【業務内容】
契約審査業務を中心にM&Aや大型公共インフラのプロジェクト案件も含む、以下の法務業務全般を担当していただきます。
契約審査業務:
〇NDA、業務委託契約、賃貸借契約、取引基本契約、ライセンス契約、共同研究契約、企業提携契約などのレビュー(和文80%、英文20%程度になります)
〇公共インフラ施設(上下水道施設やリサイクル施設(ゴミ処理施設)など)の入札プロジェクト案件の入札資料・契約書類パッケージ(主として建設工事請負契約や施設の運営・維持管理契約)のレビュー(顧客は官公庁・自治体になりますので、ゼロからの作成はなく、リスク分析が主体となります)。
応札にあたってはJV・コンソーシアム間の各種契約(株主間契約など)のレビュー。
〇国内外のM&Aプロジェクト案件への参画
法務相談業務:
〇国内外子会社・関連会社の法務支援
〇プロジェクト案件や新規事業立ち上げに関する法的課題対応
〇法務相談対応(建設業法、廃棄物処理法、独占禁止法、取適法、印紙税法など)
その他法務業務:
〇コンプライアンス業務(社内の研修やヘルプラインの運営)
〇訴訟・紛争対応
【やりがい】
・公共インフラが抱える施設老朽化・技術者不足などの課題に対する解決策として、官民連携事業という新たな事業モデルへの社会要請は高まっており、業務を通じた社会貢献を実感することが可能です。
・法務部門は、営業部門やプロジェクト部門と共に長期プロジェクト案件のメンバーの一員となり、法務の枠にとどまらず、幅広く横断的に活躍できる機会があります。
【ミッション・期待すること】
・即戦力として戦略法務、M&Aや大型公共インフラのプロジェクト案件に積極的に携わって法務面をリードしていくことを期待しています。
・将来的に法務部門のリーダー候補となる意欲を持った方を歓迎します。
【組織の状況】
・法務部門は現在5名(40代:3名、30代:2名)で構成されており、全員がキャリア採用で入社しています。前職がメーカーやサービス業など異業種出身者もおり、過去の業務遂行プロセスに縛られることなく柔軟な発想を受け入れる土壌があります。
【働き方】
・当社は、早くから働き方改革に取り組んできました。2025年度から所定労働時間は7時間に短縮され、ワークライフバランスの実現がより可能な環境と云えます。
・法務部門の出社とリモートワークの割合はおよそ半々です。入社後約半年間は早期に会社及び業務に慣れて頂くために、出社メインで就業頂くことを想定しておりますが、半年経過後は出社とリモートワークのハイブリッドワーキングが可能です。
・法務部門の残業時間は担当業務の状況次第になりますが、残業時間が5時間程度の月もあります。
[学 歴]大卒 ※法科大学院、院卒含む
[必要経験] 法務業務 7年以上。
① プロジェクト案件(入札プロジェクト案件、組織再編プロジェクトやM&Aプロジェクトなど種類は問わない)の契約審査経験
② 英文契約審査と交渉経験
[歓迎スキル]
・インフラ、コンセッションまたは建設業法に関連する事業会社での法務業務経験
・TOEIC700点以上
【勤務時間】
9:00~16:45
フレックスタイム制あり
【給与】
経験、能力、前職などを考慮し、当社規定により決定
【諸手当】
通勤手当、残業手当、育児・福祉手当など
昇給 年1回(6月)
賞与 年2回(6月、12月)
【休日・休暇】
完全週休2日制
年間休日:123日
夏季・年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇(結婚、出産、慶弔等)
【福利厚生】
社会保険、家賃補助制度、財形貯蓄、共済会、退職金制度
従業員持株会、育児休職制度、介護休職制度など
本社(万世橋)