます。
【業務の流れ】
企業から共有される求人情報・候補者情報・面接依頼内容の確認
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職種、担当案件、経験領域、資格、勤務条件などの確認ポイント整理
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オンラインでの候補者面接
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候補者の業務経験、現場対応力、関係者調整経験、希望条件などの確認
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面接内容、所見、追加確認事項のレポート作成
アピールポイント:
建設・建築関連職の採用では、資格名や経験年数だけではなく、実際にどのような現場・案件に関わり、どのような役割を担ってきたのかを確認することが重要です。
同じ建設業界でも、建築、土木、設備、電気、住宅、リフォーム、内装、プラントなどでは、求められる経験や現場感が異なります。また、施工管理、設計、積算、現場監督、設備管理、メンテナンス、建築営業、技能職など、職種によって確認すべきポイントも変わります。
そのため、建設業界での実務経験や、現場で候補者と向き合ってきた経験は大きな強みになります。現場所長、施工管理経験者、工事責任者、設計担当、積算担当、設備管理者、建築営業、職人・技能職のリーダー、建設会社や住宅会社の管理職などとして、採用や面談に関わってきた経験を活かせます。
面接はオンラインで実施するため、PCと安定した通信環境があれば、自宅などから対応できます。これまで建設・建築現場で培ってきた知見を、企業の採用活動を支える仕事として活かせる点が特徴です。
求める人材:
建設・建築関連職の採用面接、現場面接、カジュアル面談、候補者対応などに関わった経験がある方を想定しています。
施工管理経験者だけでなく、建築、土木、設備、電気、管工事、内装、リフォーム、住宅、プラントなどの領域で、設計、積算、現場監督、品質管理、安全管理、設備管理、メンテナンス、建築営業、施工スタッフ、技能職などに関わってきた方も歓迎します。
特に、候補者の経験を資格名や年数だけで判断せず、実際に担当してきた案件、現場での役割、関係者との調整経験、担当範囲、勤務条件との接点などを丁寧に確認できる方に向いています。
また、候補者の話を丁寧に聞き、事実と印象を分けて整理できる方、面接内容を簡潔にレポート化できる方、オンライン会議ツールの利用に抵抗がない方を想定しています。
勤務地:
オンラインでの実施になります。
給与:
面接一件(60分想定)ごとにつき、3,500円になります。
その他:
雇用形態: 業務委託
給与・報酬: 3,500円 (時給)