雇用形態:正社員
職種:イベント運営スタッフ、イベント企画、マーケティング戦略企画
今回のポジションは、リハーサルから本番まで音の品質と進行を両立する発表会に専念する企画マネージャーです。費用と品質の両面で地域パートナーを組み、遠隔連携でも判断を遅らせないことを重視し、催事ごとの差を台本・導線・役割分担へ表します。
【拠点で生まれる価値】
広域から出演者・来場者が集まる大阪。費用と品質の両面で地域パートナーを組み、遠隔連携でも判断を遅らせないことが必要です。関係者は関西圏の講師・出演者、会場、制作会社、交通・搬入業者、東京本部。口頭だけで終わらせず、地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールへ判断を残します。
【実務上の確認ポイント】
・音量バランスの不一致への代替案は、本番直前ではなく企画段階で用意し、責任者が不在でも実行できる順番にします。
・関西圏の講師・出演者、会場、制作会社、交通・搬入業者、東京本部への連絡は、全員へ同じ長文を送らず、判断に必要な項目を相手別に分けます。
・演奏者が音楽へ集中でき、客席には曲ごとの空気が伝わる舞台をつくることという企画目的を、編成別サウンドチェックと録音・撮影条件の整理の二つの成果物で確認します。
・録音・撮影条件の整理では、来場者の声、再作業、予算差を分け、今回限りの例外と次回も使う改善を整理します。
・曲間と転換のキュー表を出演・出展者へ伝える際は、準備物、集合時刻、問い合わせ先を一つの案内にまとめます。
・企画マネージャーが「予算と収支を月次で見直す」を進めるときは、期限、合格条件、差し戻し先を先に示します。
・演奏者向け集合案内は現物と一覧表の両方で照合し、確認した人と時刻を運営記録へ残します。
・楽器転換の遅延を見つけた場合は、応急対応だけで終わらせず、関西圏の講師・出演者、会場、制作会社、交通・搬入業者、東京本部へ変更理由と次の確認時刻を共有します。
【担当案件の具体像】
大阪の案件では、地域業者による手配と東京本部の承認を分けます。演奏者向け集合案内ごとに現地判断の範囲、費用上限、承認期限を決め、返答待ちで準備を止めません。
関西圏から集まる出演・出展者の移動を踏まえ、交通、搬入、人員、機材を別々の原価で比較します。譜面・伴奏データの不足が見えた時点で、代替案と連絡順を同時に確定します。
曲間と転換のキュー表は写真、時刻、担当者を添えて共有します。遠隔側が翌朝に経緯を聞き直さなくても、判断理由と次の作業が分かる記録を正本にします。
企画マネージャーとして「リーダー育成と品質基準の標準化を進める」を進め、音量バランスの不一致を地域パートナーと解消します。催事後は原価差、品質、再手配の有無を締め、別会場でも使える関西運営の基準へ変えます。
【組み合わせから生まれる実務】
・広域から出演者・来場者が集まる大阪でリハーサルから本番まで音の品質と進行を両立する発表会を行うため、企画マネージャーとして編成別サウンドチェックの判断時刻と責任者を決めます。
・楽器転換の遅延が起きた場合は、年間計画、優先順位、投資配分、外部契約、重大リスクへの対応方針を決めるうえで、関西圏の講師・出演者、会場、制作会社、交通・搬入業者、東京本部へ変更理由と代替案を伝えます。
・地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールには、曲間と転換のキュー表と録音・撮影条件の整理を記録し、同じ拠点の次回催事へ引き継ぎます。
・現場の創造性を守りながら、数字と契約の責任も引き受ける経営視点を生かし、演奏者が音楽へ集中でき、客席には曲ごとの空気が伝わる舞台をつくることを運営成果として示します。
【音楽イベントの専門設計】
音楽イベントでは、編成が変わるたびに必要なマイク、入力、椅子、譜面台、転換時間が変わります。演奏順だけでなく、音を出せる時間、楽器を置ける場所、伴奏データの版を管理し、サウンドチェックで見つかった差を本番台本へ即時反映します。曲ごとの入力表とステージ図を用意し、持込機材・会場機材・バックアップを区別。伴奏データはファイル名だけでなく再生開始位置と終端処理まで確認します。生楽器の保管温度や転倒防止、出演前に音を確かめられる場所も設計します。終演後は録音・撮影条件と観客の聴こえ方を振り返り、次の編成へ具体的な改善を残します。
【音を本番の品質へ整える】
音楽発表会では、編成ごとのマイク入力、椅子、譜面台、楽器の置場、伴奏データを一組で管理します。サウンドチェックの変更はステージ図とキュー表へ同時に反映し、再生担当が古い音源を選ばないよう正本を一つに限定。生楽器には温度、転倒、運搬経路への配慮が必要です。曲間の転換は秒数だけでなく、奏者が落ち着いて舞台へ入れる余白を確保します。終演後は録音・撮影条件と客席での聞こえ方を確認し、次の編成に使える音響判断としてまとめます。
【大阪で行う理由】
大阪では、広域から集まる出演者・来場者の移動、地域業者の手配、東京本部との遠隔判断を一つの工程へまとめます。会場費だけでなく、交通、搬入、人員、機材の原価を分け、地域調達と本部手配を比較。現地で決めてよい範囲と本部承認が必要な範囲を事前に線引きします。遅い時間の変更は次の作業開始までに記録し、遠隔側が朝に追いかけなくてもよい状態へ。関西圏の協力会社と再現できる運営関係を築きます。
【企画マネージャーでしか担わないこと】
マネージャーは、一催事の成功だけでなく、年間ポートフォリオ、拠点別の収支、制作会社との契約、チーム負荷を横断して判断します。開催を増やすか、内容を磨くか、会場を変えるかを数字と顧客体験から選びます。リーダーを育成し、良い運営を別拠点でも再現できる基準へ変えます。
・拠点・ジャンル別の年間計画と投資優先度を決める
・会場・制作会社との契約条件と収支基準を整える
