【大手メーカーのプロジェクトで、制御システムのコア部分を担当する】
あなたには、日本の航空宇宙産業をリードする大手メーカーの開発チームの一員として、航空機の飛行制御に関わるソフトウェア開発をお任せします。プロジェクトは大規模ですが、あなたが担当するのはその中でも特に重要な制御ロジックの実装や改修です。チームの専門家達と協力しながら、自分の技術がプロジェクトの成功に不可欠であるという、確かな手応えを感じられます。
【Point1】
あなたのプログラミング知識が、航空機の安全性を直接制御
あなたにお任せするのは、航空機の飛行を司る「制御系システム」の開発です。この仕事では、あなたのプログラミング知識が機体の安定性や航路の正確性を維持するための重要なロジックを実装する力となります。自らの技術で、日本の航空宇宙技術の最前線を支えるという、極めて高い専門性と責任感を伴う業務です。
【Point2】
要件定義からテストまで、開発の全工程に携われる
このポジションでは、実装(コーディング)だけでなくシステムの全体像を描く「要件定義」や「基本設計」といった最上流工程からプロジェクトに参画します。さらに、自身が開発したソフトウェアの品質を保証する「テスト工程」まで一貫して担当。これにより、単なるプログラマーではない、市場価値の高いシステムエンジニアへと着実にキャリアアップできる環境です。
【Point3】
航空機業界が未経験でも、安心して挑戦できる環境
プログラミングの基礎知識があれば、航空機業界での実務経験は問いません。入社後は、経験豊富な先輩エンジニアがOJTで、航空機システム特有の専門知識や開発プロセスを丁寧に指導します。安定した大手メーカーの環境で、腰を据えて高度な専門技術を深く追求できる、またとない機会です。
【仕事内容】
お任せするのは、大手航空機メーカー内で開発される、航空機の飛行制御に関わる組込みソフトウェアの開発プロジェクトです。顧客の要求に基づき、ソフトウェアの仕様を決定し、設計、実装、そして品質保証までの一連のプロセスを担当していただきます。
【具体的な業務の流れ】
STEP1:要件定義
顧客や関連部署から「どのような機能が必要か」「どのような性能が求められるか」といった要求をヒアリングし、開発すべきソフトウェアの全体像と目的を明確に定義します。
STEP2:基本設計 / 改修設計
要件定義に基づき、ソフトウェアの基本的な構造や、外部システムとの連携方法などを設計します。既存システムの機能追加や変更の場合は、影響範囲を調査し、最適な改修方法を検討します。
STEP3:詳細設計
基本設計を元に、各機能の内部的な動作や処理の流れ、データの構造など、プログラミングができるレベルまで詳細に落とし込みます。
STEP4:コーディング
詳細設計書に基づき、C言語、C++、Adaなどのプログラミング言語を用いて、実際にソースコードを作成します。航空機搭載ソフトウェアとして、高い信頼性とリアルタイム性が求められます。
STEP5:単体テスト / 結合テスト
作成したプログラムが、個々の機能として正しく動作するかを検証します。その後、複数の機能を組み合わせた状態でも、互いに連携して意図通りに動作するかをテストし、ソフトウェアの品質を保証します。