【必須資格・経験】
【以下いずれも必須】
・事業企画、経営企画、またはコンサルタントとしてのいずれかの業務経験(目安として5年以上)。
・ExcelやPowerPointを用いた、高いレベルでのデータ分析や資料作成の実務スキル。
・論理的思考力および高度な数値分析能力。
・経営層との直接的なコミュニケーションを通じて業務を推進した経験。
・自律的に行動し、不確実な状況下でも自ら方針を導き出し業務を進められる能力。
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投資戦略・経営企画リーダー【数千億規模の投資を牽引/経営中枢の意思決定支援】
【仕事内容】
配属先となる組織は、同社グループ全体の損益、投資、および資源配分を一手に担う重要部門です。
半導体ビジネスの根幹である設備投資戦略の立案から実行までを主導し、
経営層の直近で迅速な意思決定を支援する極めて重要な役割を担います。
生産、技術、営業などの多岐にわたる部門を横断的に繋ぎ、投資効果を最大化するための戦略を構築していただきます。
【主な業務内容】
・市場および競合動向に基づいた中長期の事業計画、ならびに最適なリソース投入計画の立案推進。
・設備投資案件におけるDCF分析、投資回収期間の算出、およびリスク耐性シミュレーションの実行。
・取締役会や経営会議に提出する、投資判断のための論点整理と意思決定支援資料の作成。
・投資実行後の進捗や回収状況のモニタリング、KPI管理を通じた乖離分析および改善提案。
・生産統括責任者の直下において、生産、技術、財務の各部門を調整する重要プロジェクトの推進。
▼設備投資における意思決定支援の詳細
単に集計された数値を管理するだけではなく、製造現場の生産能力や技術トレンド、市場環境などの多様な変数を高度に統合します。
経営陣が即座に判断を下せるよう、緻密なシナリオ分析を行い、投資の妥当性とリスク要因を明確に言語化・可視化して提示します。
【ポジションの魅力】
▼全社レベルのダイナミックな投資を主導する醍醐味
数千億円規模という極めて大きな設備投資の意思決定に直接関与することができます。
同社の成長ドライバーである設備投資戦略の策定を通じて、事業のダイナミズムを最前線で体感しながら、経営に直結する大きなインパクトを与えることが可能です。
▼経営中枢のキャリアパスと専門性の深化
経営層の直下で密接に業務を遂行するため、経営的な視座を早期に高めることができます。
将来的には経営企画部門のリーダーをはじめ、経営の中枢を担う多様なキャリアパスが用意されており、専門性を磨きながら継続的な成長を実現できる環境です。
【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
【所属部署情報】
多様なバックグラウンドと経験を持つプロフェッショナルが、互いの専門性を尊重し合いながら協働している組織です。
・様々な業界で専門性を培ってきたメンバーが、中途採用を含めて多数活躍しております。
・性別に関わらず、それぞれの個人の能力を最大限に活かせる公平な環境が整備されております。
【雇用形態】
正社員
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【年収・給与】
年収:1250~1300 万円年俸制月給794000円基本給:794000円年俸の1/12を毎月支給残業代:残業代支給対象外※管理監督者としての雇用のため、残業代支給対象外※管理監督者採用を想定しているため年俸制、残業代支給対象外通勤手当:あり 実費支給(上限なし)賞与:あり 年2回(7月、12月)昇給:あり 年1回
【待遇・福利厚生】
独身寮、単身寮、家族社宅、財形貯蓄制度、企業年金制度
【勤務地】
住所:東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS
勤務地最寄駅:JR線/田町駅 徒歩1分
<リモートワーク>
一部リモートOK(出社要)
週1~2日
<将来的に勤務する可能性のある場所>
本社および全ての支社、営業所
<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置
【勤務時間】
フレックスタイム制 1日の標準労働時間:7時間45分 休憩時間:1時間 コアタイム:あり 11:00~13:30 月平均残業時間:20時間※8:30~17:15の時間帯で勤務する社員が多いです。
【休日休暇】
【年間休日】125日
【休日内訳】 完全週休2日制 土曜日,日曜日,祝日,GW休暇,夏季休暇,年末年始休暇,産前・産後休暇,育児休暇,介護休暇,特別休暇
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【選考プロセス】
面接2~3回
※Web面接となります。
※選考フローは変動する可能性があります。
【事業内容・会社の特長】
■「東芝メモリ」は「キオクシア(KIOXIA)」へ
東芝グループのメモリ事業が独立したことで利益率の高い会社として誕生。先端技術の伝承、開発力はそのままに、体制を見直し新たなスタートを切りました。
・NAND型フラッシュメモリの開発
・上記を用いた関連製品(SDカード・USBメモリ・SSDなど)開発・製造・販売
1987年にNAND型フラッシュメモリを発明、2007年には3次元フラッシュメモリ技術を発表をするなど技術でマーケットを牽引してきた東芝メモリ。
2017年4月に株式会社東芝から分社化されましたが、メモリ事業は2012年から右肩上がりで業績を伸ばしています。
売上高営業利益率も製造業の中で高い水準で事業を運営しています。
【募集背景】
生成AIの爆発的な普及に伴い、メモリ半導体市場は急激な需要増加を迎えております。
同社は世界最大級の製造拠点を有するグローバル企業として、数千億円規模の設備投資における「迅速かつ高精度な経営判断」を追求しております。従来の財務管理の枠を超え、市場動向や生産能力をリアルタイムに統合した先進的な投資戦略を策定するため、組織を牽引するリーダー候補を募集いたします。
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