・複数催事の品質指標と重大リスクを月次でレビューする
・リーダーが別拠点でも再現できる運営基準を残す
【マネージャーとして事業判断する】
マネージャーは、音楽の催事を単発で評価せず、年間の開催数、拠点別収支、制作負荷、来場者体験を並べて投資順を決めます。譜面・伴奏データの不足が繰り返される場合は、担当者の注意力ではなく、会場契約、外部委託、承認手順まで見直します。広域から出演者・来場者が集まる大阪で蓄積した地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールを別拠点の標準へ変え、リーダーが同じ基準で予算と品質を判断できる状態をつくります。経営へは実績だけでなく、継続、縮小、会場変更という選択肢と影響を提示。催事群全体の収益性と表現品質を両立させることが責任です。
【成果を出すまでの段階】
・30日:催事別の収支・品質・負荷を棚卸しする。編成別サウンドチェックを成果物・判断基準に含めます。
・60日:優先順位と投資配分を経営へ提案する。地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールを成果物・判断基準に含めます。
・90日:年間計画と再現可能な運営基準を確定する。演奏者が音楽へ集中でき、客席には曲ごとの空気が伝わる舞台をつくることを成果物・判断基準に含めます。
【応募前に知ってほしいこと】
現場の創造性を守りながら、数字と契約の責任も引き受ける経営視点を重視します。面接では、予定変更、複数関係者の調整、失敗からの修正を具体例で伺います。音楽の経験がある方は歓迎しますが、ジャンル名だけで判断せず、何を見てどう動いたかを確認します。
【一週間の動き方】
・ジャンル・拠点別の年間ポートフォリオを組む。その際、演奏者向け集合案内を広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
・予算と収支を月次で見直す。その際、録音・撮影条件の整理を広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
・会場・制作会社との契約条件を整える。その際、編成別サウンドチェックを広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
・リーダー育成と品質基準の標準化を進める。その際、楽器搬入・保管計画を広域から出演者・来場者が集まる大阪の条件へ合わせます。
地域調達を含む原価表、搬入計画、東京本部との判断ルールを自分の成果として残し、次の催事を良くしたい方と働きたいと考えています。
【必須】
・イベント、舞台、展示、教育・会員サービス等でのマネジメント経験
・年間計画または複数案件のP/L・予算を管理した経験
・複数メンバーの目標設定・育成・評価、または同等の組織責任を担った経験
【歓迎】
・コンサート、ライブハウス、音楽教室、舞台制作、PA・ステージ進行の経験
・会場、制作会社、講師・出演者、参加者など立場の異なる関係者との調整経験
・数値と現場の両方を見て、次回へ改善をつなげた経験
【大切にする姿勢】
・ジャンル名だけを置き換えず、音楽ならではの参加動機・安全・運営条件を理解する
・華やかな本番だけでなく、事前案内、リスク確認、撤収、精算まで丁寧にやり切る
・問題を個人の頑張りで隠さず、チームで再現できる仕組みに変える
・大阪の参加者と地域特性を理解し、企画へ反映する
実働時間:1日あたり8時間
平均勤務日数:1ヶ月あたり20日 〜 21日
9:00~18:00(休憩1時間/実働8時間)を基本とするシフト制です。
イベント・リハーサルの開催時間に合わせて勤務時間を調整する場合があります。休日開催時は会社のシフトルールに基づき休日を確保します。
年間休日120日以上/会社カレンダーによる週休2日制
年次有給休暇、季節休暇、慶弔休暇、産前産後・育児休暇
イベント日程により土日祝勤務となる場合は、シフトで休日を調整します。
〒5300057大阪府大阪市北区曽根崎2丁目1-12 国道ビル ラ・オカシオン8F
大阪駅徒歩10分、北新地駅徒歩6分
※基本給・固定残業代の総額
基本給:月給 36万9000円 〜 46万6000円
固定残業代:あり
1ヶ月あたり13万1000円 〜 16万4000円(固定残業時間:1ヶ月あたり45時間)
固定残業時間を超えた勤務時間については別途残業代を支給する
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
月給50万円~63万円。基本給37万円相当~47万円相当、固定残業代131,000円~164,000円(45時間分)を含みます。固定残業時間を超える時間外労働分は追加支給します。経験・能力・担う職責を踏まえて決定します。
試用・研修期間:3ヶ月
試用・研修期間の条件:本採用と同じ
賞与を含まない年収目安:6,000,000円~7,560,000円
【社会保険】
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【福利厚生】
・社会保険完備
・交通費支給(月2万円まで)
・昇給年1回
・賞与年2回(業績による)
・自社運営スクールの受講割引
・イベント運営に必要な深夜移動・宿泊等は社内規定に基づき精算
大阪を拠点に、担当・リーダー・マネージャーが共通の予算表、進行台本、リスク一覧で連携します。企画の自由度と、収支・品質・安全への説明責任を両立するチームです。
喫煙所:なし(敷地内全て禁煙)
就業時間禁煙、敷地内禁煙となります。
応募
▼書類選考
▼オンラインまたは対面面接・適性検査
▼必要に応じて、過去に担当したイベントや改善事例について確認
▼最終面接
▼内定・入社
※選考では仕事内容、給与内訳、勤務時間、イベント日の働き方を相互に確認します。